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東方兎録~幻想入り~ 作者:ファム

6章 東方古神殿

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ステージ2前半 お祭り会場狂想曲

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一点変わっての無双と駄文といろいろが含まれています!


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どうでもいいかたはゆっくりしていってくださいね!

~~~~~~~~ 人里 ~~~~~~~~~~

ドゴーン!


比較的穏やかな筈の人里の夜は、

一人の少女によって ぶち壊しに成っていた。

そして、その戦いを上白沢慧音は地面で見ていた。



「ほらほらほらほらっ!

夜の王なんて、笑わせられるねぇっ!」


「うる・・・さいっ!」


人里の近くの空き地に花火が狂い咲き、

私は吹き飛ばされた。


アンデルセンは熟睡中で、狩野は人里自体の守りに入っている。


結果、この花火娘を慧音と妹紅の二人で抑える羽目に成ったのだが。

弾幕勝負に負けてしまった。


後から来た紅魔の連中が戦っているが、

恐らく、あちらも負ける。


吸血鬼、魔女、執事の3人組は、

私達の時より激しい弾幕に襲われ、苦しんでいる。


「斧符、フレイムアックスっ!

燃えろぉっ!」


執事の半竜が吐いた斧型の炎を大量にばらまく。


「楽しいねぇ、聞いてた以上だ!

弾幕をもっと見せてくれよ、

爆符 鍵屋ブレード 散。」


スペルを使うと、真っ黒い 刀が大量に放たれる。

そして、黒い刀は炎の斧へ触れると、

・・・大きな爆発を起こした。


この技で妹紅が殺られたのだったな。


「なっ!

盾符 アックスシールドっ!」


「執事だというのにでしゃばりすぎたからよ、

まったく。」


紅魔の吸血鬼よ・・・

一番初めに3回被弾して落ちたお前が言うな。

あ、落ちた。



半龍は頭から落ちてきて、小悪魔を巻き込んで墜落した。


あちら側の勝利、か。


まあ、あと少しだから我慢するしかないな・・・。



私は動けない妹紅を引き摺り、

人里へ帰っていった。


~~~~~~~~~ 玉兎サイド ~~~~~~~~~


「危なっ!」


流れ玉なのか、グングニルやら賢者の石からでた多属性弾が人里の方から流れてくる。

そして、弾けながら飛んでくる火炎弾は恐らく異変組の弾幕だろう、

だけど、放って置きっぱなしは危な過ぎるだろ・・・。

妖精達と、何処かから来た二足歩行の猫が消火活動しているから何とか成ってるけど。


そして、森を抜けて人里の明かりが見える。

・・・ついでに大爆発も。


執事さんが落ちて行っていたが、弾幕ならなんとか成るだろう、たぶん。



「おっ?

次の奴が来たかな?

狸の長とその付き添いさん、ようこそ弾幕祭りへ。

チケットはお持ちで?」


「チケット?」


そんなもの聞いて無いんだけど。


「あぁ、知らないのですか。

なら私が一番手ですね。

私達の持ってるチケットを四枚集めたら、

我が主が願いを叶えてくれるのです。

まぁ、私達以外から貰ったものは無効に成りますが。


では、殺りましょう?」


着物を着たその少女は花火づつを構え、

スペルを出した。


五枚だ。


さて、どうなるか。


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