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(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2014年11月30日(日)11時20分58秒
  通報 編集済
  ある田舎の日蓮系寺院が、日蓮大聖人滅後存在しない「今までにない特別な本
尊」なるものを、大聖人滅後数百年たってから主張したところでいっ
たい誰が信用するでしょうか。

(1573年・天正元年・滅後292年に大石寺14代となった日主の書状に「大聖より
本門戒壇御本尊」とあります)

更にその本尊を「日蓮出世の本懐」と言い出したのは100年も後のことになり
ます。

(1682年・天和2年(滅後401年)11/13よりの「日目350年忌の説法」22代日俊、
「此の如く蓮祖御出世の本体三大秘法の御座す寺なる故に~」大石寺にて)

「日蓮が秘蔵厳護されたによって、今まで世に存在が知られなかったが、まが
うことなき日蓮真筆なのだ」と自主申告したところで、まずは物笑いのネタに
なるだけでしょう。

世間に信用してもらうためには、公の機関により客観的な鑑定を受ける、文証
を提示する、世に発表するに至ったまでの経緯を詳細に説明する等、寺の真摯
な努力が必要だというものでしょう。

 ところがふんぞりかえって「信無きものは地獄に落ちる」「拝ましてやる」
などは、坊主の傲慢さという次元を通り越し、日蓮利用の破仏法ともいえるの
ではないかと思えます。

 どこかの田舎寺が行なったら社会から無視、抹殺されるだけなのですが、大
石寺だとなぜ通用してしまうのでしょうか。そこに日蓮正宗・大石寺の坊主に
よって植え付けられてしまった「大聖人よりの血脈正統」「御僧侶は法門の専
門家だし」との妄信があるように感じますし、「大石寺教学病」の害毒は、日
蓮正宗の内外でいまだ根深いものがあると思います。

要は私達に「袈裟衣を着ている人をついつい特別扱いしてしまう徳川・江戸期
以降の純日本人的意識」が、遺伝子にしっかり刻まれてしまっているのでしょ
う。

何が日蓮・日興の教えで何が後世創作された日蓮正宗・大石寺の邪義・邪説なのか、
明白にすべき時は今この時でしょう。
 
 
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