役者、声優のためのブログ

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LBS@MUSIC芸能・音楽事務所で番組ディレクターをしている菊川建修です
芸能界での悩みや、食べていけないなどの問題の手助けになるようなことをブログで書いています

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こんばんは

LBS@MUSIC番組ディレクターの「菊川建修」です

番組企画や制作、イベントを始め多種多様な企画を担当しています

今回は第二回の記事になります

前回の記事から読んでいただいている方ありがとうございます

前回の記事は簡単な自己紹介と今の役者としての現状を私なりに書かせていただきました


役者として楽しく、また役者として生きていくためにはどうすればいいか考えていく記事にしていきたいと思います


役者が減ってきているという悲しい現実を感じました

役者だけで食べて行くにはどうしたらいいのか

問題点と解決案をみなさんと一緒に考えながら、書いていきたいとおもいます



あくまで私個人の意見なので、もし役に立ちそうだなと思いましたら参考にしてみてください

役者が活動する場である舞台公演の流れをまず見てみましょう

舞台公演が始まるまでの間には

メンバーが集まる顔合わせで色んな方と初めて出会いコミュケーションを取るところから始まり

読み合わせによる台本全貌を把握したり、エチュードなどを通してお互いの演技を知っていきます

そして、荒立ちが始まり、脚本の世界へと本格的に入り込んでいきます

大体、ここら辺から舞台の宣伝が始まり友達などから舞台のお誘いを始めます

立ち稽古が始まるとセットや音楽、証明など本番とほぼ同じ状況で演技をして体に染みつかせる過程があります

そして、小屋入り(小屋入りとは本番のステージに入ること)をして出演者やスタッフの方と舞台セットを作る大道具が動き出したり小道具の確認、微調整などをします

最後の宣伝をして大体何人が来るかわかってきます

ここからシュートという照明チェック、サンチェという音響チェックも入ります

いよいよリハーサルが入り、これで本番いきますという状況で舞台公演が始まります



それを1ヶ月~半年程かけてじっくりやるというのが一種のスタイルだと思います


この流れが普通の流れじゃないかなと思います


みなさんもこのサイクルでなぜこれでは食べていけないと思われているか
どうしたら食べていけるのか是非、一緒に考えてみてください
何かあれば、お気軽にコメントしてください

そちらも検証して見たいと思います



まずは、この流れで3ヶ月の間役者として食べていくためにはどのような収入があるか挙げていきたいと思います


例えば、
3ヶ月の間で必要な収入が45万円だとします

3ヶ月を約90日として

更に舞台公演が一週間あり、昼公演合わせ14公演あるとします


この90日+14公演の間でどのような収入があるか

まず、みなさんが思いつくのがチケット収入(ギャラ)だと思います

仮にチケット代が3000円だとして、45万円を作るには150枚売らなければなりません

それだけではなく、チケットノルマ分、ギャラによって変動します

例えば
チケットノルマが30枚
ギャラが31枚目以降100%バックだとします(大抵は50%以下が普通です)

これで考えるとチケット180枚売らなければ45万円作れない計算になります


それではみなさん、90日+14公演で、どうやって180枚のチケットを売らなければなりません

大抵の皆様は、この収入だけに目がいきがちですが

他にも収入があることをご存知でしょうか?

あげるとすれば

・物販収入

ここでは、よくDVDなどが挙げられますが

最近では思い出作りのチェキを始め挙げればキリがないほど種類がございます(タオル、CD、Tシャツ、缶バッチ)
例えば、50人の方がチェキを一緒に二枚ずつ撮っていただいたとしたら
一枚500円だとしても5万円の収入になります
DVD2000円だとして、50人が買ってくれたとしたら10万円になります


このように、物販収入は色々な方法がありますが書き出すとキリがないので別の収入をあげていきたいと思います



・公開イベントによる収入
例えば、稽古場見学によるワークショップや、アクションものであれば、アクションをさせていただける場所でのパフォーマンス、コメディであれば舞台の一部のネタを公開するなどのイベントを開きます

そこでは、先ほど書きました、チケット収入や物販収入もあります

また、芸能ビジネスで最も多い番組などでゲストとしてやらせていただけるギャラ収入も発生する場合があります

その他にも宣伝動画やをブログなどに載せられる広告広告収入もあります



しかし、皆様思っているかもしれません

この方法はお客様を呼べる方しか出来ないのではないか

そう、あなたも思っていませんか?

初めは誰だって、お客様がいませんし

長い経験があってもお客様が少ない方も多いと思います

しかしそれは、よく年商1000万の社長が言っていますが「芸能界では誰でも食べていけます。やることをやっていないからだと思う。」

この話を聞いて、私は私なりに誰でも芸能界で食べていくためにどうしたらいいか

楽しく役者を続け生きていくためにはどうしたらいいか

書いていきたいと思います

今回も読んでいただきありがとうございました

次回の記事では何をすると食べていけるようになるのかを書いていきたいと思います





☆現在のディレクター活動現状報告☆


【ショートムービーコンテンツ】
☆映画監督 祭文太郎講師のもと、
参加者全員が一本ずつ主役のショートムービー撮影を始めプロモーションのお手伝いをしていく企画です
 
ショートムービーを撮影し、それを一つのPVのような形でプロモーションしていきます

①生放送
「出演者をピックアップし、多くの方々にネットを通して見ていただきます。また、個人の活動などを紹介することで個人を知っていただく場を広げます」

②上映会イベント
「生放送で興味をもってくれた方や今までのファンに来ていただくことで、ショートムービーからでる個性、舞台挨拶での本人の良さをお客様に感じていただき、個人への興味をより強くもってもらいます」

③スカパー放送
「ローカルTVと地上波の間にある、とても大きなメディアです。ネットの生放送よりも知名度を上げるチャンスですし、生放送などで興味を持ってくれたファンの方々も見てくれます。応援してくれている方々がリアルにわかります」

④ネット放送
「上映会や生放送で個人に興味を持っていただいた方は、この放送で何度もリピートしてくれます。ここからブログやSNSへの誘導もすることで個人を見てくれるファンになってくれます」


こちらのプロモーションを行うためにショートムービーを撮影するレッスンを受けていただきたいと思います
こちらのレッスンは、祭文太郎監督が講師となって3ヶ月間週に一回レッスンをします
この3ヶ月間の間に映像演技について、俳優女優に必要なことを教えていただけます
ハリウッドの演技を中心に教えていただけるので本格的な俳優女優に近づけます



☆備考
スカパーで放送する番組の1コーナーになっていますので
他のコーナーへの出演のご案内や
祭文さんからの映画やドラマへの道、
テレビ局など多種多様な関係者の方とお会いできます






興味を持ってくれた方はお気軽にご連絡ください



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#映画監督 祭文太郎監督  レッスン生