2年近く卵を割ってきましたが、ニ重卵は初めて見ました。卵の中に卵がある(産卵できず、卵の周りに更に卵が形成された状態)。不適合卵ですので市場には流通しません、因みに154gありました。
ニュース
» 2019年12月03日 13時35分 公開
大きな卵の中からまた卵!? マトリョーシカみたいな「二重卵」にびっくり
市場にはほぼ出回らないレアもの。
[沓澤真二,ねとらぼ]
卵を割ったら、中からもう1つ卵が……!? マトリョーシカのような、珍しい卵の写真がTwitterで注目を集めています。
養鶏の仕事をしているちーにゃん(@centrejp)さんがTwitterに投稿したのは、通常よりもひとまわり大きな卵。重量はLLサイズ(70グラム以上76グラム未満)の2倍近くに及ぶ154グラムあり、中から出てきた卵もMSサイズ(52グラム以上58グラム未満)相当だったそうです(参考:日本卵業協会のサイト)。
この卵は「二重卵」と呼ばれるもの。産卵できないまま鶏の体内に残った卵のまわりに、さらに卵が形成される珍しいケースで、職歴約2年のちーにゃんさんも初めて見たそうです。なお、通常は規格外として廃棄されるため、市場にはほとんど出回らないのだとか。
advertisement
ツイートには驚きの声が多数。「難産だったろうに」「卵が詰まって大事にならなくてよかった」と親鶏を気遣う人もみられます。「食べられるのだろうか?」という疑問も上がっていますが、規格外の品ゆえ、ちーにゃんさんは衛生的な問題を懸念し「個人的には食べない」とコメント。もしも食べるとしたら、炒めるなど十分な加熱処理が必要だとしています。
画像提供:ちーにゃん(@centrejp)さん
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
