また?週刊誌「ガセブン」で、
今度は臨床心理士・経営心理コンサルタントとやらが、
勝手に羽生結弦の心理分析し、勝手に2つのモノと戦っていたと決めつける始末。
彼の今までのインタビューでの心境の変化の経緯や、ジャンプ構成についてなどせめて調べて頂戴よ。
【目次】
下げ記事書く暇あるなら、ジャッジの不正心理でも分析して頂戴!
羽生選手の目線が物語る 貫禄優勝の陰の2つの戦い
臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になったニュースや著名人をピックアップ。心理士の視点から、今起きている出来事の背景や人々を心理的に分析する。(←しなくていいわよ!)今回は、NHK杯優勝を果たしたフィギュアの羽生結弦選手を分析。
* * *
11月22日から開かれたフィギュアスケートのNHK杯で、またも圧巻の演技で3年ぶり4度目の優勝を果たした羽生結弦選手。フリーの演技では3連続で予定していた4回転ジャンプが2回転になるも、その後の2つのジャンプで高得点が出るよう構成を変えるという驚異的な修正力を見せつけ、2位と50点以上の差をつける“異次元”の滑りで優勝したのだ。
フリーの演技終了直後、ポーズを決めたまま、うんうんと何度も軽くうなずくと、顔を上げてリンクの外に目を向けた。視線の先にいたブライアン・オーサーコーチに向けてか、そちらを見てコクリと頷くと柔らかく微笑んだ。(←ここで記事終了にしなさいよ。後は全く無駄よ)
その表情は、10月に行われたグランプリシリーズ第2戦、スケート・カナダ(カナダ大会)とは違っていた。この時は、フリーで自己最高の212.99点、合計で322.59点を出して2位に59点の差をつけて優勝。演技を終えた氷上では、膝をついたまま大きく強く頷き、顎を上げ、目力の強い誇らしげな表情でガッツポーズを見せていたからだ。
NHK杯のフリー演技は、おそらく羽生選手が心から納得できるものではなかったのだろう。フリーの点数は195.71点、200点には及ばなかった。点数を見るなり羽生選手は、瞬間的に「まぁまぁかな」といったやや渋い表情を見せ、肩をわずかにすくめたが、1位という結果には笑顔になって両手で可愛くガッツポーズをしてみせた。
どちらの大会でも、羽生選手はある2つのモノと戦っていたという。1つはアメリカのネイサン・チェン選手の幻想、もう1つは怪我への不安だ。(←何を根拠に?そんなこと書く暇あれば、ジャッジの不正でも暴く記事書くとか、なんで不正するのかというジャッジ心理を推測して頂戴!)カナダ大会終了直後のインタビューで羽生選手は、「ネイサン選手の幻想と戦っていた」と話し、ぐっと鼻にシワを寄せ右下に視線を落とした。続けて「ネイサン選手に勝たなきゃ」「ネイサン選手はここまでやってこれるだろうから」と左下に目線を向けた。
話の途中で目線が動くのは、目から入る視覚情報を少なくし、自分の頭の中に集中して、思い出したり考えたりするためである。「NLP」という神経言語プログラミングでは、そうした目線の動きから、その人がその時に何を感じ、何を思い出しているのかなどが推測できるという。
例えば、見たことのある映像や作り出した視覚イメージを思い出そうとすると、目は上を向きやすい。右下に視線が向くのは感情や感覚を思い出している時で、左下は心の中での対話を通して物事を考えている状態という。音声イメージを思い出す時は、視線が左右に向きやすいと言われる。(←うんちく語らないで!あたしはイケメンがいたら視線は常に左右に向いちゃうけど!)
