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第152報 小和田天皇は潰さなければならない
小和田恒氏が東大に入学した頃は、先ずそれぞれの学部に行く前に教養学部に入学する事になっていた。そこの成績の良し悪しで進路は決まるのであるが、文科系は文一と文二があって法学部、経済学部を志望する者は文一を志望するのだが、文一希望でも成績が悪いと文二に回される者が百人以上もいた。文二に回されるとそれらの学部には殆ど進めなかった。
小和田氏は教養学部教養学科を卒業したのだが、成績が悪く文一に所属出来なかったのか、それとも最初から新設された教養学科を特に自ら希望して、特別の教養を身に着けるために選んだのかは、本人のみぞ知るである、
小和田氏は東大卒業後、外交官になっている。佐藤栄作内閣時代外務省で福田赳夫外務大臣の秘書を勤めた後、福田氏が田中角栄氏、三木武夫氏の次に総理大臣になった時は、総理大臣の秘書官の年次は他の各省と比べても外務省の中でも小和田氏は年次が旧すぎていたのであるが強引に総理大臣秘書に割り込んだのである。彼は当時”秘書官”付き秘書官といわれた。
次に事務次官にのぼり事務次官を辞めるとキャリヤーのローテーションとしては駐米大使になるのだが、それを拒否して国連大使に自ら要望してなった。国連大使を辞めた後オランダハーグの司法裁判所の判事になる事に固執し、当時国連安全保障理事会の理事の席が日本国の為に予定されていたものを辞退させ、自分が司法裁判所判事のポストに強引についている。その後同裁判所の長官に就任し今日に至っている。
オランダハーグの司法裁判所には、特別資金が動く時全て通報される事になっている。この特別資金に異常な関心を持ち、後藤田正晴氏と組み又小泉純一郎氏と組み皇太子を利用して、武藤敏郎氏(元財務次官、日銀副総裁)を使い数々の悪事を働いた事はすでに筆者が記した通りである。
それらの金額については、後藤田氏と組んで三重野康元日銀総裁を使ったときは3,000兆円、小泉氏と共謀し武藤氏を使った時は1,230兆円、今上天皇の持分を掠め取ったときは80兆円である。その何れについても全くその地位になく、権限もない皇太子にあたかも権限があるかの如く信じ込ませて、騙して利用している。
最近雅子妃の妹君が東宮の女官として東宮に入って来た。いま小和田氏の考えていることは秋篠宮家の天皇を阻止し、小和田天皇を実現しようと言う謀略でありそのための予備行動と思われる。
しかも小和田氏は創価学会の外務省員の組織のメンバーでもあるという、天皇家が創価学会に乗っ取られたらどうするのか。
山 路 信 義
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