【緊急拡散】ローマ法王来日。「法王」を「教皇」に変えさせた反日組織の狙いとは? | 戦後体制の超克

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■ローマ法王・フランシスコ来県(長崎市)


■ローマ法王・フランシスコ


 

 

 ローマ法王が38年ぶりに来日しました。

 心より歓迎申し上げます。

 しかし、今回の来日で違和感を感じているのは、小生だけではないはずです。

 それは、「法王」の呼称を「教皇」という呼称に変えようという動きがあるからです。

 特に、反日マスゴミを中心に、「法王」から「教皇」に改めようとする動きが目立ちます。

 そこに、どのような背景があるのか、考えてみたいと思います。

 以下、ハフポストより引用します。

 


「ローマ法王」「ローマ教皇」正しいのはどっち?
国交樹立した1942年からくすぶる“表記ゆれ”の末路

カトリック教会、外務省、メディアで揺れる表記。理由を徹底的に探ってみた

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5dd4af59e4b0e29d727ba8bc



ローマ・カトリック教会のフランスシスコ教皇が11月23日、日本に来日します。

ローマ教皇が来日するのは、故ヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりで、2回目です。


実はローマ教皇をめぐって、日本で長年“ある問題”がくすぶっています。「ローマ教皇」と「ローマ法王」どっちの表記が正しいのか、という点です。

多くのメディアで「ローマ法王訪日」という見出しが躍る一方、訪日に合わせて開設された日本語の特設サイト「Pope In Japan 2019」では「ローマ教皇」と表記しています。

なぜ2つの表記があるのでしょうか。一体、どちらが正しいのでしょうか。

日本のカトリック中央協議会から、メディアや外務省まで関係組織への取材や、辞書やルールブックの定義や説明まで、あらゆる手段を使って経緯や理由を探ってみました。
(中略)

 

まとめ
長くなったので、まとめましょう。

・日本とバチカンの国交樹立当初の定訳は「ローマ法王」

・駐日のバチカン大使館の設置時に「ローマ法王庁」という名称で申請され、これを受けて日本政府は「法王」の呼称を用いて、メディアもそれに倣う

・日本のカトリック教会の中でも「教皇」「法王」の両方が使われていた

・日本のカトリック教会が1981年、「ローマ教皇」に統一

・日本政府はそのまま「法王」と表現し、メディアも既に浸透していた「法王」を継続

・「教皇」「法王」の2つの呼称が生まれる


・日本政府が呼称を「教皇」に変更すると発表

 

今までは「法王」が一般的とされてきましたが、今後は正式名称の「教皇」が浸透することになるかもしれません。
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■参考:Google翻訳で、「pope」は「法王」もしくは、「教王」


 

 

>・日本政府が呼称を「教皇」に変更すると発表

 

 何とマスゴミが騒いでいるだけではありませんでした!

 こともあろうに、今回のローマ法王の来日に合わせて、11月20日に外務省が勝手に「法王」「教皇」に呼称を改めると発表してしまったのです!

 以下、毎日新聞より引用します。

 


外務省、「ローマ教皇」に呼称変更 安倍首相と25日に会談
https://mainichi.jp/articles/20191120/k00/00m/010/333000c


<フランシスコ・ローマ教皇>

 外務省は20日、フランシスコ・ローマ教皇が23~26日の日程で来日するのに合わせ、これまで日本政府として「ローマ法王」としてきた呼称を「ローマ教皇」に変更したと発表した。外務省幹部は「カトリック関係者をはじめ一般に『教皇』の呼称を用いる例が多くみられるため」と理由を説明。ただ、「『法王』を使用しても間違いではない」と話している。
(以下略)

 

 

 そもそもなぜローマ法王庁からの要請もないのに、「法王」「教皇」に改めなくてはならないのでしょうか?

