レスポンス時間が dns-prefetch のほうが短いが、そういうことではないんでしょうか?
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実は、参照で出された検証ページはDNS Prefetchの実験になっていないです。 prefetchをJavaScriptで入れてますよね。 ですので、CSSなどがそのJavaScriptの処理に引っかかって遅延していて、且つ、Prefetchが効かないので、全てのサードパーティでDNS Lookupが走っています。
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通常の検証ページをChrome Developer Toolsで確認したPerformance図。 CSSのCall Treeを見ると、HTMLのパースのみが依存です。pic.twitter.com/iums8ZkDg0
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DNS Prefetchを検証するためのページをChrome Developer Toolsで確認したPerformance図。 CSSたちが遅延しており、そのCall Treeを確認すると、Prefetchを入れるためのJavaScriptが依存関係を持ってしまい、遅延しています。pic.twitter.com/TJwWc53ueE
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結果的に、DNS Prefetchによって事前に名前解決すべき処理が行われておらず、通常どおり、DNSの名前解決が走っています。pic.twitter.com/mVfqrjySVj
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何故、DNS Prefetchが効かないかというと、このsnipet.jsというのが、</body>の直前に入れてあります。 またdeferが付いていますから、正しく<head>内に入れたとしても、DOMContentLoadedの直前に実行です。 ですから、DNS Prefetchは実行されようがないのです。pic.twitter.com/vFT3xlHh1p
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私が伺いたいのは、誰かの検証記事を引き合いに出されても結構ですが、ここまでご自身でも検証されてから引き合いに出されていますか?という事です。 もし、検証されていないのであれば、それは「鵜呑み」です。 鵜呑みは、技術者としてはやってはいけないと考えます。
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また、当然ながら、dns-prefetchをしないバージョンとしているバージョンは違いがないわけで、そこに何かしらの数値の差を見出して、それでdns-prefetchが速くなっていると判断されたのであれば、それは認知バイアスであるということです。「アンカリング」と言います。
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Webパフォーマンス(性能品質)の試験は、検証しようとしている実装を本当に試験することになっているのかどうかという実験方法も大事であり、且つ、その結果を認知バイアスで誤って判断しないために、統計分析をきちんと行うことも大事です。 正しい情報を発信するために責任ある検証が大事です。
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僕がお聞きしたいのは、お出しいただいてる資料についてです。KDDI、USEN は、dns-prefetch 版のほうがレスポンス時間が短いように見えます。間違っていたらすみませんが解説していただけますか?
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それは表示速度はばらつくという事はご存じないという事でしょうか? 表示速度は、決して、1つの値に定まらないです。 ですから品質管理は、バラツキの管理であり、バラツキを小さくすることがどれだけできるかが技術力です。 Webパフォーマンスも同様に、いかにバラツキを小さくするかが勝負です。
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尚、レスポンス時間は、DNS+TCP接続処理+SSL処理+送信+待機時間+読込時間から成り立ちますが、dns-prefetchが効くのは、当然ながら、DNSの部分だけで、その処理が先にやるか後にやるかの順番の問題であり、消失するわけではありません。DNSより他の要素の方が主たる要因となることが多いです。
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