<入社を決めた理由/内定者編>~社員にナンパされました!~恩田美沙紀
広告業界志望だった私が人材業界に興味を持ち、綜合キャリアグループに入社を決めた理由は「人」。綜合キャリアグループの社員と面接・面談をしていく中で、「この人たちと働きたい!」と心から思ったことがきっかけだ。
大学時代
学生時代はダンスサークルに所属していた。公演前は、週3~4回の練習。かなりハードだったが、公演を終えた後に聞くお客さんの感動した声や流してくれる涙、上達したと言ってくれる先輩の声など、あの瞬間が自分のやりがいになっていた。人と比べて、私は大してダンスが上手いわけではない。そんな私でも、自分のダンスで人が感動してくれる、誰かのモチベーションアップに繋がる、この二つは私がダンスを続ける理由として非常に大きかった。
また、負けず嫌いな性格を作ったのもダンスをやり始めてからではないかと思う。高校生の頃は部活動でチアダンスをしていたが、その時の自分は「前で踊りたい、目立ちたい」とはあまり思っていなかった。しかし、このダンスサークルに入り始めてから、「もっと前で踊りたい、センターで踊ってやる!」という気持ちの変化もあった。
広告業界への憧れ
私はサークル活動を通して、ダンス公演のように人の心を動かすものを作りたい、世の中の人の心を惹く作品を作りたい、そんな思いから、広告業界を目指すようになった。ありきたりな理由だが、入社後すぐに企画やマーケティングに携わることが出来るところにも魅力を感じていた。
大学3年生の1月からすでにインターンシップの嵐で、広告業界の企業を含めた13社のインターンシップに参加した。どんどん憧れは強くなる一方で、他の業界なんて見向きもしなかった。
綜合キャリアグループとの出会い
周りの友達が内定をもらい始めた5月末、焦りもあり、一旦自分の就活を見直した。お祈りメールなんて慣れっこになっていた(笑)。本当にこの業界に絞って就活を続けていて良いのか。「自分のやりたいこと、なりたい自分像、譲れないところ」をノートに書き出してみた。
そこで、自分は無形の商材に関わりたいという強い思いがあることに気がついた。
この気づきは、自分の視野を広げる良いきっかけになった。
そんなある日、就活イベントに参加した。
そのイベントには、不動産、人材、製造メーカーの3つの業界が出ていた。今まで私が見てこなかった業界ばかり。正直、最初は「これ、来た意味あったかなー。」なんて思ったりもした。
しかし、会社の説明を聞いていくと、人材業界というより「綜合キャリアグループ」そのものに興味が湧いた。自分がやりたいことである「無形商材」に関わりながら、20代からバリバリ働くことができる、「3倍速の成長で描く、30歳の自分。」がある、この2点に強く惹かれた。その後、個別に詳しく話を聞くチャンスを得た私は、綜合キャリアグループのKさんから衝撃的な一言を貰った。
「私、今回のイベントで一番恩田さんと話がしてみたかったの!」
単純な私は、この言葉でとても嬉しくなってしまった。
さすが人材業界の営業マン、人の心を動かすのが上手い!とも思った。自分もこんな風に人の心を動かせるようなトーク力を身につけたいと思った。
そして、今内定者として気付いたことがある。
どうやら、当グループには、私と似たような思考(下記)を持つ人が多いということ。
・困難に見える目標でも「やる!」と決めて、解決策を考えることで問題を改善できる。
・諦めないでコツコツとやれば、なりたい姿や自分の目指すものになれると信じている。
そして、選考を通して数多くの社員から話を聞く中で、「こんな人たちのようになりたい!!!」と思う気持ちがどんどん強くなっていった。どの社員もキラキラと自分のことを語り、仕事と真摯に向き合い、飽きずに長く働いている。社員と話す度に、綜合キャリアグループの魅力にどんどん惹かれていった。
ガラガラ声の最終面接
最終面接にも関わらず、1週間前から体調を崩していたため、当日の声はガラガラ。咳込む場面も・・・という最悪なコンディションだった。面接中も咳が止まらず、100%の自分が出せたかと言うと、なんとも言えない結果だった。
挙げ句の果てに、帰る前にエレベーター前で面接官の方に、
「恩田さんってもっといつもは元気なの?聞いてた印象と違ったなー!」とも言われ、これは選考落ちたな・・・なんて思ったのは、もはや懐かしい思い出である。
そして…
最終面接の結果は、なんと通過!!!
これには本当に驚いた。
コンディションが100%でなくても、一生懸命に想いを伝えようとする私を受け入れてくれたのかなと勝手に思っている。
「人で会社を選ぶ」なんていう話はよく聞くが、本当に「フィーリング」は大事だと思う。
私は、何人かの社員と面談し、いろんな事業部の話を聞いた上で決めた。
会社選びをする際の秘訣は、そこで働く社員の話をたくさん聞くこと。その上で、決断すべきだと思う。私は、友達や家族に綜合キャリアグループの社員のことを話せば話すほど、魅力的な社員が多いと気づき、入社したいなという気持ちが高まっていった。
ぜひ選考を通じて、その魅力を肌で感じてほしい。