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343松濤本部前行動12.1/元老食口40修参加理由を隠す家庭連合

■韓氏オモニ自叙伝日本語版に係わる問題で、懲罰的な40日修錬会に日本の元老食口が参加を強いられたということでしたが、12月1日の抗議活動の際に、飯野貞夫巡回師と小山田秀生苑長が歩いて私達の目の前に現れましたので、驚きました。この日は徳野会長の松濤本部における説教ということで、いつもより多くの食口が来ていました。

いくつかのブログでも取り上げていますが、元老40日修錬会に関する柴沼邦彦巡回師のレポートが出回っています。それによると、40日修錬会の期間は10.16〜11.24です。ですから、飯野、小山田の二人は40日修練会を終えて、本部礼拝に参加したということになります。周藤健もタクシーで乗り付けてよさそうなものですが、その姿は見えませんでした。柴沼レポートによれば参加者は以下です。


00:02:56飯野貞夫/00:13:04小山田秀生/00:25:44前田外治/00:26:47河西夫婦/00:27:20畠山憲太郎/00:30:08大脇準一郎/00:30:46阿部知行/00:34:51秋月俊三/00:52:11澤田地平

□柴沼:今回は元老会の責任者、小山田先生、周藤先生、飯野巡回師、太田前勝共聯合会長、可知巡回師、中田南北米理事長、柴沼、佐野巡回師、竹内地区巡回師、渡辺前勝共聯合副会長、そして太田教理研究院院長が参加しました。

■柴沼巡回師は「元老会の責任者」と書いており、名前は全部で11名です。田中新太郎が抜けていますが、やはりこの人物は元老扱いではないということです。ではなぜ参加したのでしょうか。清平のHPのニュース欄に、この40日修練会開会式の記事が掲載されています。「元老牧会者11名とスタッフ1名の計12名」と書いてありますので、田中新太郎はスタッフ扱いになっています。

□清平ニュース:今回、独り娘であられる真のお母様の特別なみ言により、10月16日から11月24日まで、日本の元老牧会者11名とスタッフ1名の計12名がHJ天宙天寶修錬苑を訪れ、40日特別修錬会を受けることになりました。

清平ニュース

■柴沼レポートによれば、11月16日に天正宮で韓氏オモニに会い、話を聞き、一緒に食事をしたとのことです。その時の韓氏オモニの話の内容を詳しくレポートしています。しかし、なぜ元老会責任者が40日修練会に参加することになったのかについては、全く触れていません。

清平ニュースによれば「神日本家庭連合元老天寶40日特別修錬会」という名称で、10月16日に開会式を行っています。その後、進行中の第234回40修(2019.9.21〜10.30)の日本訓読チームに合流していますが、あくまでも既存の40修とは区別しています。

また周藤健は88歳、小山田秀生78歳です。このような高齢者を含む元老達が長期間の40修に参加するというからには、必ず何のために「神日本家庭連合元老天寶40日特別修錬会」を行うのかの、きちんとした意義目的があるはずです。柴沼レポートではその意義目的に言及がありませんので、やはりそれについては言えないということなのでしょう。この開会式で李基誠会長は次のように祝祷しています。

12名-02

□李基誠:呼んでくださった真のお母様、11名の子女たちが完全に独り娘・真のお母様、実体聖霊をとおして生まれかわり、すべての罪を洗い流し、きれいな霊と肉となって、真の孝子として生まれかわることのできる今回の期間として、思う存分祝福してくだいますよう、切にお願い申し上げます。

■「呼んでくださった真のお母様」というところに、韓氏オモニが40修の動機になっていることが分かります。また「すべての罪を洗い流し、きれいな霊と肉となって」というところに、この40修に悔い改めを迫る意味合いがあることが感じられます。柴沼レポートの韓氏オモニは、いつものように独生女のことを語っていますが、反日的な話も出ています。

□韓氏オモニ:私は日本が、第二次大戦に何とか勝利しようと、あらゆるものを奪ったことを知っている。どこまで奪っていったかというと、韓国は先祖の法事を大切にする。その時使われる真珠でつくられている器があるが、それを奪っていった。大母様が夢を見た。玄界灘をとおってみんな戻っていくというもの。

■日本の元老達が韓氏オモニ自叙伝の独生女及び反日思想に異議を唱えたことに韓氏オモニが怒り、悔い改めを求めたということを知ってこのレポートを読めば、韓氏オモニの話の意図がよく分かります。独生女及び日本の罪に関し、元老達に認識を改めるように迫っているのです。また以下のように語っています。

