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現在位置: オークション > 家電、AV、カメラ > オーディオ機器 > カセットデッキ > ラジカセ
記念撮影です 170は意外とでかくて邪魔
付録のケーブルは黒色となります
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オークション終了は土曜日の午後2時です
まずはこのワウフラッターを見てください
https://youtu.be/T0oZwzNSDYU
前から時々説明していた黒いプーリーのコンディションについて
今回は徹底的に手をかけました その成果が出ています
V8並とまではいきませんが 針の振れが穏やかなのが素晴らしいです
ワウフラッターがこの範囲におさまって しかも変動が穏やかであれば極上品ですね
それともうひとつ
10でのテープスピードの安定に対して もう一つのヒントを見つけました
今回のメンテでわかったことが一つあります そのきっかけは前回のCFM-170TVです
素晴らしいです ここまで安定したのは過去3台か4台くらい
今後も黒いプーリー次第ですが 条件が揃えばここまで仕上げられるでしょう
今回気付いたことは・・・気が向いたら今後ご説明します
そうそう コイツは昭和62年12月9日にメーカー系のメンテを受けています
よく見るデザインのシールが電池ボックスに貼られていました
メンテとしては昭和の次が令和ですから 平成ジャンプでいいのですが
コイツは平成の初期にも元気に音を響かせていたことでしょう
現にメンテ前でも ちょっと遅くて少しだけ揺るぎますがテープ再生も出来ていました
今回のメンテは素晴らしいです 過去に何台もやった中でもこんなの久々です
コンディションも絶好調で ピンきりのピンであることは間違いないです
外装も機能もトータルの評価として極上のメタル365となりました
開始価格は私としてのその評価となります
出品は2点です
① CFS-10 本体
② 純正ACアダプター
付録が2点
その一 ミニプラグケーブル 2m新品 ←すみません在庫を切らしてました ケーブルは黒になります
その二 取扱説明書コピー 冊子にて製本
↑オリジナルが入手できたので更に綺麗なコピーです
ご要望がありましたら付録2点も発送致します
① まずはメンテナンス内容を列挙します
以下箇条書き 接点復活剤塗布は「塗布」と省略いたします
その① ボディと外装
ボディ前後解体洗浄研磨
前後ボディ部分的にシルバー塗装
上部パネル 洗浄研磨と艶出し
取っ手分解洗浄研磨 シルバー塗装 再取りつけ調整
アンテナロッド 研磨と磨き 接点研磨と塗布
電池ボックス接点 研磨と塗布 スポンジ交換
スイッチ類分解洗浄 研磨と磨き
その② アンプとチユーナー基盤
無水アルコールとナイロンブラシにて基盤清掃
コンデンサー大量交換
FUNCTIONと録音切替スイッチ分解清掃
LINE INその他端子 洗浄研磨と塗布
全スライドスイッチ洗浄塗布 スイッチ類点検塗布
FMチューナー 感度微調整
その③ カセットメカ
フライホイール研磨 ベルト交換新品3本
キャプスタン軸 研磨と磨き仕上げ
フライホイール研磨洗浄
モータープーリー研磨 成形
モーター軸からスピンドルオイル注入
録音その他操作ボタン 清掃整備とグリス注入
テープ読み取りヘッド 成型研磨
アジマス調整
テープカウンターベルト新品
ヘッド、キャプスタン軸辺りの消磁
カセット蓋アクリル 磨きと鏡面仕上げ
再生時の巻き取りトルクアップ
テープスピード調整
その④スピーカー周り
スピーカー取り外し点検
スピーカーウレタンエッジ張替え
スピーカー取りつけの締め付け強化
R側ビビリ抑制
スピーカーネットつや消し黒塗装
グルーガンによるスピーカーネット固定
静電気防止の為スピーカー後部へ砂ヤスリ貼り付け
②メンテナンス徒然日記
昭和63年12月9日と修理のシールにあります ギリ昭和のこのタイミングに
この10はメーカー系の修理をされています
ということは・・・永らく大事にされていたのでしょう キズも汚れも少なく綺麗でした
でも・・・そのメンテの時にこのエッジは健在だったのか↓
昭和62年12月は今から丁度32年前 その時にされたメンテを語るのは酷ですが
多分そこまでは このヤワヤワのウレタンエッジは何とか形状を維持していたのでしょう
