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放送日:04/2/12
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”この曲からのワンポイント英語”
タイトル: MANDY
アーティスト: WESTLIFE
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THU:都筑 悦子
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この曲の中で、
“I'm standing on the edge of time”というフレーズが出てきますが、
今日はこの“EDGE”という言葉をピックアップ。
“E-D-G-E”と書いて“EDGE”と読むこの言葉には、
日本語でもスケート靴の刃の部分を「エッジ」というように、
主に、「刃(は)」、また「切れ味」といった意味がありますが、
この他に、「縁(ふち)」「角」「端」「はずれ」といった意味もあるんです。
例えば、
“the edge of a table”と言ったら、「テーブルの端」または「テーブルの角」、
“the edge of town”と言ったら、「街の端」、「街のはずれ」、となります。
そして、この曲のフレーズで使われている言い回しのように、
“on the edge of ~”とすると、
「~の端に」、そしてまた、「~に瀕して」という意味になるんです。
なので、この曲のフレーズ“I'm standing on the edge of time”は、
直訳すると、「僕は時間の端に立っている」ですが、
つまり、「僕はつらく苦しい時にいる」「もうあの頃に戻ることはできない」
といった意味が込められているんですね~。
ちなみに、“I’m on the edge”とすると、
「いらいらしている」「不安でしょうがない」「キレそうだ」、
という意味にもなりますよ~。
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