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東方兎録~幻想入り~ 作者:ファム

6章 東方古神殿

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ステージ中間点 古神の洞窟

遅くなってすみませんでした。

精神的な物やら何やらで落ち込んでました。



さて、


この小説には短けぇ!と駄文と主人公の暴走(ネタ) 等が含まれます。

アレルギー反応を起こす方はみこえもーんと叫びながら回避を、


回避しなかった方、

及びさっき来た神子さんに戯れは終わりじゃ!

されて炭に成ら無かった方はゆっくりしていってくださいね!

花火の模様の着いた物と稲の模様のチケットを持ち、ふよふよ飛んでいく。


「るんるんるーん♪」


高揚した気持ちで浮かされる。

2日位前にも小傘と戦って居る時もこんな事になってたけど、これは何だろうかな。

まぁ気持ちいいしいいかー。


「しゃんとせい玉兎!」


バフッと音がして少しだけ正気に戻る。

僕は一体?


「やっと正気に戻ったか。

この蔓延している力に浮かされると、酔っぱらうのじゃから気をつけるのじゃ。

さっき闇と蛍の妖怪を観察してて

解った事じゃがな。」


座らされて話を聞く。

あの金色の畑は祭と名乗った神を倒すと、

全て倒れてナズが頑張って米を集めていた。

脱穀すれば普通の米だろうしナズには宝の山だろう。

祭を知っているらしく、小さな賢者は祭が居なくなるのを待っていたらしい。

ねずみや虫など(米の敵)には一切の容赦が無く、ナズも一度半殺しに合って以来絶対に近寄らない様にしていて、それは酷いトラウマになったようだ。因みに倒した御礼に一個の宝石を貰った。


酔っ払った時に惹かれた方向へ目をやると、

ちっぽけな洞窟が有った。


紅い光がきらりと一瞬見え、怪しさが募っている。


あそこかな?


マミゾウさんにその事を伝えて、向かってみる。

中へと入ろうとする時、奥で轟音が響く。

「うりゃぁぁあっ!」とか声が聞こえているため、ビンゴだ。


「マミゾウさん。ここが正解のようです。」


「うむ、いくぞ!」


紅く鳥居が輝き、

さっきの光の源がこれであることを示し、

そちらへと風を切り飛んでいった。


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