名古屋サミット

□韓氏オモニ:セネガルで頂上会議を開催することを伝えたら、幹部たちは反対した。教会の基盤もないし、何の基盤もない。どのようにして開催できるのか、と。しかし、私は下りなかった。必ずセネガルで開催すると。

■韓氏オモニは幹部達に反対されても「私は下りなかった」と語っています。これが日本の元老達に突きつけられた韓氏オモニの回答です。自叙伝に対する異議・注文は許さないということです。自叙伝はそのままの形で日本語訳になることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。

***

■私はNo.341「成約摂理解説」に言及しましたが、この記事を書く時に、光言社ポータルサイトでこの本を探したところ、ありませんでした。この本を購入しようとしても出来ないということです。不思議に思って光言社に問い合わせをしました。

■澤田:「成約摂理解説」もしくは「天一国時代を迎えるための成約摂理解説」が検索しても見つかりません。どうしたら購入できますか?(2019.11.30)

□光言社:澤田様 お問い合わせありがとうございます。『天一国時代を迎えるための成約摂理解説』は売り切れました。再版の予定は立っておりません。書籍をお求めくださりありがたいお話ですが、ご要望に沿えず申し訳ございません。何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。光言社オンラインショップ(2019.12.3)

成約摂理解説02

■「売り切れた」という回答でした。そして「再版の予定は立っておりません」とのこと。常識的に考えて信じられないことです。売り切れるほど売れるのなら、直ぐに増刷するでしょう。何かの不都合があって、販売を取りやめたということしか考えられません。

U-ONEニュースで宣伝し、「世界家庭」の7月号にはその裏表紙に広告が掲載されました。この広告には「真のお母様から頂いたサイン」の写真もあります。そこまでしているのに、どうして販売を中止したのでしょうか。無原罪独生女の話が本にまでなって、さすがに家庭連合内部で問題になったのかも知れません。と思っていましたところ、生田さんが異論を唱えました。

□生田さん:お父様は無原罪と書いていることが、問題になったのではないですか?

■なるほど、私はそこまでは気が付きませんでした。「成約摂理解説」には以下のように書いてあります。

□成約摂理解説:「原罪なく生まれた独り子」とは文鮮明師のことを、そして「原罪なく生まれた…独り娘」とは韓鶴子総裁のことを語っておられるのは明白である。(P.210)

■これは韓氏オモニの聖婚57周年記念日(2017.4.12)における言葉を元にした記述です。日本家庭連合の公式見解は「お父様無原罪誕生、お母様無原罪誕生」ということになっています。しかし、韓氏オモニの考えは「お父様有原罪誕生、お母様無原罪誕生」です。「成約摂理解説」の「お父様無原罪誕生」の記述が、韓氏オモニの不興を買った可能性があります。

世界家庭201907号裏表紙

***

■私はNo.341の記事に勝共連合の渡辺芳雄常任顧問が街宣車の上で演説をしている画像を載せました。渡辺顧問の横に立っているのが、何と江原正則です。彼は正式な肩書きは南東京教区渉外部長ですが、勝共連合にも顔(体)を貸しているようです。

現在、家庭連合が提起している1980万円の損害賠償裁判は、地裁判決後、お互いに控訴しました。その控訴審の第1回口頭弁論期日が、この12月17日です。そこに向けて、私は控訴理由書や準備書面の作成に追われていたのですが、家庭連合の控訴理由書に勝共連合に言及した部分がありましたので、これは都合がよかったと思い、こちらの準備書面に以下のように書きました。

江原と勝共

□一審被告ら:この取り立てに関係した人物達の名前を付した顔写真を乙87-1号証として提出します。井口康雄氏に同行していた人物の一人は江原正則という一審原告家庭連合の職員ですが、この人物が一審原告らの控訴理由書P.4下から4行目以降に出てくる国際勝共連合の街宣車に乗っているYouTube動画がありましたので、その画像を乙87-2号証として提出します。

この動画は2019年9月19日、国際勝共連合の常任顧問をしている渡辺芳雄という人物が恵比寿駅前で演説をしているものですが、江原正則氏はその横にずっと立っています。この控訴理由書では国際勝共連合が左翼から敵視されたことから、一審原告家庭連合も共に社会的にマイナス評価されたという懸念を表明しています。

