自分ばかりが彼に尽くしている気がして、もう疲れた…。
彼は本当に私を愛してくれているの?
彼がなかなかプロポーズしてくれない!
などなど、恋愛は両想いになっても悩みが尽きないものですよね。
大人の恋愛では結婚を意識してしまう気持ちが出てくるのは当然です。
その中でも、すぐにプロポーズを受けスピード婚して幸せな結婚生活を送っている人もいます。
最短でプロポーズを受けるような愛され女性に特徴はあるのでしょうか?
プロポーズを受けるということは、彼氏に愛されていること。
その絶対の安心感を感じたい、と思いますよね。
それなら、愛されて最短でプロポーズを受ける女性とはどんな特徴を持っているのか知り、愛される女性になればいいんです♡
そこで今回この記事では、総合法令出版 萩中ユウ『「1%も尽くさない」で一生愛される』(2017年)から、
- 一生愛される女性になるための基本スタンス
- 最短でプロポーズを受ける女性の特徴
について紹介したいと思います。
自分に自信を持てずに今まで彼氏に尽くしてばかりいた人でも、この記事を読めば安心できると思います。
ぜひ最後まで記事を読んで、さっそく1%も尽くさないで一生愛される女性になってみてください♡
一生愛される女性になるための基本のスタンス
尽くさず、思い切り「頼る」
愛されたい、愛を保ち続けたいと思うなら、1%も彼に尽くす必要はありません。
むしろ、尽くしてはダメ!
彼に喜んでほしければ「頼る」ことです♡
尽くす女性は“自分がしたいこと”で勝手に尽くそうとしてしまいます。
せっかくの労力も、彼が本当に喜ぶことじゃないと、感謝してもらえないですよね。
例えば彼のお部屋の掃除をしてあげて、
「こんなに片づけてあげたよ~」
と彼女は彼に尽くした気でいても、彼は
(必要なものを勝手にわかりづらい場所に片づけられて、むしろ迷惑なのにな…)
と困っているかもしれません。
その点、彼に「頼る」という行為は“男性を立てる”ことになります。
これは、私の経験や多くの生徒さんの実績からも、断言できることですが、男性にとって、“女性に頼られること”は、何よりもうれしく幸せなことです。
21ページより引用
“頼られること”こそ、本当の意味で“男性を立てる”唯一の方法と言えます。
愛されたいと思うなら、彼に思い切り甘えて、頼りにするのが1番です。
彼女としての役目は、自分本位に尽くすことではありません。
男性にとっても女性にとっても心地よく過ごすには、男性を頼りにし、“男性を立てる”ことです。
“我慢”と“遠慮”はナシ
愛を受け続け、良い関係を保ち続けるためには“我慢”と“遠慮”は金輪際しないこと!
距離を縮めるには、時には本音でぶつかり合うことも大切です。
傷つくことも、傷つけることもあるかもしれません。
でも、その覚悟があるからこそ本当の愛が育つんじゃないんでしょうか?
自分の意見を大切な人に伝える行為は、誠意という名の“強さ”です。
23ページより引用
一方、意見を飲み込んで相手に合わせる行為は、かわいいふりをした“弱さ”です。
本心を言えないなんて、偽物の愛ですよね…。
大切な関係に“我慢”と“遠慮”は無用!
距離を縮めて離れなくするには、本音で付き合うことが重要です。
「1人よりも楽」じゃないと意味がない
恋愛や結婚は、“一人でいるより楽で幸せなもの”でなければなりません。そうでなければ、二人でいる意味がないのです。
24ページより引用
1人って、少しさみしい気持ちになるときもありますが、とにかく気がラクですよね。
でも、恋愛や結婚で好きな人と一緒にいる目的は、1人のさみしさを埋めるためだけじゃないはず。
1人のときよりも自分がもっと幸せになるため、2人でもっと楽しいことを共有するため、ですよね♡
そのためには、自分にとっての「楽」や「幸せ」がどういうものなのか自分自身が知っておく必要があります。
相手になんでもかんでも合わせるのは幸せじゃないですもんね…。
1人のときよりも楽に、幸せになれる相手じゃないと、2人でいる意味はありません。
もっと貪欲に幸せを追い求めてもいいんですよ♡
最短でプロポーズを受ける女性の特徴
“いないと困る”存在になる
あなたが彼に与えられることが彼にとって必要不可欠なことなら、彼にとってあなたはいないと困る、唯一無二の大切な存在になります。
社会で強く踏ん張らなければならない男性だからこそ、不安な気持ちになったときや落ち込む日に、あなたの笑顔や優しさに触れるとホッとするでしょう。
あなたのために、
「また明日から頑張ろう!」
と思えるんです。
彼が何を必要不可欠と思っているのかを調べるためには、
- 彼が人生で何を大切にしているか?
