今年も早いものであと少しとなりましたね。
そんなわけで今年食べた台湾料理をずらっと紹介していこうかなという記事です。写真撮ったけどブログに書く程の内容が無かったりするものもありますしね。
台湾料理かどうかわからない物も多いですが、台湾で食べる事は出来るのであしからず。
- 1.辛そうだけど辛いんです!麻辣鍋(マーラー鍋)
- 3.嫌いな人いるの?!【炒飯】(チャオファン)
- 4.色んなもの巻いちゃってます!【串焼】(チュアンサオ)
- 5.小籠包ばっか見ないで彼も見て!【肉包】(バオズ)
- 6.日本は豚骨、台湾は牛骨!【牛肉麺】(ニョウロウミエン)
- 7.可愛い顔してコンビニを蹂躙する!茶葉蛋(チャーイエダン)
- 7.台湾では殻はついたままですよ!烤蝦(焼きエビ)
- 8.何でテンプラっていうの?甜不辣(ティエンブラー)
- 8.懐かしの味で気分アゲアゲ!阿給(アゲ)
- 9.発音しにくいけど注文した方がいいよ!鵝肉(アーロウ)
- 9.蛋っていう漢字が蚤に見えるけど卵だから安心して!蛋餅(ダンビン)
- 10.カロリーとか気にしちゃ駄目です!滷肉飯(ルーローファン)
- 11.需要は多いのに意外とお店がすくない?!粥(ゾウ)
- 12.今日はがっつりいきましょう!爌肉飯(コンローファン)
- 13.台湾のベストオブおつまみ!毛豆(マオドウ)
1.辛そうだけど辛いんです!麻辣鍋(マーラー鍋)
台湾人に一番愛されている食べ物の一つに鍋が挙げられます。ほどよい辛さとスパイスの効いた出汁が食欲をそそり、寒い季節以外でも食べるのが台湾流。台湾に来た際は是非食べて頂きたいですね。
台湾で有名なお鍋屋さんだと『鼎王』『老四川』などがあります。私が良く行くのは滿堂紅というお店ですね。理由はハーゲンダッツが食べ放題だからというのは内緒です。
台中だと『輕井澤』という名前のお鍋屋さんが一番混んでいると思います。ちなみに軽井沢は系列店があり、湯桟というお店は台湾の友人のおススメらしいです。麻油雞や焼酒鍋といった少し変わったお鍋があるとの事なので台中に来た際は是非!
2.チョコプリンじゃないんです!鴨血麵(ヤーシエミエン)
麺の上に載っているのはチョコレートプリンでは無いですね。鴨血という鴨の血を固めたものですが、麻辣の味がしみ込んでいてかつピリ辛で食欲をそそります。豬血(豚の血を固めた物)よりも臭みが無く、見た目よりも食べやすく私も嫁のを貰って食べているうちに好きになってしまいました。
写真の麺はぱっと見少し寂しい感じですが麺のコシもあり麻辣っぽいタレが麺と絡み合って意外なおいしさでした。『老鼎旺功夫銷魂麵』というお店なのでお昼などに食べてみるといいかもしれませんね。
3.嫌いな人いるの?!【炒飯】(チャオファン)
もはや説明の必要などないとは思いますが台湾のチャーハンは安くて、量が多くて、美味しい。ハズレる事もほとんどなく安心して頼める一品ですね。
台湾人は不思議とご飯を食べに行くと頼む人が少ない料理、自分の知り合いだけなのだろうか?私は鼎泰豐(ディンタイフォン)にいったら絶対頼みますね。チャーハンと餃子があれば生きていける気がする。
4.色んなもの巻いちゃってます!【串焼】(チュアンサオ)
日本人も台湾人も好きな串焼き。台湾のは日本の串焼きとタレが少し違うのですがこれもまた台湾スタイルで美味しい。串焼きは日本だと焼き鳥がメインですが、台湾では鳥、豚、牛、ヤギなど色々な串揚げがあるのも面白いです。写真も豚肉に水蓮,空心菜を巻いたものやエリンギ串など台湾らしさもどこか感じますね。
串焼きを食べながら台湾ビールといった感じで楽しむ事も出来るので、お酒を飲みたい方にはおススメですね。
5.小籠包ばっか見ないで彼も見て!【肉包】(バオズ)
小籠包の陰に隠れてしまいあまり注目されない肉まん。基本的にどこで食べても美味しいと思います。お店によっては卵の黄身が入ったものなど少し日本とは違った種類の肉まんもあるのでこれもおススメ!