しかし、実際に一審被告澤田地平に対し、暴力的に取り立てをした人物が、このようにあからさまに国際勝共連合の街宣車に乗り、多くの人達の面前に出ていることを考えるならば、国際勝共連合の社会的マイナス評価、ひいては一審原告家庭連合の社会的マイナス評価を否定できないというべきです。

通知書近藤

■勝共連合には全く予期しなかった方向からトバッチリが降りかかるかも知れません。埼玉スーパーアリーナ2万名大会時(2018.7.1)に、サンクチュアリメンバーが暴力を振るったということで、江利川会長に管理者責任を問うことになるなどと近藤局長が通知していたことを、私は懐かしく思い出しているところです。

【参考】241松濤本部前行動7.29/さいたまアリーナもみ合い事件
【参考】サンクチュアリ信奉者の異常行動と澤田地平氏らの日本サンク脱退

***

【参考】神日本家庭連合元老天寶40日特別修錬会 開会式

今回、独り娘であられる真のお母様の特別なみ言により、10月16日から11月24日まで、日本の元老牧会者11名とスタッフ1名の計12名がHJ天宙天寶修錬苑を訪れ、40日特別修錬会を受けることになりました。初日の16日は受付とオリエンテーションが行われ、接見室にて日本研修局高木誠治講師が修錬苑での生活について説明をしました。そして二日目の17日は午前中に役事特講に参加し、午後は天正宮博物館巡礼に参加しました。

そして夜7時半から小聖殿にて李基誠会長を迎えて開会式の時間を持ちました。開会式は日本研修局武津建守講師の司会で韓国語にて進められ、準備聖歌(聖苑のめぐみ)、敬拝、家庭盟誓、代表報告(小山田会長)、経過報告、み言と祝祷(李基誠会長)、敬拝、記念撮影の順に行われました。

李基誠会長は次のように祝祷を天の前に捧げました。

「尊き天の父母様、愛してやまない天地人真の父母様。今日、日本を開拓するために苦難とご苦労の道を歩んだ11名の大先輩たちを迎えた中で40日特別修錬会の開会式ができるように役事してくださることを心から感謝申し上げます。天上の真のお父様、この時間、この貴い子女たちを見つめられ、苦労したと激励してくださり、今回の40日の期間の間に、あなたが思う存分愛してくださり、み言を下さり、祝福してくださいますよう、切にお願い申し上げます。

呼んでくださった真のお母様、11名の子女たちが完全に独り娘・真のお母様、実体聖霊をとおして生まれかわり、すべての罪を洗い流し、きれいな霊と肉となって、真の孝子として生まれかわることのできる今回の期間として、思う存分祝福してくだいますよう、切にお願い申し上げます。

また氏族の先祖として祝福を受けたすべての霊界の430代先祖たちまでも共にする中で、今回の期間をとおしてさらに神聖なる者となることのできる今回の期間となり、まさしく天寶苑に登載される神氏族メシヤとして、今回の修錬会をとおして息子・娘たちまでも、また地上で伝道された地上の祝福家庭たちまでも、完全に新しくなることのできる福のある期間とならしめてくださいますよう切に乞い願います。

絶対信仰・絶対愛・絶対服従をしてこそ人間が完成できますので、天地人真の父母様の歩まれたその道がまさにその道であり、真の子女たちの歩むべき道も絶対信仰・絶対愛・絶対服従の道だと語ってくださいました。今回の修錬会の期間は、真の御家庭の三代、信出様が特別に40日修錬会を受けている期間でございます。この期間をとおして、まさに真の御家庭が、三代圏が完全に定着され、神日本が真の御家庭と絶対的に一つとなることのできる今回の期間とならしめてくださいますよう切に乞い願います。

私たちすべての心をすべて空にし、今回の修錬会を受けて、想像できないほど驚くべき恩恵と愛と祝福が与えられるようにしてくださり、今回の期間をとおして先輩方を霊肉共に完全保護圏の中で無事に修錬会を受けることができるようにお守りくださるよう切に乞い願います。また日本でこれまで熱心に信仰をしながら天上世界に行ったすべての先輩家庭たちまでも、今回の期間に共にする中で共鳴の役事が起るようにお助けくださいますように。

すべての神日本の地上と霊界の霊人までも感謝と賛美を捧げることのできる、福のある期間とならしめてくださいませ。全体すべてをお任せ申し上げながら、すべてのみ言を祝福中心家庭・李基誠の名でご報告申し上げます。アーヂュ」

