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今日は水替えをおこないました。
当方の水槽は、チョウチョウウオ主体の混泳で、底砂を敷き込んでいる為、水替えの際は底面に堆積した不純物を除去しています。
底砂を敷いている場合、発症を防ぐ為には非常に大切な作業です。
水替えの手順は、先ず生体を一時的に隔離します。
次に底砂を撹拌し、堆積した不純物を浮き出させます。
画像は底砂を撹拌した直後ですが、不純物が舞い上がり、ご覧の様に飼育水はとても汚れています。
この後、1時間ほど空回しをおこない、不純物を除去します。
空回しを1時間程度おこなうと、透明な飼育水になります。
この後は1/5程度(約150L)水を抜き、新たな飼育水を投入します。
水替えが終わった後に再度空回しを2時間程度おこなってから、一時隔離していた生体を水槽に戻しています。 この作業は非常に手間が掛かるものの、この水替え方法に切り替えて10年ほど経過しますが、発症し易いチョウチョウウオ系の飼育で且つ、底砂を敷いていても未発症飼育が継続できています。
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すごく専門的ですね!
これから始める水槽のサンゴ砂の粒の大きさに悩んでいます。
細かいサイズでいくつもりですが、メンテナンスも大変そうですね!
2011/3/31(木) 午前 0:25
羨ましい水槽ですね^^
2011/3/31(木) 午前 8:46 [ nettaigyo ]
車のアイコンさん
底砂を敷くとメンテに手間が掛かりますが、発症デメリットさえ把握していれば美観は良好ですね。
サンゴ砂を入れるのでしたらパウダー(SSS)よりも一サイズ粒の大きいSSサイズにされると良いですヨ。
このサイズならベントス食生性のハぜも砂の表面を手入れしてくれます。
SSSサイズは水流で砂が流され、OFにも吸い込まれ易いので注意が必要です。
これから始められるのでしたら、システムの構築が重要ですね!
2011/3/31(木) 午前 11:24 [ うちだ ]
nettaigyoさん
水槽が大きいと大型テレビと一緒で観賞面は良いのですが、メンテに手間が掛かりますね!
2011/3/31(木) 午前 11:26 [ うちだ ]