ホーム阪神タイガース阪神今日は何の日 [2009年]赤星33歳、苦渋の引退「今度やったら命にかかわる」 文字サイズ 大 中 小 2019.12.09 [2009年]赤星33歳、苦渋の引退「今度やったら命にかかわる」 拡大 赤星憲広外野手(33)が9日、西宮市内のホテルで会見を行い、現役引退を表明した。直接の原因は9月12日の横浜戦(甲子園)でダイビングキャッチを試みた際、発症した中心性脊髄(せきずい)損傷。負傷後、復帰を目指し懸命なリハビリを続けてきたが、「今度やってしまったら最悪、命にかかわる可能性もある。100%のプレーができないならプロとして身を引くべきと考えた」と苦渋の決断に至った理由を語った。 続きを見る 関連ニュース デイリーペディア 赤星憲広現役引退ダイビングキャッチリハビリ100% 編集者のオススメ記事 原口、大腸がん公表 近日中に手術受け闘病へ「早期の実戦復帰… 新監督に矢野燿大氏が正式決定「いろいろ悩みましたがやらせて… 野村克也氏、教え子の矢野監督に「鬼になれ!」とアドバイス 鳥谷「しっかり走れよ!」のヤジに発奮「とりあえず思い切り」