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第53報 ”告”中国の走狗の諸氏よ
<オリンピック後の中国は世界経済恐慌のトリッガーになる>
今回の四川省を襲った地震は、驕れる中国に対する創造主(神)の警告であると同時に全世界に対する警鐘である。オリンピック後中国経済はカタストロフィーに堕ちることは今や世界の常識である。その中で唯一日本国だけがこれに気付いていない。
トヨタ自動車の奥田碩氏、キャノンの御手洗冨士夫氏、及び中川昭一氏、平沼赳夫氏ら、ごく一部の政治家以外の国会議員殆ど全員は、中国の謀略にのせられ日本国の国益を軽んじている。その典型が福田康夫総理大臣であり、河野洋平衆議院議長であり、加藤紘一氏であり、谷垣禎一政調会長らである。
一旦中国にカタストロフィーが来たとき、日本国の経済はその影響で莫大な損害を蒙ることになる。政治、経済の指導者らはこのことに目覚め、今から速やかに対策をたてそれを実行に移さなければならない。
”再び白川日銀総裁に問う”
武藤敏郎元副総裁預かりの1兆8千億円の調査を速やかに実施し、何処から来た金か、何の目的の金なのか、これをどう処理するのかを、明らかにすることを重ねて要求する。福田康夫総理大臣は何故これを看過しているのか。
山 路 信 義
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