|
第101報 ”急告”小沢一郎君、民主党代表就任を辞退しなさい今からでも遅くはない
北朝鮮を金丸信氏(北朝鮮系の日本国民)と田邊誠氏(当時の社会党書記長)とが訪問し、金日正氏と会談してゴールドのインゴットを金丸氏が貰って来たことは、既に周知のことであるが、このことを金丸氏から密かに聞かされた小沢一郎氏は社会党委員長の土井たか子女史を誘って、北朝鮮を訪問し金銭を貰って来た。まさにタカリ屋的行動であった。こんな男がもし日本国の総理になって、北朝鮮と拉致問題の交渉が出来るだろうか。
小泉純一郎氏の訪朝前に北朝鮮に行った日本国の政治家は全員が何がしかの金を貰って来ている。しかし小泉純一郎氏、安倍晋三氏、福田康夫氏の三代の総理は、そんなタカリはしていない。
本人の名誉のために敢えて名を伏せるが、小泉氏の訪朝前に拉致問題を担当した代表の某氏は、金を貰ってしまっていたことを恥じて後悔し、その後の選挙は自ら立候補せず政界から姿を消した。小沢氏はこの某氏の爪の垢でも煎じて飲んでみなさい。
小沢一郎君あなたは一国の総理になるような人格の男ではない。権力欲の権化、守銭奴、オポチュニスト、そして見識と識見もない男だ。小沢君が自らここで身を引かなければ日本国および日本国民に未曾有の不幸がもたらされるだろう。
山 路 信 義
|