『ツクツク動画超連弾』選曲元ネタ解説とか色々と
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『ツクツク動画超連弾』選曲元ネタ解説とか色々と

2018-12-08 02:21

    この記事は音MADアドベントカレンダーに参加しています。
    有志による記事が沢山ありますので是非とも読んでみてください。

    まずは『ツクツク動画超連弾』を御視聴いただきまして超!ありがたいティン!!
    選曲・担当パート一覧はこちらになります。



    選曲基準として設けたのは「1万再生以上」「同作者MADは2本まで」「各年から最低1曲選出」
    そして「ツクダメドレー先駆者のニコニコメドレー『バトルドーム』と極力差別化を図る事」
    要はメドレーが投稿された2010年中旬、それ以降の曲を多く取り入れていこうというわけです。
    結果として全29曲(ツク曲)のうち新録19曲の現代版仕様になりました。

    では本題として、当合作の選曲元ネタ解説等を色々と語らせていただきます。
    バトルドームMADの歴史とか軽く触れたりもしています。

    01. P 名 言 っ て み ろ !

    ボカロP名を次々に歌い上げる原曲、それをバトルドーム関係者でツクったMADです。
    バトルドームだからこそ許される「ギリギリ聞こえなくもない」ゴリ押しツクダロイドの勢いは圧巻の一言。
    「バトルドーム界隈ってどんな人がいるの?」とお思いの方にオススメしたい作品です。
    無駄に完成度が高すぎるニコ百記事も必見。

    02. スカイハイ

    最古のバトルドームMAD、まさに全ての元凶。
    「バトルドーム」タグ全体でも本編CMに次いで2番目に古い動画になります。
    バトルドームMADの歴史を知る上では絶対に外せない作品です。

    03. マイムマイム

    バトルドームの奇跡とは、マイナーな誰得素材なのでネタ被りなどしないと思われるバトルドームなのに投稿日の近い動画に曲被りがあったときに付けられるタグである。
    【ニコ百記事「バトルドームの奇跡」より抜粋】
    バトルドームMADの当曲被りは全16本ですが、特筆すべきは2009年10月17日の8本に及ぶネタ被り。
    バトルドーム史上最大の奇跡として今なお語り継がれているとかいないとか。

    04. チルミルチルノ


    流行曲のひとつであるチルミルチルノ、採用理由はドラえもんバトルドームver.から。
    本作にて「あたいはデビルドラゴン」という空耳から「デビルドラゴン」が誕生しました。
    以降のドラバトの持ちネタとして使われる事もあったりします。
    ニコ百記事も出たぁ!何故ツクった

    05. ダンスロボットダンス

    今ではVtuberを中心とする音MAD定番曲の一角ですが、震源地はまさかのバトルドーム。
    なんと原曲投稿から1日と4時間でツクられたというジェバンニっぷり。
    ダンロボMADのムーブメントは後の『ライフキャンパスライフ』『ゲームシャムゲーム』等で広まっていきます。

    06. 稲田姫様に叱られるから

    シンメトリー演出から生まれた謎生物「ダークえなり」その発祥の地です。
    様々なジャンルでシンメトリーネタはありましたがバトルドームではこうなります的な。
    合作に際してもダークえなりを使ってほしいとオーダー出しました。

    07. 恋愛レボリューション21

    邦楽枠その1、いわゆる「これがやりたかっただけだろシリーズ」です。
    予測可能回避不可能!超超超超エキサイティン!!
    何気にこちらもネタ被り、バトルドームの奇跡が起きてます。

    08. オクラホマミキサー

    本家はドラえもんバトルドームのみを使用した作品です。
    ただでさえ短いバトルドーム素材の更に一部分、深刻な素材不足ですがそれでも形にしちゃうのが音MAD作者。
    ドラバトの活躍は「ドラえもんバトルドームソロ活動リンク」タグから見られます。

    09. コロブチカ

    続いてこちらもほぼドラバトのみで構成された作品。
    わずかな素材でもゴリッゴリに刻んで、素材不足を感じさせないツクり込みになってます。

    10. 太陽曰く燃えよカオス

    突然COCO'Sネタをブッ込んでくるのは何故?と思った事でしょう。
    同CMのナレーションがバトルドームCMと似ている事から有志が問い合わせたところ、担当が「あたか誠」氏だと判明しました。
    そして同氏の所属事務所からバトルドームCMのナレーターも担当していたと確認が取れて超!エキサイティン!!
    バトルドームの「中の人」の正体が明らかになった歴史的瞬間です。

    11. おジャ魔女カーニバル!!