左上の画像 それから30年も経過したのですから ね
この様に見事にホロホロの状態です エッジがこんなでも聴けない事は無い
でも・・・やっぱりエッジを貼りかえると 全然違う別物の音を響かせます
左下の画像
この元々のウレタンエッジは両面テープの様なもので貼り付けられていたのではないかと
そう思えるような痕跡があります ここに新しいエッジを張り替えるので綺麗にしておきます
右上の画像
いつもの様に上手に張替えが出来ました その中でも今回は特に上手に出来ました
しかも コーン紙の張り具合といい ストロークもウルトラスムーズで
私の経験の中でも かなりの上等品です
あまりにもコンディションが良いので遊んでしまいました
https://youtu.be/FOFiWQqRhaM
良い子の皆さんは決してこんな事をしてはいけません アハハ
今回の10は音質調整が素晴らしいです
スライドスイッチ近くのコンデンサーを交換すると良くなるのですが ソレを超えています
途中で低音を効かせると 変な音が出ます コレは作業台の板の下に空間があるので
そこを共鳴させてしまうからです
この続きは撮影していないのですが 低音を効かせたまま両手でそれぞれのスピーカーを
しっかり持てば あれまっとビックリするくらい しっかりと響きだします
この10の型式の元なのか 10cmのフルレンジがたぎってます
厚めのコーン紙はストロークがたっぷりなパターンが コレにも見えますね
エッジの張替えは「どセンター」を目差します
コーン紙がベースの円周に対して ど真ん中に位置する事を言いたいのです
そうしないと傾いてしまい スピーカーがスムーズにストロークしません
接着剤が乾かないうちに 真上から見て対角線を押して揺らします
それをクルクル回しながら 色々なところの対角の位置をユルユルと指で押します
段々接着剤が固まってきて 少しずつ手ごたえがしっかりとしてきます
そうするとコーン紙が「どセンター」に納まって 良い仕事をしてくれます
アンプも安定していると 左右のスピーカーの響きが均等になります
近距離で真正面から聴いて バランスを調整しなくても
左右の響きのバランスが取れていれば それも「どセンター」として褒めてあげたい
今回の10はとってもとっても「どセンター」です
カセットメカの仕上がりがとても良いです↓
左上の画像
途中で修理に出されているくらいですから それなりに頑張ってきた再録ヘッド
それを最初の180番で荒削りした状態です
テープの走行で生じた轍の様な 凹みが見えます
私が言う成形研磨はこの轍の両側の凸を削って平らにすることです
もともとのテープが通るところは削りすぎると ヘッドが死にます
ヘッドの凸凹を削ると テープ再生の音が別物になります
多分テープが再録ヘッドに満遍なくピッタリと密着するからでしょう
それとアジマス調整が面白いくらい簡単になります
もともと再録ヘッドが曲がっていたままテープがそこを走れば斜めの轍が出来ます
それを正常なアジマスに直したとしても 何の意味もありません
テープにとっては 延々と斜めの凸凹道となります
ヘッドの成形研磨は初めに戻る作業です
左下の画像
その成形研磨の結果です ここまで研磨するとアジマス調整は一発で決まります
今回もカセットメカを中性洗剤で丸洗いしましたので綺麗です
キャプスタン軸を磨いて 消去ヘッドは行方不明でしたので代替品を接着剤で固定
右上の画像
この黒いプーリーが黒幕というか 憎くても大事にしないといけません
コイツはフライホイールの軸と 巻き取りのクラッチの外側に接します
再生ボタンを押すとその二つに バネの力で押し付けられるのです
テープスピードの主役は テープを引っ張るキャプスタン軸とピンチローラーです
巻き取りのクラッチは それを手助けして引っ張るだけです
ところが その引っ張る力が一定した力で安定していれば良いのですが
そこまでいろんなパーツで伝動して クラッチもずっと滑っているので なかなか難しいです
この黒いプーリーはその大役をになっている 図体のでかいヤツ
コレはプラなので ベルトの腐食に影響されやすい
今回も腐食しだしたゴムがこびり付きつつ プラも微少に腐食に影響されていました
一時間ほどかけて慎重に プーリーの溝の谷底をならします
角ベルトなので 溝の隅のところを最後に綺麗にして決めます
そうすると画像の様に 綺麗にゴムが収まります
