今回の仕事…それは俺たち獣人連中でもかなり嫌がられている、通称「掃除」ってやつだ。 しかし掃除とは言ってもどっかの家や屋敷を綺麗にする仕事じゃない。もっともっと面倒で、不潔で、危険で、おまけに得られる報酬もごくわずかという最低最悪の部類だ。 でも、終戦という噂が俺達のいる街中でもかなり伝わっているさなか、俺たち傭兵が駆り出されるくらいの大規模の戦争はほとんど無くなってきているのが現状。 それに親方が死んで以降、ギルド長を失った俺たちはもう誰に頼っていいのかすらわからない。いつ解散されてもおかしくない今の状況の中で、こういう仕事が舞い込んでくるだけ、まだ少しは救いがあるのかもしれない。 そうそう、掃除のことだったか。この仕事はいわゆる戦場の後片付けのことをいう。 大きな戦いが終った後に、戦場に打ち捨てられた武器なんかを拾い集めることが、いつしか掃除と言われるようになったらしい。 しかも内容によっては、死体をまとめて埋めたり、その場で焼き捨てるような片付けもあれば、ただ単に鉄クズを拾い集めたりと言った簡単なことまで、色んな種類がある。 ここ最近は掃除を横取りする盗賊まがいの奴らもいれば、死んだ兵士を蘇らせる奴も出てきたって冗談みたいな噂も流れてきた。まあどっちにしろ俺はそんなもんは信じない。もし仮にいたとしても、俺を邪魔する奴はみんなぶっ殺すだけだ。 「なあ、死んだ奴ってどうやったら生き返るんだ?」 「うーん……私に聞かれましても、こればかりは実際に見てみないと分からないですねえ」 目的地へと向かいつつある馬車の中で、俺はギルドに入ってきた新入りのルースってやつに尋ねてみた。 よくよく考えてみたら、死んでる奴が生き返ったとしても、そいつらは元通りの人間なのかどうかすら分からない。だとしたらどうやって倒すのか……なんて疑問が俺の頭の中に湧いてきたから。 ルースはトガリと同じくらいの小さな背丈に、ひょろ長い身体をしているイタチ族とかいう種だそうだ。 しかもこいつの身体はほぼ真っ白な毛に包まれている。わずかに手足の先が黒いくらいだ。 さらに驚いたのが、こいつが得意としている稼業は「調合師」。 要は毒とか薬を作る仕事なんだそうだが…… 以前はこの小さな身体を活かして暗殺の仕事も幾度かやっていたらしいが、生まれつきのこの純白の毛が災いし、相手に見つけられることもかなり多かったとのこと、だから今は暗殺に使う毒造りに転職し、軍や貴族相手に売りさばいていると本人は言っていた。 「一口に毒と言っても実に多種多様なんですよ。まずメジャーなのは香水やお酒なんかに混ぜる水溶性。料理に振りかける粉末のものなんかもあります、あと特殊なものとしましては、教会にあるお香と一緒に燃やすことによって毒の煙を発生させ、それを相手に吸わせるタイプの毒もあるんです。あ、そうそう、塗るタイプのものは古来から暗殺業で結構使われてますよね、僕も今ナイフに塗ってますし、ラッシュさんも使ってみますか?」 「いや…遠慮しとく……」 俺の目の前に出されたそれ。小さな試験管に入っている青緑色のその毒液は、色といいドロッとした粘度といい、風邪をひいたときの鼻水そっくりだった。 今のところ俺の斧はまだ一度も敵に対して振るわれていない、というか、まだ戦いで使ってもいない。さらにこんな鼻水みたいなものを刃に塗られて、錆びたり切れ味が落ちたりでもしたら散々だ。 しかしとにかくこいつ、毒のことを語りだすと饒舌になって、一向に黙る気配を見せない。トガリの例の口調も結構イライラするが、こいつみたいなのもかなり苦手だ。 いつもだったら一発殴って黙らせれば済むことなんだが。骨太なトガリと比べるとかなり華奢な身体つきなので、おそらく殴ったら死ぬんじゃないかと思う…ガマンガマン。 「そうそう、効果や効力なんかも成分の調節によって無限に近いバリエーションが出せますよ。最初は軽い風邪と思わせておいて、だんだん症状を重篤にする遅効性や、体内に吸収された瞬間に全身の穴という穴から血を吹き出して、惨たらしく華麗な死に様を回りに魅せつける即効性。これなんかも芸術の域に達してますからね~、オススメです! あ、ラッシュさんはもうお仲間ですし、もし気に入らない方やすぐに殺したい人がいましたら、ぜひ私にこっそりご相談くださいね。初回一人は無料でお望みの死を提供して差し上げますから。なあに、遠慮なんていりませんから」 もし最初にその毒で殺すやつがいるとしたら、俺はお前を殺したいんだけどな。 というイライラをぐっと腹の奥で押さえ込みながら、馬車が目的地へと到着した。 