教員の差別発言には大学として対応がなされるべきと考え、同時に教養学部教員として特に特に現在の日本では教養教育の重要性がより認識されるべきと考える立場ですが、東大の教養教育を受けていない編入生だったから差別発言をするようなことになると言わんばかりのまとめ方には、全く同意できません→
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→むしろ東大の教養教育で人権や差別の問題、マイノリティやダイバーシティ・イシュー、社会正義に関わる問題を、これまで教えてきたかと言えば、構成員の努力はあったけれども、それが十分に伝わってきたとは言い難いしまさにそこが改善されるべきという話をしているところなのに。→
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→例えば東大生による性暴力や性差別は編入生云々とは何の関係もない。むしろ大学院から東大に進学した学生や留学生が東大の現状に呆れるケースの方が多いのは、教員なら実感があるはず。「教養の欠落」が事実だとしても問題は「どの教養か」。「教養」ある差別主義者なんて掃いて捨てるほどいる。
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(教養教育は必要だと思いますし、何より「すぐに役立つ専門だけを効率よく学ぶべきだから教養教育など不要」という価値観は、誰にとっての何のための効率よさなのかを問い直す契機を失わせ、その時代その社会で優位にない生に対し抑圧的に働く可能性が高く、賛成できません。それはまた別の話です)。
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Replying to @akishmz
2012年のTW(現在31歳ですので23歳程でB4かM1あたりか)では留学生を思いやってますので、むしろ学部教育以降に問題があったのではと考えています。そもそも平等概念は小学校の頃から繰り返し学ぶところですので、研究、職場、社会環境などの下で失われてしまうほど脆弱な基盤的資質の育成に問題がかもpic.twitter.com/VzeslV57Q4
7:40 PM - 24 Nov 2019
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