 「皇」という文字は、「天皇」「皇帝」にのみ許される称号です。

 ローマ法王は、「王」であって「皇」ではありません。

 

 この「教皇」の呼称を最初に言いだしたのは、日本のカトリック教会を統括する「カトリック中央協議会」という組織です。

 実はこの組織は、中野晃一上智大教授と深い関係にあり、沖縄米軍基地の辺野古移設反対声明を出すなど、カトリックの権威を使って積極的な左翼活動をしているのです。

 



https://twitter.com/knakano1970/status/1077912483875020800
中野晃一 Koichi Nakano
@knakano1970


日本カトリック正義と平和協議会会長による辺野古土砂投入への反対とホワイトハウス請願署名の呼びかけです。

「主の御降誕を祝し、基地のない平和な世界を祈ります」日本カトリック正義と平和協議会 | カトリック中央協議会

 

 

 この他「カトリック中央協議会」は、首相の靖国神社参拝に反対声明を出すなど、完全な反日組織と言っても過言ではありません!

 以下、同協議会のHPより引用します。

 


首相の靖国神社参拝に抗議する声明
https://www.cbcj.catholic.jp/2005/10/18/2692/

内閣総理大臣
小泉純一郎 様

 去る2005年9月30日大阪高等裁判所が、首相の参拝を「公人の行為」と認定し違憲であるとの判断を示しました。それにも関わらず、昨日10月17日、小泉首相が靖国神社参拝をしました。一国の総理大臣がたとえ私人という肩書きであったとしても、
靖国神社を参拝したことに対して、私たち日本カトリック司教協議会・社会司教委員会は強く抗議します。
(中略)
 
靖国神社には、かつて日本帝国軍人として戦場に駆り出され、侵略者となった者たちが「英雄」として祀り上げられており、戦争そのものを美化しています。また戦争指導者としてのA級戦犯をも含んだ2百数十万人の軍人を祀っています。そのような神社を内閣総理大臣が参拝したことは、戦争によってアジア諸地域において殺された2000万人もの人々に対する日本の戦争責任を直視していないことを象徴的に表しています。さらに日本が国家の責任を一切負っていないばかりか、再び戦争を行う危険な国であることを強く印象づけているのです。
(以下略)

 


 ここには、寛容な宗教心など微塵もありません。

 また、誤った歴史観による英霊への冒涜が書かれており、決して容認できるものではありません。

 同じカトリックでも考え方の異なる組織もあるでしょうが、この「カトリック中央協議会」のような反日組織から発せられた「教皇」への変更要請に、やすやすと応じてしまう外務省とは一体何なのでしょうか?

 

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 ここに、「天皇」「法王」の権威について一目でわかる写真があります。

 昭和天皇とヨパネ・パウロ二世の会談する写真です。

 そこには、昭和天皇に上座を譲るヨハネ・パウロ二世の姿があります。

 また、今上陛下と会談する時も同じです。

 


■昭和天皇と会談するローマ法王 ヨハネ・パウロ二世
(1981年)



■上皇、上皇后両陛下と会談するローマ法王
ヨハネ・パウロ二世(1993年)



■参考:上皇、上皇后両陛下に挨拶するオバマ米国大統領


■天皇陛下と会談するローマ法王 フランシスコ
(2019年11月25日)


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■参考動画:日本の天皇陛下は世界最強
 日本人が知らないとてつもない権威と海外での序列


 

 

 我が国の皇室は、世界で最も歴史があり「King」よりも格上とされる世界唯一の「Emperor」の称号を持ちます。
 また、国際的序列は以下と言われています。


 天皇陛下(Emperor)ローマ法王(PoPe)>英国女王(Queen)>アメリカ大統領など(President)>日本国首相(Premier)

 ローマ法王と並び、世界のトップ2であるエリザベス女王でさえ天皇陛下と同席する際は上座を譲り、米国大統領も晩餐会では最高儀礼のホワイトタイで歓迎するほどなのです。

 

 外務省は、反日組織の提言にやすやすと乗って、とんでもない失態をしてしました。

 これでは、天皇陛下を「日王」などと呼ぶ、かの国と変わりません。

 外務省までもが、皇室の権威を貶めることに加担するとは誠に残念です。

 今からでも遅くありません!

 「教皇」などという呼称は止め、「法王」に戻すべきです!
 


■お人よし日本人よ!怒れ!

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■日韓断交できますように



 

 

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