経過報告 「サンデー毎日」の靖国冒涜を許すな!抗議・街宣と交渉
    <編集長が明言、「サンデー毎日」は首相の靖国参拝に反対である>
           -次週号で、「靖国参拝支持特集」を編集部に要求-

「サンデー毎日」9月3日号は「『8・15』靖国参拝“強行”を糺す」とした特集を掲載した。そして、これが中吊り広告として多くの交通機関に掲示された。その罪たるや、英霊と靖国を冒涜する実に卑劣な所業である。所謂、識者とされる4人からの「緊急提言」だが、見だしタイトルからして靖国神社を憎悪する悪意に満ちている。

吉本隆明   「靖国論争にとらわれては日本は変わらない」

城山三郎   「日本人は知的武装しないとあの時代に戻る」

池宮影一郎  「靖国論争とは、そもそもいい加減なものだ」

松本健一   「安倍さんはA級戦犯分祀を公約すべきだ」

以上、シナ・中共、韓国の意向をそっくり代弁した編集、これを売国週刊誌と言わずして何と言えばよいか。

主権回復を目指す会は、早速8月25日、毎日新聞本社にある「サンデー毎日」編集部へ抗議に赴いた。当初、編集長は面会を拒否したが、絶対に引き下がらない強硬な意志表示の前に、結局は応じた。会見には西村修平代表と小田爲基、「サンデー毎日」側は山本隆行編集長と中根正良編集次長が出席した。

西村代表は、余りに度を超した偏向誌面作りに触れ、社会の木鐸、公器を謳う毎日新聞傘下の「サンデー毎日」が煽る親中・媚中を国民は黙って見ているわけにはいかないと詰問した。これに対し、山本編集長は東アジアの国々への配慮云々・・・A級戦犯等々・・・を述べたが、西村代表に「反靖国を騒ぐ国家はアジアで一党独裁国家のシナ・中共と韓国・北朝鮮だけだ。他に何処が有るか」と問われたら、たちまち沈黙。さらに、A級戦犯の言葉の由来、その定義等を質されるが全く返答できず、またも西村代表に、東京裁判所条例の作成に始まる経緯、過程懇々と説明され、「我が国にA級戦犯」は存在しないとの結論に、ただただ頭を下げて聞くばかりであった。西村代表は、次回号で靖国参拝を支持する側の「緊急提言」を特集する要望を提起したが、山本編集長は、その予定はないと答えた。時間の関係で、話し合いは決着を見なかった。

よって弊会と「サンデー毎日」とは引き続き交渉を続けるとして、9月11日を次回の交渉日とすることで合意した。

抗議・決議トップ
主権回復を目指す会