12月20日発売予定の「建築知識2020年1月号」は【世界一美しい本屋の作り方】特集です。個性豊かな小さな本屋さんにフォーカスし、間取りや什器、本の並べ方から立地選定・開業予算、本の仕入れ方まで紹介します。表紙はnostos booksさんに大川ぶくぶさんのかわいいキャラクターが…!#建築知識
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» 2019年12月18日 14時57分 公開
『ポプテピ』大川ぶくぶさん、全然クソじゃない建築専門誌『建築知識』の表紙を飾る あなた破壊する側では……?
イラストがまじめにかわいい。
[沓澤真二,ねとらぼ]
『ポプテピピック』でおなじみの大川ぶくぶさんが、老舗の建築専門誌『建築知識』2020年1月号(エクスナレッジ/12月20日発売/税別1564円)の表紙イラストに起用されました。建築物を破壊する側では……?
1月号のテーマは「世界一美しい本屋の作り方」。表紙にはおしゃれな書店の写真を彩るように、大川さんのかわいらしいイラストが添えられています。
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『建築知識』は1959年創刊の伝統ある雑誌ですが、直接関係ない漫画やアニメのイラストを表紙に用いたり(関連記事)、建築基準法をドラゴンやユニコーンなどの幻獣に例えて紹介したり(関連記事)と、ユニークな企画をたびたび実施しています。大川さんの起用も、そうした遊び心の表れなのかもしれません。
特集記事は「小さな本屋さん」にフォーカスし、店ごとの特色や工夫などを紹介。空間作りや出版流通の仕組み、万引き対策などのノウハウなど、様々な角度から“書店”を解説しています。
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