こうたの物語集

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小学生時代 4

「今日、見たいっていったのは、お姉ちゃんだよ。」

僕は、その言葉を聞いて力が抜けて椅子から崩れ落ちそうになるのを堪え、みゆきの顔を見ました。
みゆきは、先ほどと変わらない優しい笑顔を浮かべて僕をみていました。
「こうた、早くしろよ」やよいが急かして僕に言います。
「約束したけど、3人だけっていう事だったじゃないか!」
僕は最後の抵抗をして、やよいに向かって言いました。するとやよいは立ち上がって、僕の前に来て腰を屈め、僕の顔に自分の顔を近づけると「3人だけなんて私約束してないよ。私が見たい時にはいつでも見せてねって言ったでしょ」そう言いました。
僕は、蛇に睨まれた蛙の様に、固まってしまいました。
「こうた、男の子のくせに約束破るの?」めぐみも立ち上がり、やよいと二人で僕を囲みそう言いました。
僕は情けないことですが、それ以上反抗することが出来ず、「約束は破らないけど・・・」と答えました。
やよいは、「男の子の証拠、見せてみなよ~」そうおどけて僕の半ズボンを脱がす振りをしました。僕は、反射的に、同じクラスのゆみかの手を払った時のように、やよいの手を払ってしまいました。僕の手を払った事にやよいは驚き、その驚きはすぐに怒りへ変わりました。
「いった~い。こうた、手が痛んだけど・・・。」
「だって、ズボンを脱がそうとするから・・・。」
僕がそう言うと、やよいは「だったら脱がさないよ」と言い、僕の半ズボンとズボン越しにパンツを掴み、思い切り持ち上げました。そして「みほ手伝って!」そう言い、みほと二人で僕の半ズボンとパンツを持ち上げたのです。
当然、半ズボンとパンツは股間に食い込み、お尻に痛みが走りました。僕は、やよい達に持ち上げられるようになってしまい、爪先立ちになりました。
「痛い、やめてくれよ。」
「脱ぐの嫌なんだろ、だったらずっと履いとけよ!」やよいは、そう言って、半ズボンとパンツが僕の股間に食い込んでいくのなんかお構いなしと言った感じで僕を持ち上げます。
みゆきとさよりは大笑いして僕を見ています。めぐみも同じく笑って僕達を見ていました。
「もっと、持ち上げて!もっと前の方を持って!」みゆきが二人にそうアドバイスをした時の事です。半ズボンの裾から、最初玉が飛び出て、そして小さいおちんちんがピュコンと出てしまいました。学校指定のズボンだからこそおきた事故です。
「わー、出てきた!ちっさーい。(笑)」
みゆきが”狙い通り“とばかりにそう言いました。僕は半ズボンの右裾からはみ出した自分のおちんちんを見て、恥ずかしくそして悔しくて涙が出て来ました。
「ホント、出てきた。怖いのかな、何か縮こまってない?」
さよりが、みゆきに確認するように言いました。
「やよい、またこいつ泣いてるよ。」
「泣いても許さないからね!さっき私の手を叩いたんだから・・・。」
やよいは、そう言うと、僕の半ズボンとパンツから一旦手を離し、みほも手を離すことを確認すると、僕の半ズボンとパンツを一気に足首まで下げました。
僕は、大声で泣くしかありません。泣くことによって恥ずかしさを紛らわせたかったのです。僕のおちんちん丸出しの下半身を5人の女の子が見ています。
僕の両手はおちんちんを隠さないように、やよいとみほに持たれていました。
「最初から泣いてちんちん見せる事になるなら、すぐに出せ!今度抵抗したらただじゃおかないからな。」
やよいは、僕を馬鹿にしたような笑いを浮かべ顔を近づけて言いました。
しばらく、僕はさらし者になりました。

