| 最近のコメント 10 |
| ★3 | サバイバル・ソルジャー(2013/米) | 孤島で遭難、野蛮対知性というシチュエーションが大好物。低予算ながら脚本が充実しており、そこにヴァン・ダムときては文句のつけようがない。トラも最高。 | [投票] |
| ★5 | ブラインドスポッティング(2018/米) | 「底辺から見る世界」ものの傑作。解決不能の分断が蔓延る地獄がどんなに我々を痛めつけても、生き続けることが抵抗なのだ。 | [投票(1)] |
| ★4 | ドゥ・ザ・ライト・シング(1989/米) | 初見時はこの監督若いのにすげー達観してるなと驚いたものだが、数十年後に観るとやはり苦悩してたんだと思う。バギン・アウトに「そのアタマを刈った床屋をボイコットしな」はいい台詞。 | [投票] |
| ★3 | ロケーション(1984/日) | この映画のエイトマンの歌への異常なこだわりは何なのだろうか。 [review] | [投票] |
| ★4 | ブラック・クランズマン(2018/米) | 想像を絶するアホども(KKK)をハメるコメディとして進行するが、クライマックスが『ゴッドファーザー』に迫る圧巻で胸を打たれる。アカデミー賞は本当に見識低いなあ。 | [投票(1)] |
| ★3 | 十階のモスキート(1983/日) | 安岡力也のような偉丈夫と並ぶと、肉体的には弱そうな内田裕也が破滅へ突っ走るイメージが際立つ。居心地の悪さに拍車がかかる。 | [投票] |
| ★3 | マイ・インターン(2015/米) | 概ねいい雰囲気のいい映画なのにデ・ニーロがひとり鏡に向かって喋る場面とか、どうです! 今あなたニヤッとしましたね! と言われているようで鼻白む。そんなスターかくし芸大会みたいなことさせんなや。 [review] | [投票(1)] |
| ★3 | クロール -凶暴領域-(2019/米) | ストロングスタイルの秀作ワニ映画。基本的に根性で危機を突破する体育会系のストーリーテリングだが、そもそもはコーチ役のオヤジが災難の原因なんだよなあ。 | [投票(1)] |
| ★4 | コミック雑誌なんかいらない!(1985/日) | 地獄の80年代を切りとってメタメタ。2時間ずっと目を伏せていたい気分。おニャン子クラブなんて流行ったのが信じられないほど全員ブサイク。バカげて二枚目な郷ひろみ。脂ぎってた鶴ちゃん。東京に水爆を落としたくなる。 | [投票(2)] |
| ★4 | 獄門島(1977/日) | 大原麗子「わたし島から出たことがないんです… 連れ出してほしい… 冗談です」 古今のあらゆる萌えを凝縮したような場面に悶え死ぬ。 | [投票(1)] |