コレだけアップで撮影しても外周のゴムの厚みは均等に見えますが そんなことはありません
理想としては真円ですが そう簡単には真円になんてなりません
右下の画像
コレもワウフラッター削減の対策となります
モータープーリーは高速回転していますので 少しでも凸凹していると結構影響します
軽い研磨で汚れを落とした後に 2000番を山折して磨き上げます
後はこの角ベルトの精度です 実はV8や686です特注品を使用しています
そのベルトを導入するようになってから ワウフラッターが激減しました
回転するモータープーリーに2000番を10秒ほど強めに当てるだけで
テープスピードの変化がチューンメーターに現れます
角ベルトのサイズが1ミクロンでも凸凹していたら・・・
ですので・・・もう特注品を導入するしか無いかと そう思い始めました
音の道のクリーニングです↓
10の設計は素晴らしいと思います
当時のSONYの小型化には すさまじいものがあります
左上の画像
この四つのスライドスイッチも凄いです ボディ側のスイッチを0.1mmくらいで引っ掛けています
ところが真上にそのスライドの隙間があるので たいそう汚れます
ここを研磨してはダメです 綿棒を駆使して地味な作業をするしかないのです
汚い綿棒をお見せしてすみません 使った順を左から右へ並べています
左の2本はパーツクリーナーで落とした汚れ 右の2本は接点復活材使用で落とした汚れ
接点復活材の汚れ落しの能力はえげつないです
黒く汚れていた抵抗側も このようにすっかりと綺麗になります
ガリとかバランスが片寄るとか そんなの皆無となります
ここも音の道ですから 綺麗にするのは大事なことです
左下の画像
コレは入力切替のFUNCTIONスイッチです 三段階の切替ですね
画像にある透明のプラスチックが スイッチの移動に伴って動きます
そこに0.5mmくらいの銀球がありますが これが移動して通電します
一度コレが作業台から 転がり落ちた時がありますがその時は 声の出ない悲鳴です
二度と失敗をしないように このような状態で静かに汚れ落しをします
右上の画像
外部の入力と出力端子とその他です
立派なRCA端子です RCAの外側はクールですのでこのように繋がっています
内側がホットですので それが音の道です
外側は2000番で汚れ落しして 4000番でシコシコと磨きます
内側は専用のクリーニング棒でやっぱりコシコシと汚れを落とします
右下の画像
FUNCTIONと録音切替のスイッチです
10だとそんなには汚れないのですが これは汚れていました
途中で修理をするぐらいですから 永らく活躍していたのでしょう
ここは音の道でいえばジャンクション状態ですので 綺麗にすると音もスッキリです
コンデンサー交換成功↓
左上の画像
一番でかいコンデンサーは電源用なのでそれは置いといて
1000μFが5個 470μFが2個 220μFが2個 100μFが11個 47μFが8個 33μFが3個
これで部品代だけで約2,500円なんです 汎用品とこの銀色と音の違いが分るのでしょうか
とにかくこの銀のコンデンサーはお高めなんです 一生懸命お仕事してください
10は本当にコンデンサーが沢山です ちっこいクセに金がかかります
それでも音が出て 部品が馴染んで更にバーンと音が良くなるのを聴いてしまうと止められない
交換後を動画で撮影しましたのでご覧になってください
https://youtu.be/ICjxecAvSzE
左下の画像
本体というか躯体に対してカセットメカが中央に収まる そんな図です
狭いし奥行きもギリギリなんです 再組み立ての時のコード捌きが重要なんです
右上の画像
地味な作業に見えますが ここはもの凄く汚れます
銅製のワッシャーなんて接点復活材を含ませたテッシュで挟んで擦ると緑色の汚れが出てきます
これで受信がほんの僅かでも良くなれば 一歩前進なんです
右下の画像
10の特徴である金属製の取っ手です
画像にあるように鋳造製かと 裏側の空間とプラスチックがこのように組み合います
これがただの軽量化だとか そんな目的ではないのです
この裏側のプラスチックがあるかないかで 持った時の手の感触がまるで違います
実はこの取っ手ですが少しだけ柔らかい 私は毎回角が直角になるように手で直します
取っ手に重さがかかったりすると 歪んできます 曲がった固体を結構見ます
