小説家・坂上秋成による書籍「Keyの軌跡」が、本日11月27日に発売された。
Keyは「Kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」などを代表作に持つ、ビジュアルアーツ傘下のゲームブランド。同ブランドのゲームは感動をもたらす“泣きゲー”としてファンに親しまれ、その多くがアニメ化されてきた。また同ブランド在籍のシナリオライター・麻枝准は、オリジナルアニメ「Angel Beats!」「Charlotte」の脚本も手がけている。
本書ではそんなKeyの歴史を、同ブランドが立ち上げられた1990年代末から現在にいたるまで、一部を除き時系列に沿って紹介。第六章「Keyとアニメーション」では、「Kanon」「AIR」「CLANNAD」のアニメ制作を手がけた京都アニメーションの歩み、“京アニクオリティ”の背景にも言及された。