「ねぇ、こうた君、もう5年生だから“シコシコ”した事ある?」
泣いて下半身を丸出しにしている僕を笑いながら見ていたみゆきが、そう僕に聞いて来ました。さよりは「まだでしょ!」と言って大爆笑していました。
僕は何の事か判らず、返答に困りただ泣いているだけでした。
「こうた、みゆきちゃんが聞いてるだろ、“シコシコ”したことあるのかって?」
「ところで、“シコシコ”って何?」
やよいも“シコシコ”の意味を知らず、僕に聞いていた様で、すぐにその意味をみゆきに聞いていました。
「“シコシコ”っていうのはねぇ、ちんこのホースの部分を指で持って、こうやって動かすの。こうた君、こっちに来て。」
僕は、泣きながらみゆきに近づいて行きました。助けてという気持ちを込めて・・・。
みゆきは、僕が近づいていくと、僕のおちんちんに躊躇する事無く実際に触り、ホースの部分を親指と人差し指で摘むと前後に動かしました。
「こうすると、ちんこが堅く為ってきて、気持ちよくなるとここから“びゅー”って精液が飛び出すんだけど、それを“シコシコ”って言うんだよ。」
「ふーん。」みゆきを除く4人の女の子は、感心したようにそう言いながら、僕のおちんちんがみゆきの言うとおりになるか、じっと見ていました。
僕は、好意を持っていたみゆきにおちんちんを摘まれ、少し複雑な気持でみゆきの話を聞いていましたが、確かにみゆきの言うとおり、おちんちんが“ムズムズ”と変な感じになってきたのです。
そう思ってすぐに、さよりが「こいつ一丁前に感じてるジャン!」と言って笑いました。
「ホント、小さくても男の子だね」とみゆきも笑いながら、僕のおちんちんを見て、そして「これが勃起だよ」と言いました。
僕のおちんちんは、朝おしっこを我慢しているときの様に堅くなって大きくなっていました。
めぐみとみほがほぼ同時に「勃起」とささやいたのが印象的でした。
「小5でも勃起するんだね。嫌らしい、こいつ感じてるんだよ」さよりは意地悪っぽくやよいとみほとめぐみに言いました。
やよいは、「えっちな事考えたんだろ!こうたのエロ!」と言って、頭を軽く小突きました。
僕は、おちんちんを勃起させられた屈辱と恥ずかしさでまた泣いていました。
「いくら泣いても、ちんこは勃起してるんだね。」
みゆきは、そう言いながらおちんちんを摘み前後に動かしていました。僕はみゆきに泣きながら「もう、やめて下さい。恥ずかしいから・・・」と小さな声でお願いしました。
みゆきは僕の泣きながらの訴えに、“しょうがないか”っていう顔をして、「でも、こうた君の初搾りは私にやらせてね。」とそう言って、僕のおちんちんから手を離してくれました。
その後、みゆきを除く4人は僕のおちんちんを握り、「おー堅い」「エロい」と言いながら、僕を笑いものにしました。まだまだ続きそうだったのですが、みゆきが「もう許してあげよう」といったので、僕はパンツと半ズボンを履くことを許してもらえたのです。
僕がパンツと半ズボンを履き終えると、みゆきがティッシュペーパーで僕の涙と鼻水をきれいに拭いてくれました。そして「こうた君、良く泣くんだね。女の子みたい」と言うと、優しく笑いかけてくれました。
僕は、そんな優しいみゆきを見ていると、さっきおちんちんを摘んでいたみゆきは違う人だったんじゃないかと錯覚するほどでした。
やよいとみほとめぐみは「また見せてね」と意地悪な顔をして僕に言ってきました。
帰るときに、みゆきから「約束だからね、初搾りの事。」と言われたのですが、僕は意味がわからなかったのと早く家に帰りたかったので、「はい」とだけ答えたえました。その後、みんなの前で泣きながら射精させられる事になるとはその時は夢にも思わずに・・・。
僕は、逃げるようにみほの部屋を出ると、走って家に帰りました。

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早速、ありがとうございました。
以前の「その時僕は、数日後、彼女達の前で物凄く恥ずかしい事をさせられると思いもよらずに・・・。」とか今回の「それから半年後、みんなの前で泣きながら射精させられる事になるとはその時は夢にも思わずに・・・。」などがとても気になります。

2008/5/18(日) 午後 7:20 [ ファン ]

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こちらこそ、コメントありがとうございます。
以前のも、今回のも今後繋がって行きますので、もうしばらくお待ちください。

2008/5/18(日) 午後 7:45 [ こうたこうた ]

このブログ面白いかも・・・。人のこういう話ちょー興味あります!!私エロいんでww
MとかSとかって子どもの頃からの状態で出来上がるんですかねぇ・・・。でもこういう小学生ってすごいですね☆
また訪問させていただきますね^^

2008/5/19(月) 午後 7:54 [ koi*obo*i_*o*iya ]

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コメントありがとうございます。
是非また訪問してください。

2008/5/19(月) 午後 7:56 [ こうたこうた ]


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