    いちいちネタのブッ込み方がズルイです。
    替え歌だけでなく別ジャンル素材も遠慮無くシュゥゥゥーッ!!
    あと手描きアイ・テノゴールの可愛さは異常。

    12. ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト

    ツクダロイドの中でもえなりかなりのゴリ押しっぷりが光る一品。
    現代的な綺麗な作りもいいけど古き良き作りもまたいいものです。歌詞コメントもいい味出してます。

    13. スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

    タイトルやりたっかただけだろと思ったら無駄に完成度高すぎる名作。
    本曲の音MADは『パーパーウルトラハイパーミラクルロマンティンコ』に次いで2番目に古いです。

    14. GO! GO! MANIAC

    「こうふん!!」シリーズの一角を担う作品です。
    こちらも3日間で3本が被るというバトルドームの奇跡。

    15. 青空のラプソディ

    2017年枠その1、この年になってもバトルドームは現役なんだなあと感じられ。
    サビの回りながら飛ぶシーンをそう再現するかい的な。

    16. アゲハ蝶

    邦楽枠その2、ドラバトソロMAD最高再生数を誇る一品。
    2秒の素材で2分保たせるのは相当に難しいものでしょう。
    合作の方もドラバトのみでツクっていただきました。

    17. Garakuta Doll Play

    音ゲー枠その1というか割と趣味枠。
    でも完全に趣味枠というわけでもなく、音ゲー合同イベント「天下一音ゲ祭」楽曲に採用され会社の枠を超えて多機種に移植された経緯から、様々な音ゲーの要素を取り入れられそうという事で選曲しました。

    18. イワシがつちからはえてくるんだ

    ダンロボ同様の震源地枠、タグ全体で見ても3番目に古い動画です。
    原作再現のドット絵もさる事ながら、丁寧なツクり込みが心地よいです。

    19. I Will Always Love You

    説明不要のゴリ押し枠。Z会MAD等でも一発ネタとしてお馴染みですね。
    合作の際に実際そういうオーダー出しましたが…どうしてこうなった。

    20. エチュードは1曲だけ

    2018年枠、そして悩みに悩んだアイマス枠。ドームですよ、ドーム!
    タイトルも内容も何もかもが酷いッッッッ(褒め言葉)

    21. はじめてのチュウ

    記念すべき初代「バトルドーム殿堂入り」を果たした名作。
    もう完全にタイトルでオチてます。予測可能回避不可能。

    22. Evans

    音ゲー枠その2、展開を大きく変える為の選曲です。
    重厚なツクりに初見で圧倒されました。個人的には『Evan様』と並んで大好きな作品。

    23. 決戦!サルーイン -Final Battle with Saruin-

    ゴリ押しオールスターメンバーとして登場しています。
    ここまで来るといっそ清々しさすら感じてしまう的な。

    24. 戦い (VSトレーナー)

    バトルドームMAD史上初のミリオン動画です。
    ドット絵もBGMもバトルドーム成分が過剰に含まれてて何故ベストをツクしたのかと。
    ミリオンも納得のクオリティというべきか努力の方向音痴というべきか。

    25. 虎柄の毘沙門天

    こちらも震源地枠。東方星蓮船の頒布からわずか2日でツクられました。
    トラウマに定評のあるくるんくるんレーザーも完備。さあマウスで避けてみよう!

    26. 裏表ラバーズ


    早口ツクダロイドの勢いが冴える一品。有志によるPVもツクられて超!エキサイティン!!
    歌詞を載せたニコ百記事もあります。

    27. 患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院



    それは2008年12月8日、第1回バトルドーム発売祭の事。
    まさかの3本ネタ被りが発生、元祖「バトルドームの奇跡」誕生の瞬間です。
    そして比較版もまさかの3本出たぁ!

    28. ようこそジャパリパークへ

    2017年枠その2、バトルドームMAD史上2本目のミリオン動画です。
    けもフレとツクダ、両方への愛に満ちた名作。まさに謎の感動。
    ガッツリ詳細解説しているブロマガも必見です。

    29. 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!

    音ゲー枠その3、エンディングっぽい曲として採用。
    原曲歌詞の理系要素を上手く落とし込んだ替え歌、映像の凝りっぷりも超クオリティ。
    合作ver.の歌詞「EDルス」はバトルドーム生放送(バト生)のエンディングに使われるコメントです。

    制作後記
    「ツクダメドレー合作が見たい!」という初期衝動に任せてメドレーからツクりました。
    慣れない合作主催、刻々と迫り来る〆切、並行タスク諸々…。
    メチャクソ疲れました。でも達成感マジ半端ないです。
    集まってくれた24名のバトルドーマー達に、そして視聴者の方々に深く感謝致します。


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