また、当然ながら、dns-prefetchをしないバージョンとしているバージョンは違いがないわけで、そこに何かしらの数値の差を見出して、それでdns-prefetchが速くなっていると判断されたのであれば、それは認知バイアスであるということです。「アンカリング」と言います。
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Webパフォーマンス(性能品質)の試験は、検証しようとしている実装を本当に試験することになっているのかどうかという実験方法も大事であり、且つ、その結果を認知バイアスで誤って判断しないために、統計分析をきちんと行うことも大事です。 正しい情報を発信するために責任ある検証が大事です。
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僕がお聞きしたいのは、お出しいただいてる資料についてです。KDDI、USEN は、dns-prefetch 版のほうがレスポンス時間が短いように見えます。間違っていたらすみませんが解説していただけますか?
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記事を出したのはすみません、イベント中だったのですぐに出せる資料がなく、こういったものに対してどういうお考えなのかを知りたかっただけです。別に記事を引き合いに出した dns-prefetch 速いでしょ?と言いたいわけではない。
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あと、この際ですので、資料を拝見して気になった点を指摘いたします。 ApacheとNginxの実装の違いのところですが、Nginxにすることで高速になるわけではないです。 両者の違いは、設計思想の違いであり、通常使用において性能にほぼ差はないです。
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WebPについてですが、容量が速度を決めるという考え(容量主義)なのでしょうけど、JPEGの最適化処理で十分ですし、容量が大きくても、現在は高速に配信することが可能です。日本は、既に4.5Gに移行済みです。
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loading="lazy"は、Chromeでしか対応しておらず、decoding="async"は、ほとんどのブラウザで対応済みです。loading="lazy"を勧める意義はありません。Safariも対応済みです。
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Native LazyloadでJavaScriptで画像の遅延読み込みをさせると、そのJavaScriptの実行処理が遅延要因となり、且つ、画像の読み込みがそのJavaScriptによって止められるため、実際は表示が遅延します。
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scriptのasync/deferは、ページ上での処理の依存関係を考えて選択する必要があり、deferにすればいいわけではありません。type="module"でのコントロール関係が抜けてるのはどうかと思います。
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HTTP/2は、HTTP/1.1より遅いです。 検証すれば、明らかに速度が違うので分かります。 性能理論で重要なM/M/1 Queuingというモデルでその説明できます。 例えて言うと、銀行の窓口処理を4つの窓口から1つにして、その列で処理を効率化しても高速にならないのと同じです。 https://en.wikipedia.org/wiki/M/M/1_queue …
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Webパフォーマンスに取り組む人が増えるのは、この分野を長年やってきた者として嬉しいのですが、間違った情報が広がるのは困ります。間違った情報を発表されるのは、きっと検証をされていないからですよね。検証していれば、おかしいと気づくからです。 技術者としての社会的責務を考慮して下さい。