開会式後、元老牧会者たちはお互いに熱い握手を交わして40日修錬会の勝利を誓い合いました。今後元老牧会者たちは第234期孝情天寶40日特別修錬会の日本訓読チームに合流し、共に精誠を尽くす生活を行う予定です。
※第234回40修(2019.9.21〜10.30)第235回40修(2019.11.2〜12.11)

***

【参考】柴沼レポート

40日清平研修会を終わって
10月16日から11月24日までの40日の期間、神様に守られ、霊肉共に重生する研修会でした。この期間、毎日2回の役事と一人朝3時からの祝福の樹までの聖地祈祷、そして各種の清平摂理を中心とする講座、また40日の中に何日かの聖地巡礼もありました。秋の紅葉真っただ中での美しい景色と40日にたった一日だけの雨で39日間は澄み切った晴の日々でした。

清平は真の御父母様が1971年から精誠を尽くされ、すでに48年経ち、多くの食口の祈りが積み重なって来た人類の故郷になっています。その上、興進様、大母様の犠牲と真心が清平の全ての場所で霊的に感ずることができました。多くのことを感じましたが何をしていても神様の心情と真の御父母様の愛が充満していることを肌で接する天国を体験する場所でした。

唯々、真のお母様が元老会の代表として私たちを送ってくださったことに感謝をしたいと思います。重生の場所、清平で生活しながら真の御父母様が歩まれた道を、そして私自身が55年にわたる信仰生活の中で如何に大きく無条件の愛を神様から注がれてきたかを実感する期間でした。

不足で罪の中で生まれた自分のような者にサタンの縄目から解放してくださるために蕩減の道を歩んでくださった真の御父母様の犠牲の生涯があったこと、そしてその犠牲の十字架の道を勝利された御父母様が祝福の道を拓き、私を初め人類が救われる道を拓いてくださったことがはっきり分かりました。

また、御父母様は過去6000年の人類と現在の77億の人類に責任を持たれ、そして未来の歴史が決してサタンの支配に陥ることがない盤石の伝統を立てることに責任を持って歩まれていることが分かりました。また、祝福の偉大さとは何か、相対者を得ることは言葉に表すことのできないほどの感謝であることを40日期間を通じ、感ずる期間でした。感謝。

11月16日、真のお母様に天正宮3階にてお会いしました。10時少し過ぎからお母様を中心に応接室でお母様のお話を聞き、また元老として参加した方々がお母様に感想を述べました。今回は元老会の責任者、小山田先生、周藤先生、飯野巡回師、太田前勝共聯合会長、可知巡回師、中田南北米理事長、柴沼、佐野巡回師、竹内地区巡回師、渡辺前勝共聯合副会長、そして太田教理研究院院長が参加しました。

最初にお母様から下記のみ言がありました。その後、感想を元老の方から話をし、その後、昼食になりました。昼食はお母様が食べておられる日常の食事を一緒に家族として食べるようで牛丼が出て来ました。とても家族的でうれしく思いました。

食事の中、元老の中でまだ感想を述べていなかった方が何人か感想を述べ、食事が終わり、お母様が気候が寒くなって来たのでと準備してくださったマフラーをネクタイを一人一人に下さり、お母様を中心にいただいたマフラーをかけて記念撮影をしてくださいました。写真撮影が終わってお部屋にお母様行かれる前に周藤先生(88歳)をお母様が抱きしめて慰労されておられましたのが印象的でした。

お母様のみ言
人間には成長期間という期間、責任を与えた。その期間はひたすら創造主のみを見つめていくべきであった。原理講論にはエバが先に堕落したと書かれているが、それがすべてではない。アダムはどのように成長すべきか、もっと慎重に考えるべきであった。エバが寂しくなるような環境を作ってしまった。アダムは自己中心、自分のやりたいように行動した。アダム・エバ、二人とも堕落してしまった。アダムは神様の創造原則をどれくらい知っていのかはわからないが、結果的には責任を果たすことはできなかった。これを皆さんは知らなければならない。

皆さんが模範的にご苦労して来たことを知っている。皆さんは、お母様と完全に一つにならなければならない。今、現在が最も大切だ。真のお父様は、基元節を、精誠を立てながら準備していかれた。そしてその基元節を完成したのは、お母様である。新しい歴史、新しい時代を宣布した。この摂理を進めていくにおいては過去の歴史に縛られてはいけない。皆さんも生涯、一人娘、お母様と一つになって生涯をおえたという基準を立てなければならない。