もし最初にその毒で殺すやつがいるとしたら、俺はお前を殺したいんだけどな。 というイライラをぐっと腹の奥で押さえ込みながら、馬車が目的地へと到着した。 ルースだけじゃない、親方の死後、数名の獣人がこのギルドを頼って入ってきた。 一人はゲイルといって、以前他のギルドのほうが待遇がいいからって逃げた獅子族のやつだ。そいつが言うには、他の傭兵ギルドも解体させられたか縮小を余儀なくさせられたとかで、居場所がなくなってまたここに戻ってきたそうだ。 しかしこいつは俺のとこで以前逃げ出した前科がある、よくもまあ平気な顔して戻ってこれたもんだな、と俺は一発顔面を殴り飛ばしてやった。 でもひたすら頼み込むので俺は勝手にしろと言って許してやった。だけど、今度逃げたら容赦しねえぞと釘を差しておいたけどな。 その他にも何人か加わってきたんだが、正直戦いに適した人材には見えない。おおかた職探しがてら入ってきたんだろう。名前すらもう忘れた。 馬車から降りた時、ふと天井から、トンと小さく蹴るような音が聞こえた。 音もなく俺たちの目の前に着地してきたのは、見慣れた姿……ジールだった。 「お久しぶり、元気にしてた?」 「うっわー! お久しぶりですジールさん!」 真っ先に答えてきたのは俺じゃなく、ルースの方だった。しかもいきなりジャンプしてジールに抱きついてきやがったし。いったい何なんだこいつは。 ジールが言うには、仕事が終わって帰路につく途中、俺たちの馬車を発見したらしい。でもって屋根に飛び移ってずっと揺られてきたそうだ。全然分からなかったな。 だけどなんで、俺たちが馬車に乗ってるってわかったんだ…? でもそんなことはどうでもいい、ジールには話したいことが山ほどある。 親方が死んだこと、戦争が終わりつつあること、そしてあの時の言葉の意味を。 「うん。聞いたよ、おやっさん、ここんとこだいぶ身体弱ってたしね……」 親方のことを話すと、ジールは寂しそうな顔で遠くを見つめていた。 「以前いたサーカス団が火事でダメになっちゃった時にね、そこの団長がおやっさんと旧知の仲らしくて、それ経由でとあるギルドの人があたしを買ってくれたんだ」 ジールはあまり自分のことを話したことがなかった。サーカス団に拾われてナイフ投げの腕を磨いたことくらいしか俺は知らなかったし。 「そうそう、ルースとは結構古い仲なんだ、こいつ毒薬のプロフェッショナルでしょ、だから任務で一緒に組んだりとかけっこうあるしね」小さなルースを抱え上げ、ジールは明るく話し始めた。 そうだな、湿っぽい話はまた今度にでもするか。 「ルースはこういう毛の色でしょ、だから暗殺の仕事とかはそこそこだけど、間接的な数を加えると、たぶんあんたと同じくらい人を殺してるよ」 「いやだなあジールさん、僕の功績なんてラッシュさんほどじゃないですから」 しかし、ほんとに仲いいなこの二人。 「ついたあだ名が《冬毛の堕天使》だからね、ラッシュもあんまり彼を怒らせないほうがいいよ」 冬毛はわかるがなにが堕天使なんだ。つーか堕天使ってどういう意味だと俺は悩んだ。難しい言葉を出されるのは苦手なんだよな。 「戦場での二つ名が数多くあるラッシュさんと違って、僕は一つだけですし…まだまだですよ」 ルースは照れくさそうに頭をポリポリかいている、だが俺にそんなに二つ名ってあっただろうか。俺は思い切って二人に聞いてみた。 「赤黒毛のラッシュに白鼻のラッシュでしょ、いや、鼻白だったかな」 「戦鬼と共食い、血煙とも言われてましたよ、それと獣臭のラッシュって」 「あー、獣臭は仲間内で言われてたんじゃなかったかな、ラッシュは風呂嫌いだからね、今日も相変わらず汗臭いし」 ジールが鼻をつまんで手をパタパタさせてきた、オーバーなんだよ全く。 「そうそう、確かに。ラッシュさん結構臭いますもんね。ここまで臭いとジールさんにも嫌われちゃいま…」 俺は我慢できずにルースの頭を一発殴りつけた。これでこいつも黙るだろう。 「な、殴るってことは全部認めたってことに…ラッシュさ…ん」 頭を押さえてうずくまるルースをよそに、俺たちは目的地である戦場の跡地へと足を進めた。 ここから先はかなり道が荒れている。馬車から降りて歩いて行ったほうが手っ取り早い。 それに、さっきっから妙に焦げ臭さが鼻をつく。 今回の依頼をしてきた軍の人間は、もう一週間前に撤退をしたと聞いたんだが……この臭いはまだかなり新しい。 ちなみに、掃除の仕事自体に報酬はない。代わりに回収してきたモノーいわゆる戦場の落とし物ーが、ほぼ俺たちのものになるって寸法だ。 鍛冶屋に拾った武具を持って行って換金してもらう。