TOKIO松岡昌宏(41)が、アルコールの問題で入院していた山口達也(46)について、その後、医療機関でアルコール依存症という診断が出なかったことを明かした。山口を除いたメンバーと2日に都内で行った会見で、詳細を明かした。
先月30日にメンバー5人で話し合った際、医療機関で診察を受けたという山口が、アルコール依存症と診断されなかったことを知った。その場で山口から、「何度も何度も同じことを昔からしてしまった。今まで迷惑かけてきたことも、いっぱいある」とアルコールにまつわるトラブルについて謝罪された。松岡は「そういうことを言われると次またやるのか、となる。そう思わないようにするにはどうしたらいいか。情けないが僕らだけでは分からない」として医療機関による診断書を求めた。「僕らは正直、依存症だと思って病院に診断書を求めても、依存症というのは出ていない。30日の診察の紙にも依存症と書かれていない。書いてくれたら、僕らも納得できるんですけど、そこを探っていかなければならない」と複雑な思いを口にした。【村上幸将】