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【サッカー】

Jリーグ史上最多6万3854人の観衆の中、横浜Mが15年ぶり4度目の栄冠 13年ぶり最終決戦でFC東京を3ー0と圧倒

2019年12月7日 16時9分

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◇7日 J1第34節 横浜M3―0FC東京(7日・日産スタジアム)

 Jリーグ史上最多の6万3854人の観衆をのみ込んだスタンドから大歓声がわき起こった。横浜Mが2004年に連覇を果たして以来、15年ぶり4度目のJ1制覇を飾った。横浜Mは勝ち点を70に伸ばし、初優勝を目指したFC東京は同64の2位に終わった。

 2006年の浦和―G大阪以来の最終節決戦となったこの一戦。逆転優勝へ4得点以上の勝利が必要だったFC東京に対し、横浜Mは前半26分にティーラトンのゴールで先制。同44分にはエリキが追加点を挙げ、前半で優勝をほぼ手中にした。

 

 後半20分ごろ、FC東京FW永井がペナルティーエリア外で、横浜MのGK朴一圭に倒されFKに。木村主審はいったん朴にイエローカードを提示したが、副審と話し合った結果、その約2分後にレッドカードに変更。場内は一時騒然となった。

 横浜Mは10人での戦いを余儀なくされたものの、31分に途中出場の遠藤が3点目を決め、栄冠を手にした。

 

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