ステージ1 烏天狗舞う湖
ワーニング!
駄文と挑戦した会話多めと雑魚が含まれています。
苦手な方は回避してください。
それでもいい方はゆっくりしていっていって下さいね!
~~~~~~~~~ 夜の霧の湖 ~~~~~~~~
紅魔館から出て、マミゾウさんと探索を始める。
まずは湖となるが、チルノは今の所居ないようだ。
暫く飛んでいると、黒い影が星の光の中、飛んでいる。
「うーん。
私の聞いた噂だと、ここら辺にいれば何とかなるかなぁ。」
その影はどうも烏天狗であるようだが、
どうも持っているものが文の物と違うようだ。
文は棒状の物はペン以外持ってないイメージしか無い。
「うーん。やっぱり妖精のただのデマだったのかなー。」
首を振って辺りを見回して何を探しているのか分からないが、
ひとまず話しかけてみようかな?
「あのー?」
「ふみっ!?誰っ!?」
羽をバサバサと激しく羽ばたかせ、
後ろを振り向く。
かなり慌てているようだ。
不味いかも。
「不意打ちとは卑怯なぁーっ!
有ること無いこと記事に書いてやるッ!」
「ちょっ!それは困りますっ。」
主に今後の立場が。
「弾幕勝負だぁっ!かくごぉーっ。」
「えっ?」
叫ぶと直ぐに真っ赤になって弾幕を撃ってくる。
細かい弾幕を載せた風の弾幕と、音の音符型の弾幕を飛ばしてくる。
「落ち着きましょうよ、ね?ね?」
「うるさいうるさいっ!音符 山彦ライブの爆音っ!」
聞き耳持たずの上にスペカまではなってくる。
どうやら棒はボイスレコーダーだったようで、
そこから弾幕が飛んでくる。
「危ないなぁもぅ。
まみぞうさん、いい加減に釣り辞めて来てくださいよ・・・。」
穴釣りにはまったらしく、まみぞうさんがこいつに会ってからずっと釣りをし続けている。
・・・助けてくださいよ。
「いいかげんにおちろぉーっ!」
音弾が加速し、弾幕が濃くなってくる。
小傘よりまだましだけどそろそろきついな。
「焔符
修行の結果、何故か使えるように成っていた技だけど使えるかも。
「え!ちょまっ!」
被弾して落ちて行っていく。
あれ?こいつめっちゃ弱い?
落ちた先はマミゾウさんの上だった。
尻尾に捕まれ、キャッチされる。
マミゾウさんってあんなに尻尾器用だったんだ。
そう思っていると、爆音が 響いてきた。
「何っ!?」
人里の方からのようだ。
マミゾウさんがあいつを投げ捨てて飛んでくる。
ちなみに釣りは三匹位釣れたらしい。
人里の方向から音は来たようだ。
人里にはアンデルセンさんたちが居るけど、大丈夫かな?
そうは思ったが、人数は多い方が良いだろうと思い直し、急いでそちらへと飛んでいくのだった。