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第140報 財務高級官僚を追放しなければならない理由
(1)
過去5年間に遡って調査した結果財務省の局長級以上の者は全員が100億円以上の金を特殊資金から盗み取り隠していた。
(2)
財務次官は昨年特殊資金側がアメリカに20兆円を手交しリーマンの倒産を未然に防ごうとした時、この事務手続きをサボタージュし、あまつさえ強談判に及んだ資金側に対し、警察を呼び、警察がその要請に応じなかったことから、小田原にあるヤクザのアジトに逃げ込んだ。
(3)
そのアジトとは財務省の首脳と日銀の首脳がヤクザと密会する場所であった。
(4)
元日銀総裁であった三重野康氏はヤクザに対し、特殊資金が日本国に入って来た時は、その10%を秩序維持のための費用として上納するという念書を入れていた。これは悪事をしている彼等は警察の保護よりヤクザの庇護を選んだということだ。
(5)
竹下登氏主導の下で、この資金が日本国に入ると彼等が徒党を組んで掠め取るシステムが完成していた。この作業をするのが武藤敏郎氏の指揮下にあった財務省の高級官僚と日銀の理事らであった。竹下氏は500箇所に掠め取った金を隠しているといわれる。
(6)
昨年から今年にかけても現職の財務官僚が、日本国に入った特殊資金を掠め取っている。その金の一部はヤクザに渡っている、そして小沢一郎氏にも渡っている。
山 路 信 義
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