【拡散希望】産経ニュース「習近平氏に自衛隊の栄誉礼を受ける資格はあるか」←自民有志が反対決議準備 | 戦後体制の超克

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■天皇陛下と国賓として来日したトランプ米大統領
(2019年5月)


■天皇皇后両陛下と国賓として来日したトランプ米大統領夫妻
(2019年5月)


■儀仗隊の栄誉礼に向かうトランプ米大統領(2019年5月)


 

 

 ご覧のように、国賓というのは、ご皇室並びに日本政府が他国の元首などを公式におもてなしするお客様のことです。
 その国賓として、何故中国(シナ)の習近平国家主席を、迎えねばならないのか、議論が沸き上がっています。

 以下、産経ニュースより引用します。

 


習近平氏に自衛隊の栄誉礼を受ける資格はあるか
https://special.sankei.com/a/politics/article/20191125/0001.html


<中国建国70年の記念式典で、胡錦濤前国家主席(左)と話す習近平国家主席>

 中国の習近平国家主席が来春に国賓として来日する。安倍晋三首相は中国との関係を「正常な軌道に戻った」と説明するが、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域への領海侵入や香港市民への抑圧など、中国は国内外で看過できない行動を続けている。天皇陛下がお出迎えし、自衛隊が皇居で栄誉礼をささげる国賓待遇は妥当なのだろうか。

 
国賓は、外務省が定める外国要人招待ランクのうち最上位の客人を指す。元首クラスが対象で、天皇、皇后両陛下が歓迎行事や宮中晩さん会を催し、会見という懇談の場も持たれる。滞在費は原則日本側が負担する。

 誰を国賓として招くかは政府が最終的に閣議で決める。習氏が国賓として来日すれば、令和時代ではトランプ米大統領に続き2人目となる可能性が高い。

 ただ、この判断には疑問の声が広がっている。
(以下略)


 

 

 これは、当然の声です。

 その声を無視して、強引に国賓待遇を行えば、天皇陛下の御威光にも傷がつきかねません。

 そして、その声は、日増しに高まって来ているように思います。

 以下、FNNニュースより引用します。

 


■平井文夫の言わねばならぬ!

中国の習近平主席が来年春に国賓で来日する
↓↓↓↓↓↓↓↓

つまり国賓は天皇陛下のお客様なのだ
↓↓↓↓↓↓↓↓

安全保障上の脅威である国のトップを
国賓としてお迎えして大丈夫なのだろうか

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■動画:習近平が『天皇陛下のお客様』としてやってくる
<平井文夫の言わねばならぬ>


 

 

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 ご存じのように、習近平は今、国家主席の足元が大いに揺らいでいます。

 国内経済の低迷、「一帯一路構想」の頓挫、米中貿易戦争の勃発、チベットやウイグルなどでの人権蹂躙問題、香港デモの長期化など、次々に問題が肥大化し、いつ大火事になってもおかしくない状況なのです。

 そこで、困った習近平は、天皇陛下の権威を利用して、中国国内の安定をはかろうとしているのではないか、そう思えてならないのです。

 

 思い出して下さい。

 2009年12月、当時まだ副主席だった習近平が、民主党政権(実質小沢一郎)のごり押しで、無理やり天皇陛下に面会し、傍若無人に振舞ったことを。

 


■天皇陛下を上から見下ろし、頭も下げない習近平
(2009年12月)



■天皇陛下と上から目線で会談する習近平(2009年12月)


 


 この会談のおかげで、習近平はライバルの国家主席候補をリードし、国家主席に就任したと言っても過言ではないのです。

 今回の国賓訪問も、地に落ちかけた自分の威信を取り戻すべく、再度天皇陛下を利用とする魂胆が見え見えです。

 日本政府も、もういい加減にしていただきたい!

 これ以上、天皇陛下に屈辱的な国事行為をさせるのであれば、国民が黙ってはいないでしょう。

 

 何とか、習近平の国賓訪問を阻止できないものでしょうか?

 その思いに国会議員として応えてくれているのが、「日本の尊厳と国益を護る会(以下、護る会)」の議員達です。

 以下、産経ニュースより引用します。

 


自民有志、中国主席の国賓来日反対決議へ 尖閣や邦人拘束改善条件
https://www.sankei.com/politics/news/191112/plt1911120054-n1.html


<中国の習近平国家主席(右)と握手する安倍晋三首相>

 自民党の保守系議員約40人でつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)が、中国の習近平国家主席の来春の国賓来日に反対する決議を準備していることが12日、分かった。北海道大教授ら邦人の不当な拘束や尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での中国公船の侵入行為などの状況が改善されない限り国賓での来日に反対する内容で、13日にまとめた後、安倍晋三首相に提出する方針だ。

 首相は6月、大阪市で会談した習氏に来春の国賓としての来日を打診し、習氏も基本的に応諾した。来月下旬には中国・成都で日中韓サミットが開かれる。日本政府はこれに先立ち、首相が北京を訪れて習氏と会談し、国賓来日に向けた協力を確認する方向で調整している。

 
一方、護る会は、中国で十数人の邦人が理由不明のまま拘束されていることや中国軍機による領空侵犯、尖閣諸島周辺での中国公船の挑発行為を踏まえ、日中関係は「正常な軌道」にないとの認識に立っている。香港市民に対する中国当局の弾圧姿勢も問題視しており、これらの懸案が改善されない場合、習氏の国賓来日に反対していく考えだ。

 

 

 今、「護る会」だけが、唯一の希望の光です。

 彼らにもっと活躍してもらうためには、一票でも多くの票を「護る会」の議員に入れること、そして、「護る会」の国会議員を通して、我々国民が国会請願や陳情をどんどん出していくことです!

 


■韓国への対抗策5カ条

【韓国への対抗策5カ条】
 (1) 日本人が朝鮮半島に残した個人財産への補償を要求
 (2) 対北朝鮮経済協力の拒否(=統一時も含む)
 (3) 在日韓国人の特別永住者の地位の再検討(=条約上は2代目までだが、3代目以降も法律で認めている)
 (4) 歴史教科書における近隣国条項を韓国に限って撤回
 (5) 韓国大衆文化の流入制限(=韓国と同等の制限を)
 ※八幡和郎著『ありがとう、「反日国家」韓国』より

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■日韓断交できますように



 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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