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第117報 竹下グループの追放を

 政府が予算を組めないのは財源が無いからだ。麻生総理は経済を多少知っているからといって財政の事務の専門家ではない。信頼できる財政の専門家を側に置かなければだめだ。しかし今大事な事の一つは真に日本国を憂えている優秀な役人を働かせる事である。

 そのためにも竹下氏に汚染されスポイルされた現在の財務省の局長クラス以上は全員更迭し少なくとも3年次は若返りをして、財務省に新風を吹き込み立て直す事である。それなくして行政改革も恐慌対策も始まらない。

 筆者はもう一つの提案がある。来年度から財務省の新卒採用(上級職のみ)を見送ることである。取り敢えず他の官庁に配属させ、三年間は他人の飯を食わせてから、そこから選抜して優秀な人材を財務省に入れることである。これも財務省改革のための第一歩である。

                                        山 路 信 義


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