しかしそんなものを集めたところで大した額になるわけがない。だから掃除仕事は嫌われているんだ。親方なんていつもこの仕事を突っぱねていたしな。 そうだ、親方が掃除が大嫌いなのには、金にならない他にもう一つ大きな理由がある。 はじめて親方の身体を見たときだったか……左足が無かったんだ。ひざから下が。 杖こそついていなかったけど、いつも歩くのがぎこちなかったのを覚えている。 木製の義足をつけて、それに靴を履かせていたんだっけ。だからはた目から見てもあまり違和感がなかった。歩かなければ……な。 最初、親方は「戦いのさなかにぶった切られたんだ、まあ名誉の負傷ってやつだな」なんて言ってガハハと笑って答えていたけど、後になって他のギルドの奴らから聞かされた答えは、全く違っていた。 親方はあんまり自分の過去を話さなかった。 だけどはち切れそうなくらいの筋骨隆々なその身体には、数えきれないほどの深い刀傷が刻まれていたのを見たことがある。 そいつらが言うには、全盛期の親方は岩石みたいな身体つきで、右手に斧、左手に大鎚を持って戦場で暴れまくっていたそうだ。その姿に敵からは「鬼砕きのガンデ」と恐れられていたらしい。 そうそう、ガンデって言うのは親方の本名だからな。俺は結局一度も名前でなんて呼ばなかったけど。だけど、それほどまでに強かった親方がなんで……? それ以上に強大な戦士と戦って足を切り落とされたのか、それとも馬車に轢かれたのか……なんて思ったりもしたんだが。 結局のところ、親方は「掃除」で負傷したことがきっかけで左足を失ったそうだ。 無論俺はその時聞いて「ウソだ!」って思った。 しかしそれ以降、仕事で戦地に赴くたびに他の人間にも聞いてみたんだが、やっぱり答えは同じ。 俺が親方に拾われる数年位前のこと。相手方の国と少しの間休戦条約が結ばれていたらしい。俺と同じく傭兵として生活していた親方も、仕方なく掃除を含めた雑用で日銭を稼いでいたそうだ。その掃除の際、戦場に散乱していた槍か何かの切っ先を、親方は誤って踏み抜いちまったらしい。身体にたくさん刀傷がある親方のことだ、こんな傷大したことないって言うんで、家にさっさと帰って酒を消毒薬代わりにぶっかけて寝ちまった…… しかしその翌日、踏み抜いた足のひざから下が、酒樽みたいに腫れ上がってしまい、さらにお湯が沸くほどの高熱を出してしまったんで、親方の友人たちは大急ぎで医者を連れてきた。 親方の様態を見るなりその医者は、持っていたナタで親方の腫れた足を即座に切り落としたんだ。もう少し遅かったら、腐った血が全身に回って死んでたぞ……って。 それ以降親方は傭兵の仕事をやめて、逆に傭兵を雇う仕事にまわったんだとか。その結果がこれだ。 あちこちで傭兵として使えそうな人材を集めて、一人前に鍛え上げて…って養成所も兼ねて。そして今に至っている。 まあ確かに、そんな事故が無けりゃ親方はまだまだ凄腕の戦士でいたかもしれない。しかし逆にその事故があったからこそ、後々の激しい戦争で命を落とすこともなくなり。そして、この俺が拾われた…なんて思うと、出会いってどこでどう変わってしまうのかなんてちょっとした運命を俺でさえ感じずにはいられない。 そう、これから始まるあの出会いも、また親方の代から続いてきた運命の一つであったかも知れない……ってわけだ。 「ラッシュさん、ラッシュさーん!」 後ろから、ルースの小さな足音と声が近づいてきた。 「臭いませんか?」 追いつくなり唐突なその一言。俺はまたカチンときた、今度は殺されたいのか⁉︎ 「いやいやいや違いますってば! ラッシュさんのことじゃなくって、なんかここ一体焦げ臭くないですか?」俺の睨みに焦ったルースは、必死に首を左右にブンブンと振って否定した。 「ンなこと分かってる、行くぞ」 だが、俺がそう言って着いた時には、もはやその場所には焦げた草くらいしか残されてはいなかった。 やや遅れたゲイルが、地面に残された形跡らしきものを調べている。 そっか、あいつ確かここに来る前は狩りで生活してたって言ってたな。足跡から推測できるんだっけか。 「靴の足跡だ。要は人間連中の盗賊団ってとこかな……人数は5人。地面の乾き具合からして、まだ半日程度か」 ゲイルが淡々と俺に説明を始めた。というかまだこいつ、俺に怯えている感じすらするが。 ふと、空を見上げてみる。鉛色の雲が立ち込め、遠くから雷の音がゴロゴロと鳴ってきた。こりゃ嵐が来るな。万が一のことを考えて、ジールは馬車に待機させてある。あいつは剣の腕はそこそこ立つんだが、それ以上に投げナイフの腕は抜群だ。