『閨秀美談』は普通の洋裝本に見えるhttp://dbrec.nijl.ac.jp/BADB_YMNK-00532 。鈴木徳三は確たる定義を得られずと嘆くも、その敍述では板紙さへ使ってゐればクロス裝上製本をもボール表紙本と呼ぶかのやうで、それなら背文字あっても當然。が、簡易裝を定義とするなら背がリボン(テープ)では金箔文字入らぬが當然。
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上記は、下記返信
@livrejapon(なぜか削除)への應答。 「でも、背にタイトルの入ったボール表紙はけっこうありますよね?いま出先で写真を出せませんが… 『経国美談』『閨秀美談』などの厚い本はもちろん、たとえば『文明世界宇宙之舵蔓』のような比較的薄い本にも、背に金文字があったような…」pic.twitter.com/UXrNr6wqdF1 reply 0 retweets 0 likes -
すみません、朝にいくつか返信をお送りした後で削除してしまいました。あらためて
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『閨秀美談』はたしかに本製本ですが、問題は「背にタイトルが入っていないことはボール表紙の条件になるかどうか」かと思います。
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このかぎりでは、背にタイトルの入っているボール表紙本はあるので、
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現在出先で、写真などを出すことができないので、「月曜か火曜までお待ちください。」と最後のお返事だけ差し上げました。
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ボール表紙の定義というのは結構大事なことですし、これはとくに反論などではなく(そもそも話題になっているのは森さんの意見ではありませんし)、ご意見などございましたら、ご教示いただけますと幸甚です。
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Replying to @livrejapon
森 洋介 Retweeted
https://twitter.com/shomotsubugyo/status/1200984803509563392 …ブログ『書物蔵』2019年12月01日附にコメントして木戸雄一「明治期「ボール表紙本」の誕生」からも引用しておきましたhttps://shomotsugura.hatenablog.com/entry/2019/12/01/122750 …。ボール表紙本は文字通り板紙が表紙である所から定義される名稱で、背文字の有無は定義づける「条件」ではなく目立つ「特徴」かと。
森 洋介 added,
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10:57 PM - 30 Nov 2019
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