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9月17日に放送された 「Precision Machining with Ultra Sound」は福岡県の株式会社 岳将の岳義弘代表取締役のお話を伺いました!
既存の加工機では対応出来ないセラミックスなどの微細加工を世界でも例が無い40キロHzの超音波加工機と工具を開発した事によって実現しました。 いまやスマートフォンやパソコンには欠かせない精密部品加工です。 そして、驚いた事にまったく目には動いているように見えなかった工具は一秒間に40000回も振動していました。 通常は割れてしまう材料も超音波振動によって熱の発生が抑えられて削りつづけられます。 わずか0.5mmの穴もお手の物です! 開発のきっかけは商社自体に得意先に髪の毛より細い穴を加工できる機械を求められるも世界のどこにもなかったことにあります。 ならば自分でと開発に取り組みました。 「無いものを形にする」岳さんは今も開発のアイデアにあふれていました! |
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こんにちは
ご無沙汰しています
山梨の大室です
一秒間に40000回も振動するんですか
その振動は想像がつかない揺れ方ですね
無いものは作って仕舞うという発想はもの作りの原点だと思い
ます。素晴らしい技術ですね~
2013/11/4(月) 午前 10:13
大室さん、お久しぶりです!無いものを作ってしまう力ってすごいですよね!!とても素敵な開発者の方でした!
2013/11/11(月) 午前 8:31