皆さんを、業績を、天寶苑に残せるように私が準備する。昔、ヨーロッパとか、王制とか、昔の制度を見たら、貴族院がどうであったとか、そういう証拠を挙げることができる、皆さんが記録を残さなければならない。絶対信仰、絶対愛、絶対服従。皆さんは地上にいる間に、お母様と一体となることを最優先すべきである。

私は自分がどういう人物であるかを知っている。人間としてはとても厳しい時代を歩んできた。日帝時代に生まれたし、解放後は南北に分かれた。その時、国連軍が支援しなかったら、韓国は共産化されていただろう。私は独生女ゆえに…独生女の前に独り子イエス様をおくられた。その時一人娘は誕生していなかった。…

そして再び来られるようになった。再び来られるという約束をされたが、聖霊役事と使徒たちによってキリスト教は出発した。イエス様の生涯は33年で終わった。マリアが責任を果たすことができなかった。マリアは聖霊によって身ごもった。しかしイエス様がどういう人であったのかを知らなかった。

創造自体が男性と女性となっている。イエス様が独り子として降臨されたら、一人娘が現れて、二人が結婚すれば、この地上に真の父母が現れるのである。イエス様はマリアに結婚しなければならないことを進言した。マリアはヨセフと夫婦生活をしてはならなかった。マリアはイエス様のために生涯尽くすべきだった。マリアは責任を果たせなかった。イエス様の結婚に関心を持たなかった。

私は日本が、第二次大戦に何とか勝利しようと、あらゆるものを奪ったことを知っている。どこまで奪っていったかというと、韓国は先祖の法事を大切にする。その時使われる真珠でつくられている器があるが、それを奪っていった。大母様が夢を見た。玄界灘をとおってみんな戻っていくというもの。

人間にはみな、責任が与えられている。その責任とは、成長し、完成して真の父母の立場まで出ていくことである。世の中の多くの人が私について証をした。すべての財物がお母さまのチマの中に入っていく、そのような証をしようとすればたくさんある。1960年、韓国は本当に貧しかった。再臨のイエスであるお父様も、一人娘もおなかがすいていた。

多くの人が証拠となる証をしてくれた。私が生まれなければ天の摂理は完成しない。私はすぐ、与えられた責任がなんであるか、はっきりわかったので、一人の人間としては大変な時代を歩んできたが、私自身が神様の願いを成就してあげると決意して出発した。(※イエス様は再び来られると約束されたが十字架につかれたイエス様自身が肉身をもってこの地上に来られることはできない。使命である)

摂理の完成は一人娘がやるものである。皆さんは男性を中心とした摂理しか知らなかったと思う。教会の出発の時の名称は、世界基督教統一神霊協会である。キリスト教の基盤は再臨のメシアの基盤となるべきであったが、それができなかった。しかし、基元節において天一国を宣布した七年間、キリスト教会を束ねる摂理を行ってきた。

聖和後三年間はお父様のために侍墓生活を行った。そのあとに、アメリカの牧師たちに、私が一人娘であることを宣布した。その時、参加していた牧師たちは拍手した。一人娘について今、知ることになった。それゆえ、牧師たちが家庭連合の祝福式に参加することを決意した。

ムスリムは、独り子は受け入れないけれども一人娘は受け入れるといっている。ムスリムは先知者といっている。セネガルで頂上会議を開催することを伝えたら、幹部たちは反対した。教会の基盤もないし、何の基盤もない。どのようにして開催できるのか、と。しかし、私は下りなかった。必ずセネガルで開催すると。このような例をなぜ挙げるかといえば、皆さんが、疑問とかあれば、そのように思わないで絶対的に信じてついてきなさいということである。

人間の頭、人間の考え方では平和世界を具現することはできない、と反復して強調している。堕落した世界であるが、70億の人々はみな、平和世界を願っている。人間は有史以来努力してきた。しかし戦争と葛藤から逃れることができなかった。中国は世界を支配したいと願っているし、日本も帝国主義を復活させたいという動きもある。世界いたるところで自然災害が起こっている。国が沈んでしまうかもしれない。

それは天が人間に見せてくれているものである。日本は台風で多くの人がなくなった。そういうことはないと、だれが断言できるだろう。韓国や日本、その他の国々でも、天のみ心に沿っていかなければならないと語ってきた。韓国も大変な状況にある。皆さんは、日本を救い、世界を救うための立場に立っていた。…よく知らなければならない。そのための機会を皆さんに与えた。わかりましたか。(2019.11.16)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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