もし待ち伏せしてた盗賊連中が何十人でも沸いてこない限りは、あいつ一人でなんとかなる。 とりあえず、この場所での宝探しはゲイルと遅れてきた連中に任せ、俺とルースこの先にあるだろうと思われる、キナ臭さの発生元へと向かった。 「なーんかありそうですよね、ほら、聞いた話によるとドラゴンって種類によっては火とか酸とか吐いてくるらしいですね。もしかするとこのキナ臭さはドラゴンが襲ってきたとか……それにこの雷の音もドラゴンの咆哮かも知れないじゃないですか。そうなると私たちだけじゃ対処しきれないですよ」 「心配ねえ。俺にはこれがある」 ルースの相変わらずの長ったらしさに一言、俺は大斧を指して答えた。 焼け焦げた臭いのする方角へと10分ばかり走り続けただろうか、俺たちが着いた場所……それは焼け落ちた小さな村の跡だった。足元を見ると、かなりの数の足跡が残っている。ここは人間の住む村だったのだろう。 「目と鼻の先で戦いがあったのにもかかわらず、まだこの場所に残りたい人はいたわけですね……でもって運悪く、おこぼれを狙いに来た連中に見つかり、略奪され、証拠隠滅のために燃やされた……誰だってそんなこと推理できますが。まあこんなこと考えてたって、ここじゃ全然意味なんてないですけど」 焦げた柱に手を置きながら、ルースはぽつりぽつりと俺に話した。 おそらくその推理で間違いはないだろう。だがこんな間近で大きな戦いがあったというのに、この場を離れたくなかった奴なんているのだろうか? わざわざ死ぬようなもんだぞ。 「盗賊たちはもうおそらくいないとは思いますが、念のためです、偵察だけでも簡単にしてみましょうか。曲がりなりにも私たちの商売敵ですからね」 そうだな、確かにこんな地図にも載ってないほどの小さな村、潰されたことなんて正直俺たちにはどうだってかまわない。問題は俺らのなけなしの仕事…いや、収入源を根こそぎかっさらっていったクソな連中どもだ。いたら皆殺しにしてやる。というか、いない可能性の方が大なんだけどな。 一回りするのに10分とかからない規模の村だ、それに家のほとんどはもう焼け落ちている。 俺とルースは二手に分かれて、それぞれ探索を始めることにした。嵐も徐々に近づいてきている、手早く済ませないとな……なんて思い、数少ない残された家を順に探していく。 しかし見事に何も残ってはいなかった。割れた食器が散乱しているくらいだ。 だが……ふと、雷の音に混じって、誰かが呼んでいるような声が聞こえてきた。 ルースか? いやもっと遠くのような、近くのようなあいまいな場所。ここからじゃイマイチわからない。 外へ出て耳を澄ませる。話し声でもない、叫んでいるかのような声が、向かいの家から聞こえてきた。 罠かも知れない、と思い俺は背中の斧に手をかけた。 いつでも抜ける体勢。一歩一歩ゆっくりと足を進めていく…… その時、俺の足にぬるっとした触感がした。 下に目をやると、おびただしい量の血が地面に広がっている。 それが引きずられるように、問題の家へと続いていた。血はまだそれほど凝固していない。 ケガ人でもいて、そいつがうめいているのか? いや違う、もっと泣きわめいているかのような声にすら感じられてきた。 壊れかかった家のドアを蹴り破って、俺は声のする家へと足を踏み入れた。 中はかなり暗いが、俺たちはそもそも夜目の方が効く。これくらいなんてことない。 突然、ドン! と大きな雷が家の近くに落ちてきた。大きな衝撃が家中に響き渡る。 その時、暗闇の中の、俺の目の前に映し出されたもの…… 人間だ。
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サイトウアユム
dia
白瀬優真@企画屋
星川ちどり
芥生夢子
すごく惹きつけられるプロローグでした…! ラッシュの性格や獣人の立場も余すことなく伝わってきて、親方との別れや斧を手に入れる過程、これからどんな物語が始まるんだろうとわくわくします また続きを読みにきますね!
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ありがとうございます!親方の死はまだまだ序の口(?)ですので、これからも読んで頂ければ幸いです!
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たか☆ひ狼
2019年8月22日 23時37分
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