- 今の彼には何が足りていなくて、求めているか?
- あなたがどう埋めてあげられるか?
の3つを検討してみると、わかると思います。
例えば、「健康」を大切にしている彼なら栄養たっぷりの食事を作って彼の帰りを迎えてあげる。
「家族」を大切にしている彼なら、あなたも彼の家族の話を聞いてみたり、実際に会えるようなら仲良くしたり。
「仕事」を大切にしている彼なら、仕事の愚痴や話を聞いてあげて、理解し、支えてあげる。
彼に
「あなたがいないと困る!」
と思ってもらうには、彼にとって必要不可欠なものを、あなたが与えてあげることです。
やりたいことや行きたい場所を共有
「先の楽しみ」を一緒に見つけることで、「未来」を共有しましょう。
付き合いたてのときは、近所の公園で少しお話しするだけでもとてもワクワク・ドキドキだったはず。
でも、付き合いが長くなると緊張感がなくなり、マンネリ化してしまうことも…。
そうなるのを避けるために、「先の楽しみ」を一緒に見つけてリスト化してみましょう♪
一緒に行きたいところ・やりたいことを、
こんなことをしたいね
こんなところも行ってみたいな
と一緒に計画を立てて、リスト化された未来の予定を1つずつこなしていくと、いつの間にか2人でたくさんのことを共有できています。
たくさんの思い出を共有し、一緒に人生を歩めています。
「先の楽しみ」は、大きな目標でなくていいんです。
現実にはすぐにできないようなことでも、2人がウキウキできることがポイント。
例えば、ハワイに1ヵ月滞在してのんびりしたい!とか。
思いついた順番に、どんどん話を広げて楽しんでみてください♡
リスト化するときは、マインドマップを使うのが描きやすくて楽しいと思います♪
気になったら、参考にしてみてください。
「未来」を一緒に共有することで、一緒に過ごす時間をもっと有意義に過ごすことができますよ。
求めているゴールを明確にする
ゴールを明確にし、ゴールから逆算することが求めるものへの最短のショートカットです。
なぜなら、最短でプロポーズしてもらうためとは言っても、それが
ロマンチックな言葉や、一生忘れられないサプライズ
なのか
入籍、新居、赤ちゃん
など、形のものなのかで最短の道は変わってくるからです。
“彼から引き出す”言葉やサプライズの場合には、彼にわかりやすいくらい求めてみるのがいいでしょう。
男性は思っているよりも女心に鈍いです。
女性ほどロマンチックなことを考えている人はあまりいないと思って、何度も結婚をにおわせるようなことを言ってしまいましょう!
彼に重いって思われそう?…大丈夫です!
だって、本音で彼と付き合うと決めたんだから、プロポーズの言葉だってサプライズだって、どーんと待ち構えていいんです。
あとから
あのとき、プロポーズしてくれなかった
サプライズしてほしかったなー
なんてグチグチ言わないように、わかりやすいくらいに求めてしまいましょう。
入籍などプロポーズの先の形を求めている場合には、自分から結婚を申し込んでしまうのがオススメです。
女性が待っている時代は終わったんです。
女性から結婚したいと言うことはおかしなことでもなんでもないんです。
そのほうが、モヤモヤ待たなくて済むし、話もどんどん進むでしょう。
自分が本当に求めているものは何か、改めて考えてみましょう。
その結果によって、最短の道は変わってきます。
おわりに
- 一生愛される女性になるための基本スタンス
- 最短でプロポーズを受ける女性の特徴
について紹介してきましたが、いかがでしたか?
本書では、他にも
- 気になる彼の“運命の女の子”になる
- 彼を私のファンにさせるための彼育法
- 男を疲れさせるわがまま、男も幸せになるわがまま
- 一生愛される“かわいい鬼嫁”は、こうつくる
など、プロポーズを受けただけでは終わらせず、その後の夫婦の関係を良好にすることまでしっかりと書かれていますよ。
気になったら、ぜひポチッと購入してみてください。
最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました!