2日
16時52分

0分48秒
尖閣諸島周辺の接続水域、中国公船 過去最多の998隻確認
今年初めから先月末までに尖閣諸島周辺の接続水域で確認された中国公船が、過去最多の、のべ998隻となったことがわかりました。
海上保安庁によりますと、今年1月から先月29日までに尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で確認された中国公船は、過去最多の、のべ998隻に上ったということです。これまでの最多は2013年の、のべ819隻でした。
接続水域では今年4月12日から6月14日まで、過去最長となる64日間連続で中国公船の航行が確認されたほか、領海侵入は先月29日までで、のべ114隻に上っています。海上保安庁は「関係機関と緊密に連携し、冷静かつ毅然と対応する」としています。





































