あんまんの餡の代わりにタロイモを使ったタロイモマまんも癖はあるものの、食べていくたびにハマってしまう美味しさがあるので見つけたら食べてみて下さい。
6.日本は豚骨、台湾は牛骨!【牛肉麺】(ニョウロウミエン)
台湾を代表する料理の一つであり日本のラーメン的存在。あっさりとしたスープの清燉牛肉麵とスパイスの効いた紅燒牛肉麵の2種類があるお店が多い。
牛肉麵を頼むときに注意したいのは牛肉湯麵というのを頼んでしまうと牛肉なしのスープと麺だけが来てしまうので、牛肉麵を頼みましょう。
他には牛雜麵というものがありますが、これはお肉の代わりに内蔵が具としてのっているタイプです。ホルモン好きの方やカロリーが気になる方はこちらを頼むのもありですね。
これも台湾に来たら必食の一品です!
7.可愛い顔してコンビニを蹂躙する!茶葉蛋(チャーイエダン)
卵をお茶の葉っぱや八角などの香辛料と一緒に煮込んだ煮卵です。台湾のコンビニはこれのせいで中々素敵な臭いになっているので八角嫌いの方からは憎まれるかわいそうな存在です。
基本的には台湾では煮続けるので黄身は完熟です。台湾人がお金の無い時に食べる非常食かと思っていましたが、食べてみると茶葉の香ばしい香りと八角の香りが良い塩梅ですので挑戦してみて下さい。
7.台湾では殻はついたままですよ!烤蝦(焼きエビ)
台湾人はアホみたいにエビが好きです。写真のように塩焼きにしたものもありますが、胡椒をまぶしてツボのような物の中でじっくりと焼いた胡椒エビも美味しいですね。
台湾では殻を剥いてから焼くという発想がないので、台湾のエビ剥きは男性のお仕事になります。
台湾女性と付き合ったら剥いてあげて下さい。
8.何でテンプラっていうの?甜不辣(ティエンブラー)
発音はテンプラみたいですが実際は台湾風のおでんみたいな食べ物。甜不辣は魚のすり身を揚げたものでその他には揚げ豆腐や大根などが入っている事がおおいです。
スープは日本のおでんと同じようなあっさりスープですが、食べ終わった後に入れてもらうのが基本で、スープを最後に飲むという不思議な文化である台湾らしさがそこにあります。
ちなみにテンプラは中国語では天婦羅(ティエンフーロ)と言います。
8.懐かしの味で気分アゲアゲ!阿給(アゲ)
ひと昔前のギャルが好きそうなネーミングのアゲ!日本人なら想像がつくかもしれませんがアゲ豆腐のような感じで、中に春雨のようなものがたっぷり入っていて、独特の色のタレは甘辛くてはしが進みます!
台湾北部の淡水の名物なので、淡水の老街を抜けて学校の方に歩いていくとこういったお店がありますね。
又、台湾の歌手の周杰倫が好きな人は『文化阿給』に行ってみるのも面白いですね。彼が学生時代に通っていたというお店で、周杰倫セットみたいなのが売ってたと思いますが勝手に名前付けたんだろうな…
9.発音しにくいけど注文した方がいいよ!鵝肉(アーロウ)
台湾では良く食べられるガチョウ肉の事です。ガチョウ肉は鳥肉に比べて味が濃厚でジューシーなのが魅力で個人的にも好きな一品です。
これもお店独自のタレに付けて食べるのが基本ですが、甘辛いタレのお店が多いですね。
台北だと『阿城鵝肉』というお店が有名らしいですが、自分はまだ行った事が無いので行ってみたいですね。
ちなみにダックは中国で鴨子というので、烤鴨というのがいわゆる北京ダックになります。台湾では街中に専門店も見かけられ、台中だと北京ダック一羽で500元前後で買えるのでお手頃なんです。
皮がメインですが、お肉の部分も炒めてくれたり調理してくれるのが台湾スタイルですね。