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「サントリー1万人の第九」開催 霜降り明星・粗品さんによる詩の朗読も
更新:2019/12/01 18:38
師走の風物詩「サントリー1万人の第九」が12月1日、大阪城ホールで開かれました。
毎年12月に開催される世界最大規模の合唱コンサート「サントリー1万人の第九」。世界的指揮者の佐渡裕さんが総監督・指揮を務め、今年で37回目を迎えます。コンサートでは、シンガーソングライターの山崎まさよしさんが1万人とともに「セロリ」を熱唱。また、第九の原作の詩を翻訳した「よろこびのうた」の朗読に、お笑い芸人として初めて霜降り明星の粗品さんが挑戦しました。
「歓びで、歓びとともに、歓喜の歌を歌おうではないか!」(霜降り明星 粗品さん)
このコンサートの様子は、MBSテレビで12月21日午後4時から放送される予定です。