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2019年12月15日 紙面から
球児に投球フォームの手本を見せる山本(左)
中日の山本拓実投手(19)が14日、沖縄合宿の自主トレで得たヒントを胸に、来年はシーズンでの150キロの大台突破を誓った。この日は三ツ間卓也投手(27)、高松渡内野手(20)、伊藤康祐外野手(19)とともに愛知県東浦町での野球教室に参加した。
確かな手応え、揺るぎない自信をつかんだ。米国のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」のスタッフを招いた9日~13日の沖縄合宿。山本にとって5日間と短い期間でも、手にした成果は大きい。身長167センチの球界一の最小投手が目指すのがシーズンで球速150キロの大台突破だ。
「来シーズンは1試合に2球ぐらい、勝負どころで150キロが出せるようにしたいです」
シーズン中は越えられなかった大台の壁。シーズン終盤から取り組む二段モーションを取り入れたフォームも身につき始め、10月のフェニックス・リーグでは自己最速を2キロ更新する150キロを初めて計測した。来季はシーズン中のここぞの場面で、大台を出せるようにするのが目標だ。
沖縄合宿での動作解析で課題ははっきりした。解析しながら投げた3球のうち1球が股関節と胸骨が同時に始動。「下半身から胴体、そして上半身へと下から上へ力を伝えていくのが理想です」。感覚的には分かっていた悪癖を直すため、沖縄から持ち帰った練習メニューを春季キャンプまでこなしていく。
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