東京地方裁判所は、被告らの懲戒請求の違法性を認定する一方、宋惠燕弁護士の訴訟代理人も務めた神原元弁護士が書証として提出した和解書から損害額を補填するに足る額がすでに原告らに支払われていると認定し、原告らの請求を棄却しました。
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東京地方裁判所は、被告らの懲戒請求の違法性を認定する一方、宋惠燕弁護士の訴訟代理人も務めた神原元弁護士が書証として提出した和解書から損害額を補填するに足る額がすでに原告らに支払われていると認定し、原告らの請求を棄却しました。
同様に神原元弁護士が「ネトウヨ絶対殺すマン」と自称しているツイートなどを脅迫であるとして被告らが提起した反訴請求も棄却しました。神原元弁護士と宋惠燕弁護士は、自らの主張を裏付けるつもりで提出した書証で敗訴するという思わぬ判決となったようです。
この民事訴訟では、京都朝鮮学校が在特会メンバーらを提訴した民事訴訟の訴訟代理人であった江頭節子弁護士が大量懲戒をした被告側の訴訟代理人となり、原告兼訴訟代理人である神原元弁護士と対峙するという興味深い構図となっていたようです。