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ライザリン・シュタウト

らいざりんしゅたうと

ライザリン・シュタウトとは、『ライザのアトリエ』の主人公。愛称は「ライザ」。
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CV:のぐちゆり

概要

面白いことを探している、平凡な少女。
厳しい母親のミオと畑仕事を生きがいにする父親カールと三人暮らし。
平凡で特徴がないのが特徴で、このままつまらない人生を送ることに漠然と不安を感じ、昔からの悪友たちと日々面白いことを求めてつるんでいる。奔放で男の子っぽいところもある性格で、正義感が強く、自分が正しいと思ったことは簡単には曲げない。
彼女の平凡な生活は、ある「出会い」によって、変化が訪れる。

錬金術士であり、戦闘では錬金術士の杖と、調合で作ったアイテムを駆使して戦う。
本作では調合・戦闘・採取などのシステムが一新されており、調合ではこれまで作れなかったモノを「つくる」新たなシステムが登場することが告知されている。

行動をともにする幼馴染のレント・マルスリンクタオ・モンガルテンとはセットで悪ガキ3人組として扱われている。

ネット上での反響

20年に渡るアトリエシリーズの最新作として注目を集めた本作だが、キャラクターデザインのトリダモノ氏が手掛ける、彼女の非常に肉感的なキャラデザもまた話題を呼んだ。特にホットパンツブーツ(しかもつま先が露出している)の間に見える太ももに心を奪われた者が多かったらしく、「その太ももで錬金術は無理でしょ」など様々な迷言がTwitter上を飛び交った。5月に話題となって約1ヶ月でまだ発売する前にpixivでは6月18日で1000件突破した。
またこのグラマラスな体型にもかかわず「平凡で特徴がないのが特徴」というツッコミどころ満載の設定だったため、当然のように「無理がある」や「実はこの世界ではライザくらいが平均かもしれない」などと言われていたのだが、後に3人目の女性パーティキャラとしてライザよりもグラマーなリラ・ディザイアスが公開され、逆にライザより若干スレンダーなクラウディアがいる事もあり「確かに平凡で特徴がないスタイルだった」と妙な納得をされる事となってしまった。








実は・・・(一部ネタバレ注意)

彼女が錬金術師になった経緯は、マリー以下それまでのヒロインとは異なる。
しかも、その為に村の掟を破ってしまっているのだ。
知られる前に、よく旅立ったものである。




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レント・マルスリンク タオ・モンガルテン クラウディア・バレンツ
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