ステージ3後半 祭神の気まぐれ~festival for rich harvest~
体調不良などで間があいてしまいました。済みません。
この小説は、駄文など色々含まれています。
苦手な方はブロッカーを並べてムルムルでも出したあと、ダッシュで回避を。
そうでない方はゆっくりしていってくださいね!
金色の元へと嫌々ながら向かう。
恐らくだけど、異変の主の元へは騒乱の中心を潜っていかないといけないだろう、
だって2と3ボスであの状態だし。
2は焼け野と数キロ四方が煙で煙ってたし。
今から行く3は明らかに異常な量の植物園が見えてるし・・・。
そう、金色の正体はたわわに実った雑穀達と向日葵であった。
何これ秋が夏に反逆起こしてるんだけど・・・。
「今、夏で有ってますよね?決して、あの修行で秋まで来た訳じゃないですよね! ?」
「あ・・・あぁ。そうじゃな。」
あれ?なんかまみぞうさんが冷や汗かいてるんだけど何か嫌な予感が・・・。
「あらあらあらあら?
誰かと思えば例の兎に、狸の若造じゃないですかぁ。」
「わッ、若造じゃとっ!」
マミゾウさんの額に青筋が浮かんじゃってる、
言われ慣れて無いのも有るだろうが、
普段ならあんなに怒らないはずなんだけど・・・。
「ふふっ、そんなんだから若者何だよ~。
秋、その狸はよろしくね?」
「分かった。約束はわかってるよね?」
「ええ、祠ならこれが終われば直ぐに立てて上げますよ。
何ならヒヒイロカネで。」
赤とオレンジを中心とした服装の少女、秋 穣子がマミゾウさんをバカにした奴の後ろから現れる。
神力を限界まで放出しているのか、金色の
そして、稔子が弾幕をぶつけてマミゾウさんとの弾幕ごっこが始まる。
「こちらもはじめよっか?
兎さん?我が名は
「やってやる!
私は夢殿玉兎!
師匠を馬鹿にした事を謝ってもらうよ!」
「あっそ、あっちの方で狸が勝てば謝るよ。
こちらは勝ち進みの戦いをしよ?」
「全力でいくっ!」
「はいはい。
穀符 五穀ばらまき富み祭り!」
そでを振り回し、中に入っていたのだろう米粒弾をばらまき、
それと共に白い粉が撒かれ米粒弾が見えにくくなる。
焼き払いたいけど、粉塵爆発されたら恐ろしいな・・・。
「避けるか。」
白い煙を避けるようにして回って避ける。
「そろそろ肥えてきたかな?」
なんか嫌な予感しかしないんだけど。
「弓符
おもむろに小さな弓を取り出し、ビンビンと弦を弾いて音を出す。
すると、衝撃波の様な感じに音弾が広がる。
「あれだけいっておいてそれだけ?宇上さん。」
「ふふ、そんなの言ってられるのも今のうちだよ?」
下から果樹達が突き上げる様に育ち、攻撃してくる。
その程度ならっ!
軽いステップでよけつつ次の策を錬る。
次の弾幕に心を踊らせ、白き夢兎は星の光の元、
神と舞踏を踊った 。
それは、人里からも見え、人々は口々にこう言ったらしい。
「「夢の様な美しさだった、と。」」