古代末期のゴート戦争から十字軍、ローマ皇帝のイタリア政策、イタリアコムーネ間の戦い、百年戦争etc…約900年にわたるイングランドから北アフリカ、スペインからパレスチナの戦争が縦横無尽に論じられております。
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中世ヨーロッパの戦争が略奪経済に由来するという主張から始まり、なぜ中世人は包囲戦や籠城を好んだのか、戦いにおける規律や兵士の恐怖心、兵士の食事や衛生活動、埋葬など、戦争の文化史的側面に注目した、他に類書のない物になっております。ご関心があればぜひ!
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ほかにも「籠城中に水が枯渇したらどうやって渇きを抑えたのか?」「脱走した兵士はどんな扱いを受けたのか?」「戦闘中夜になったらどうする?」「はしごを使った正しい城壁登攀術」などなど、さまざまな逸話が載ってますよ!ファンタジー創作方面の方にもオススメしておきます
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おお、『戦場の中世史 中世ヨーロッパの戦争観』のRTが100超え…ありがとうございます。 せっかくだからちょっと裏話でも。本書は中世の投石機(カタパルト)の名称について、おそらくこれまでにない厳密さで訳し分けた本となったと自負しております(一応築城史専門ですので)
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