チャパシウスのベビー達の餌がアカヒレからメダカに移行しました。
ベビー達の平均的な体長は6~7cmで殆どメダカ捕食可能サイズまで育ちましたが中には5cmに満たないのも1~2割居るのでイトメも併用して給餌してます。
アカヒレもあと一度3000匹投入予定。
アカヒレ&イトメはそれでラストかな・・・。
メダカを食べれる子はどんどん成長し食べれない子は成長が鈍化・・・。
ますます体格差が顕著になってきてます。
大型個体は9cmに達し新小赤なら食べれそうな感じです・・・。
また空気呼吸と切っても切れない性質が影響しメダカを咥えて水面に浮上したところを水面に待機してる兄妹に奪われる事も多々ありますね。
当然、小型個体が奪われる事が多い・・・。
メダカ漬け
それにしてもチャパシウスは温厚なのか体格差があっても共食いがあまり起こりません。
これがニカラグアやマンファリ、そのハイブリッドとなるとジャンジャン共食いが発生し数が減るそうです。
チャパシウスは強制的に選別かけないと成長に伴い水面がチャパまみれになります(゚Д゚;)
今まで2回選別をかけ200匹程度ハネたのですがね・・・。
まだこの状態です。
アカヒレ3000匹が3日ですよ(-_-;)
選別は悲しいですがブリーダーとして避けては通れない道ですね。
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初めまして!コメントさせていただきます。
選別…確かに悲しいですが、避けては通らないですよね。
それにしても、凄い光景ですね!
アカヒレ3000が3日…恐ろしいです(笑)
[ けいとる ]
2017/8/6(日) 午後 9:27
> そうすけさん
はじめまして
どうぞよろしくです。
選別かけないと飼育スペースもエサ代も持たないです。
エサ代・・・恐ろしいですよ(-_-;)
[ タカ ]
2017/8/7(月) 午前 7:42