こんにちは、もぐもぐです。
自閉症スペクトラムのこつぶとの毎日を
ブログに書いています。
初めての方はこちらをご覧ください
2ヶ月ぶりの栄養外来でした。
いつも通り
1時間ほど診察をした後に
先生から
こつぶくん
療育はもう、やめましょう
と言われました。
先生の意見としては
・そもそもこつぶは
発達検査を受けたり
発達クリニックに通う必要がない
・理由はこつぶはタイプ的に
本番に強くなく敏感すぎるゆえに
「やらされている」と感じると
固まって頭が真っ白になってしまう
発達検査ではこれからも実力より
低く出続けるのは目に見えているので
発達検査自体に意味がない
・凸を伸ばして伸びる子と
凹を補って伸びる子がいて
こつぶは先生からみて前者
・こつぶが現在行っている療育は
凸凹の凹に焦点を当てることが多い
・凸凹はあるが
(あくまで)先生から見てこつぶは
知能としては高い(特に言語面)ので
積極的に伸ばすべき
・療育の毎回のフィードバックで
こつぶくんは◯◯が出来ない
と言う先生の言葉をきちんと理解して
聞いている子であるため
出来ないなどネガティブな言葉に
とても傷ついてしまい
ますます萎縮するのが目に見えている
こつぶのためにも私のためにもならない
先生の結論。
↓
↓
↓
発達クリニックに通うのも
定期的に発達検査を受けるのも
療育に通うのも
全部やめて
その時間とお金を全部
教育(積極的な幼児教育=体操や水泳で体幹を・工作や絵で技巧性・後はワーキングメモリを鍛えたりする)に
あててあげませんか?
と言われ、、、、絶句。
療育を全部止めるなんて
まさか考えたことありませんでした。
栄養の先生は
肩書きこそ内科ではありますが
自閉症や発達についてとても詳しく
ご自身も息子さんが2人いらっしゃるので
ものすごく信頼しているのですが
正直こつぶを
過大評価してるんじゃ
なかろうかと
思ってしまう自分がいます。
(実際療育の先生からは毎回厳しいことを言われる上に身辺自立系は遅れてる自覚がかなりあるので)
つい先日も療育の先生から
おむつがまだはずれてない
食事の時によくこぼす
ボタンが上手くかけられない
シャツがひとりで着れない
じゃんけんができない
ゲームで順番を無視することがある
などなど次々と指摘されたのもあり
ああ世の中の子どもって天才なんだなあ
と思ったばかりでした。
そして来年4月からは
週5で幼稚園
毎日降園後に療育
のスケジュールで
先日無事最終決定したのですが
今からそれを覆すのか…?
療育はどこも行列が絶えないので
せっかく入れたのに
一度抜けたら
再開はまた1年近く待機
という現実も重くのしかかります。
とはいえ栄養の先生のアドバイスも
ものすごくわかる部分も多く
今になって来年のスケジュールが
また迷宮入り
し始めました。
ど、どうしよう。
200人待ちして入った、り◯りこ、、やめちゃうか?