だけどボディに組み付ける時に そのしなりが無いと取り付けが困難となります
つまり裏の肉抜きは その弾性が欲しかったのでしょう
そして穴埋めのプラは 持った時のよい感触を生み出しています
このプラは4本のネジで簡単に外せるのですが
コレが無いとびっくりするくらい冷たくて固い感触になります
ボディのキズを修復しました↓
シンメトリーとスクエアーが10のデザインです 出来れば小キズは無くしたいです
他にもパテ埋めをして修復しました これで綺麗な「半世紀ラジカセ」になることが出来ます
③この10のいいところ
ホディは塗装して 磨いて艶出しをしました↓
今回の10は外装がとても綺麗です 塗装もUVカットクリヤー重ね塗りです
取っ手もアルミ調の色合いが出せる塗料を使用しています
取っ手はさびが多いとサンダーで磨いてしまうのですが そうすると角が立ちすぎて
雰囲気が結構変わってしまうし 角が鋭くて危険です ところが丸めると変な感じ
今回は綺麗でしたので 軽い研磨をしてから塗装をしました クリヤーもしっかり重ね塗り
上部パネルもとても綺麗です
https://youtu.be/t83YD5-3S3s
10は上部パネルの文字消えというリスクがあります
中性洗剤で洗ったときに まるで墨絵のごとく文字がにじんで消えていくときがあります
今回は文字がしっかりと残っています 艶出しをしたのでキラキラしてとても綺麗です
さて・・肝心のラジカセの機能です
なんとメタルテープへの録音がしっかりとしています
なんでだ? 私には悲しいことに録音がダメでも それが良くても理由が分りません トホホ
どうでしょう 10で録音がここまでしっかりと出来るのは5台に1台あるのかな
U4SFは殆どしっかりと録音できるのですが 今回の10はそれがとても良いところです
通電のメンテをしてコンデンサーやトランジスターを出来るだけ交換する
そうするとそのラジカセの仕上がり具合は あるゾーンより上に行きます
そのゾーンはもちろん上質な音の響きだったりするのですが
何台も仕上げてもそのゾーンより上に行くのはいつものことなんです
そのゾーンの上では仕上がりの程度に個体差はそんなには無いのです
ところが時々やけに音が響く個体が出てくる
その大きな要因としてはスピーカーのコンディションだと 私は思います
今回の10はその時々出で来る大当たりです
もの凄く飛び出てはいないですが ちゃんと差が分る違いです
そうなると・・・我が家の1号機の出番です
どうやら1号機もスピーカーが良いようでほっとしました
今回の10で特に顕著なのが 音質の調整ですね
あまりにも調整の効き具合が良いので 紙相撲で遊んでしまいました
10はこの調整の反応が悪くなることがあります スライドスイッチ横のコンデンサーを
交換するとそれなりに回復するのですが 今回はそれどころではなく絶好調です
④この10の残念なところ
全くキズが無いわけではありません↓
上段の画像
ラジオのシンセサイザーボタンの3と4の間 それと奥にも同じような凹みがあります
何かがここに落ちたようですが コレぐらいで済んで良かったとも言えます
中段の画像
ここは10の泣き所なんです よくここが欠けています
ボディを組んだ時にこのツメ側が少し出っ張るときがあって それが引っかかったりすると欠けます
底ですし問題は無いのですが・・・
下段の画像
後ろ側の端です 欠損が大きすぎるので補修せずに塗料を乗せました
裏側ですのでそんなに目に付きませんがここに欠損があります
その他のキズは細かくて小さなものです 全体的に綺麗ですので
後の回転動画でもご確認ください
④この10のテスト中の変調
私がよくテスト再生の2日目くらいで2段階くらいバーンと音が良くなると
そう言っています 多分交換した部品が馴染んだのではないかと
その良くなる様子ですが グワッと音が大きくなって迫力が増します
高音がキラキラと響いて 低音の歯切れが良くなります
今回の10は傍らにおいて直ぐ横で再生していたので ボリュームを落としたくらいです
動画でハイブリッド再生をご紹介していますが 明瞭な音の響きがとっても素敵です
90分とか74分テープの往復再生をしていますがビクともしません
テープエンドまでしっかりと再生します
途中でおかしいなと思ったらスピードが速くなっていました
部品が馴染むのでしょうか これはよい兆候なんです
一旦調整しましたが締め切りまでテストを続けて調整も続けます
