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東方兎録~幻想入り~ 作者:ファム

6章 東方古神殿

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ステージ3 前半 夜穀祭の円舞曲

今日は連投っ!



駄文注意!


この小説は駄文と色々がふくまれています。


苦手な人は回避を!


回避しないかたは

ゆったりした格好のまま、ゆっくりしていってくださいね!

~~~~~~~~~ 太陽の畑 ~~~~~~~~~


美しく咲き誇って楽しく話していたひまわり達は、突然来たアイツのせいで一部が黙り込んでしまった。

「ふふふ、どうしてくれようかしら。

ウカノミタマさん?」


「どうしようかねぇ、お・じょ・う・ちゃん?」


長身で、はだけた金色の着物をきている少女が見下してくる。


例え私の・・・・・・(大切な存在)だとしても、

その態度は気に入らない。


実力では勝てないかもしれないけど、

全力ですれば一矢報いれるかもしれないし。


久しぶりだ、

全力を出すのはいつぶりだろう。


服の背中側が破け、六枚の緑の翼が生えてくる。


禁忌として封印していた歪な形をしたこの翼。

それすらも使わないとこいつには叶わない。

手加減しても大抵の者に勝てる様に成っているけど、どうなるかは分からない。


あいつは袖を振り、辺りに五穀(手足)をばら蒔く。


ひまわり達には悪いけどこいつに勝つため、

無理に咲いてもらうわ。


・・・ごめんね。



「さて、準備は終わったし始めましょう?

楽しい楽しい殺し合い(弾幕ごっこ)を。」


「おお、怖い怖い。

小さな花を摘み取るなんて、小指だけで十分だけど。

今の貴方は小さな花?それとも大樹?」


「世界樹よ!

切り倒せるなら切り倒してみなさい!」


「「勝負っ!」」


私の数少ないスペル、

4枚を出す。


「4枚か・・・

なら2枚でいっか。」


舐めるにも程がある、

巫山戯ないでよ。


例の花の異変の時のスペル二枚に加え、

全力のスペル、


元祖マスタースパーク

元祖ダブルスパーク


このとっておきのスペルで倒したい。



「ふふふ、せいぜい頑張りな?


妖神(アヤカシカムイ) 狐狗狸(こっくり)さんの気まぐれ。」


くっ。

降ってくるやつが出す弾幕が邪魔すぎる。


「幻想 花鳥風月、嘯風弄月。

本当に2枚で良かったのかしら?

相殺されているわよ?」


「ふふ、それはきっちり結果を見てからにしましょうか。」


確かにさっきまで押していた筈の向日葵弾が弾かれ始めている。

まさか、ボム無効なの!?



「さて、どうするのかな?

世界樹きどりの若木さん?」


「くっ。絶対負けないっ!」



強がったが、負けるのは明確な未来に成りそうだ。


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