羽生選手は「ネイサン選手の幻想と戦っていた」と発言した時、右下に視線を落とした。その時の感情が蘇ってきたのだろう。加えて鼻にシワを寄せる仕草を見せたことで、その感情が反感や嫌悪感だったことが見て取れる。(←そもそもネイサンチェンとは良いライバルだし、お互いにリスペクトし合っている。(←「ネイサンの幻想と自分がさらにエフェクトをかけた幻想のようなものと戦っていた。すごく焦ってる感じがあって、早くルッツも入れなきゃとか、早く構成上げないとという気持ちが強くあったけど、それが落ち着いてきた」ってスケカナの時に本人言ってたわよ~)だが、すぐに左下に視線を向けたことで、「ネイサンに勝たなければ」「誰にも負けないぞ」と自分自身に言い聞かせていたことがわかる。
NHK杯終了後のインタビューでは、「朝の練習は不安しかなかった」と右上に視線を向けた。「ただひたすらケガをしたくない」「試合とはまた違った緊張感があった」と右上を見ていた。(←目の前にこのような読む価値のない記事を書いてやろうって息を巻いてた記者でもいたんじゃないの?そうなら右上向きたくもなるわよ~)昨年のグランプリシリーズのロシア大会では、前日に練習で右足首を負傷し、GPファイナルを欠場した羽生選手。その時の映像やイメージが思い出される度に、不安が顔を覗かせたのだろう。
しかし、2017、2018年とネイサン選手が連覇したGPファイナルを「もう一度奪還して」「ずっとあそこに君臨したい」と真上を見て意気込むと、羽生選手は「どんな相手がどんな演技をしても、勝てるという自信を持った状態で演技をしたい」とまっすぐに前を見据えた。
「記憶」よりも「記録」に残りたいと語る羽生選手は、「勝つことに意味がある」「しっかり記録に残してなんぼ」と、GPファイナル優勝に向けて真上に目線を向けた。彼の頭の中に見えていたのは、他を圧倒する完璧な滑りで優勝した自分の姿にちがいない。
※ポストセブンより一部抜粋編集
https://www.news-postseven.com/archives/20191127_1496817.html
読んだら気分を害される方もいらっしゃると思うので、逐一赤字で突っ込んでみたわよ。
こうして文章の最初と最後にまっとうな内容にして、記事中にさらりと「下げ記事」を入れてくるのは、
週刊誌の常套手段よね。最近は心理カウンセラーなど絡めるのがトレンドなのかしら?笑
スケーターの心境の変化や、気持ちに寄り添って書くことのできないライターなんてて、つける薬どこにもないわね。どうせなら、不正ジャッジの心理でも暴いて頂戴よ。
☆合わせてお読み頂きたい自称心理カウンセラーの記事よ。
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フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2019 in NHK杯
NHK杯のおかしなジャッジ採点を検証する!
【NHK杯フリー動画】
フリーの演技、何度も見返しているんだけど、
何故、J4は「3A+1Eu+3S」の加点が「0」なのよ!
【GOEプラス評価の要素】
1 高さと距離が非常によい
〇
2 踏切と着氷がよい
着氷でやや詰まったが気にならない程度だし、むしろそう見せない着氷の仕方を評価すべき!
3 開始から終了まで無駄な力が全く無い
〇
4 ジャンプの前にステップや、創造的な入り方
〇
だってカウンターからの難しい入り方してるじゃない!
5 身体の姿勢が非常によい
〇
姿勢の良さは折り紙付きよ!
6 要素が音楽にあっている
〇
※+4、+5の加点をもらうには、1~3が必須
プラス加点要素に基づいてチェックして見ると、どう見ても「+3」以上が妥当なのよね。(2の要素の着氷で加点されずに1~3の必須を満たさない場合がある為)
J4って一体どこで何を見ているの!?
そしてJ8もサイレントジャッジしているわよね。
冒頭のループではJ4と同じく加点「0」。
2トーループになってしまったところと、コンビの回転不足は共に「-1」。
そもそも2トーループとしての評価から見た時に何でマイナス付くのよ!
ひとりの採点は無効でも、もうひとりがその無効採点と同じか、近しい数値を出すことで、点数を意図的に下げることができるんだもの。
GOE加点を7段階→11段階評価に変えたこと自体、本当に良かったのかしらね?
なんだかジャッジの不正が余計に露呈されてしまっているようにしか見えないのよ。
同じジャンプでも「0」から「+5」までの幅があるって、
公正に採点する立場の人間として、幅があまりにありすぎない!?ガイドラインの統一性とかどうなってるの?
あたしはさ、頑張って試合の為に、血の滲むような努力を続けてきている選手達が、
正しい評価をされないってことが、一番やるせないことなのよね!
ジャッジのさじ加減でやられたら、たまったもんじゃないわよ!!!
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