⑥この10の出品直前の現況です
撮影の殆どが金曜日です
いつもの様にテープ再生からご紹介します
https://youtu.be/R0nuu4k4Qt8 ←こんなにもスローなバラードでも安定しています
https://youtu.be/9L6uSFyFuXE ←いつものオリジナル録音のメタルテープ 途中でAMS作動
https://youtu.be/u76EOA8XrmA ←90分のクロームテープでもこの音質です
ひとつめは回転動画ですので 全体の雰囲気が良くわかります
二つ目の再生では途中で巻き戻しの頭出しをしています
10AMSは故障しているケースはとても少ないです
メタルテープでもしっかりと録音できます
https://yahoo.jp/box/CxtQ8g ←元気な曲は元気よく録音です
https://youtu.be/ImyYMUwQbyg ←高音の響きが安定しています
なぜちゃんと録音できるのか? 私の程度ではそんな感想です
コレくらい録音してくれるのであれば オリジナルのテープを作ってもいいですね
怒涛のハイブリッド再生です
https://youtu.be/4I7cDozt65s ←ライブ音源の雰囲気をしっかりと表現しています
https://youtu.be/B8g4ph4599s ←いつもの曲です
https://youtu.be/lMK_Wy2IASs ←紙相撲のままでは失礼ですのでご披露です
いやいや いつもながらちっこいクセにここまでの音を響かせます しかも響きが細やかです
低音と高音を少しだけプラスに調整しています 聴き応えのある音の響きを楽しめます
やっぱりシンセサイザーは便利ですね
https://youtu.be/EEKC2UfHCnA ←まずは屋内
https://youtu.be/NlVJETBJgQs ←雨なので窓際
出品の週末は朝から雨降りでした 今回は屋外ではなく窓際となっています
最初にAM 次にFMで左から78 79.5 80 80.7 81.3
屋内の受信でもNACK5をそこそこ受信していますので ラジオ機能は良好でしょう
まとめ
綺麗でアタリのメタル365
ワウフラッターは極小で安定
スピーカーも極上でエッジ新品
コンデンサー大量交換成功
しつこいくらいの通電メンテナンス
シルバー塗装でクリヤーしっかり
スクエアーでシンメトリーなメタル365
このデザインは「半世紀ラジカセ」で残しましょう
私の出品はノークレーム・ノーリターンとは表記しません
でも原則的に「返品不可」とさせていただいております
大前提としてオークションの出品ですので
クーリングオフなどがある商取引ではありません
また故障の補償期間や返品補償は一切ありません
それらをご要望の方は新品の製品をお求めください
私は専門知識が無いところから落札者さんのおかげで
場数を踏ませていただいて 何とかある程度のメンテナンスが
出来るようになったプライベーターです
くどいくらいの商品説明と画像と動画をアップしていますが
私が気付かない箇所や 故障の原因となる危惧すべき箇所も
見落とすこともあるでしょう
残念ながらその程度の出品です
それでも色々勉強して工夫して取り組んでいます
商品説明では出来るだけの現況の説明をします
画像と動画もなるべくアップしてご説明します
出品まで最低3日間のテスト稼動してから出品します
締め切りまでの一週間も色々なテストを続けます
そこで不具合が出てくれると良いのですが・・・
輸送中の振動とかで 不具合も出ることもあるでしょう
初期不良的な不具合で 私が直せる範囲のものでしたら
喜んで再メンテをさせていただきます
今までに数回その様なこともありまして
送料折半の片持ちで工賃は無料で対応いたします
初期不良以上の磨耗や寿命による故障については
有料となってしまいますが 喜んでご相談を受けます
テーマは目指せ半世紀ラジカセです
商品説明はくどいですが 全ての機能を
チェックして確認することは出来ません
その上でご入札の判断をしていただけますようお願い致します
発送は即日を目指します
本州でしたら 一律1,500円と致します
その他の地域はその都度送料をご提示します
梱包は新品のダンボールです プチプチもしっかりと投入します
ですが一部新聞紙や他の素材を緩衝材として投入します
お手元に届いたときにそれが廃棄物となってしまいます
ラジカセのためですのでお許しください