「イオンウォレット」不正利用 中国人留学生を逮捕[2019/11/28 06:23]
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不正に入手した他人のIDを使ってクレジットカードの利用者向けのアプリにアクセスし、電子たばこ2万円分をだまし取ったとして中国人留学生の少年(19)が逮捕されました。
中国籍の少年は7月、東京・足立区のコンビ二店で他人のIDを使ってイオンカードの利用者向けのアプリである「イオンウォレット」に不正にアクセスし、電子たばこ4カートン、2万円分をだまし取った疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、少年の車から偽造されたナンバープレートなどが見つかったことから少年のスマートフォンを調べたところ、イオンウォレットに不正にアクセスした履歴があったということです。少年は、自分のスマホで他人のアカウントを乗っ取って決済していたとみられています。取り調べに対し、「報酬がほしかった」と容疑を認めています。