出典:『ザ・カセットテープ・ミュージック「イントロがいい曲特集」#26』の番組情報(EPGから引用)
ザ・カセットテープ・ミュージック「イントロがいい曲特集」#26[字]
80年代歌謡曲の素晴らしきイントロを特集!マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木が選ぶ名イントロを分析!今回はあの文藝春秋社からお届けします!
詳細情報
出演者
【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯
番組内容
今回は、「イントロがいい曲特集」。マキタスポーツと音楽評論家・スージー鈴木が、80年代名曲の中でもイントロがいい曲をセレクト。田原俊彦、ジュディ・オング、寺尾聰、オフコース・・・イントロを聴くだけで気持ちがアガるあの名曲が次々に登場。珠玉のイントロに隠されたコード進行や転調の効果にも注目。
番組内容2
マキタ・スージーが、その仕掛けをわかりやすく解説します。80年代・名イントロのほとんどを仕掛ける大作曲家・筒美京平の才気にも迫る!スージー鈴木がイントロに関する本を出版するということで、出版元の文藝春秋社からお届けします!
番組内容3
「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながらトークを繰り広げていく、オトナたちのための音楽トーク番組。 毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。A面には、誰もが聴いたあの曲を。B面には、こっそり教えたいウラ名曲を。
おしらせ
■FMラジオ JFN系列30局ネットでも聴取可能
JFN系列30局ネットにて、毎週月曜日 深夜28:00台に放送される番組「Memories & Discoveries」内のコーナーでも、ラジオ番組版「ザ・カセットテープ・ミュージック」の聴取が可能です。
■「Memories & Discoveries」番組HP:http://www.jfn.jp/md/
番組Twitterもあるよ!
@BS12_cassette
#カセットテープミュージック
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- アレンジ
『ザ・カセットテープ・ミュージック「イントロがいい曲特集」#26』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)
解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?
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ザ・カセットテープ・ミュージック,マキタスポーツ,スージー鈴木 KADOKAWA 2018-06-01
始まりました
どうですか? 奥さん
お元気ですか? ねぇ
というわけでございまして
ここどこ? って話ですよ
今までにない地味なバックですよ
番組2回目ですよ
1時間枠に移動しまして ねっ
そろそろ固定させてよ
ここは文藝春秋でございます
おっ 文藝春秋…
(2人)天下の文藝春秋
なぜ 文藝春秋かといいますと
ドーン! スージー鈴木新刊が
文藝春秋から出ます
題しましてイントロの法則80's
沢田研二から大滝詠一まで
ちょうど これがオンエアのころに
出ているはずです
文藝春秋社から出ます
イントロに限ったわけですね
世界初のイントロ評論本
今日は これを記念しまして
イントロを番組の中でも
聴いていこうじゃないかと
文藝春秋で聴こうじゃないかと
なるほど そういうことか
だったら もっと
文春らしい画から始めようよ
ここ どこのビルでも
変わんねぇじゃねぇか
あぁ ほんとだ
でも あの字体なんてね
「文藝春秋」 いかにも時代がかった
そんな漢字あるんですね
「そんな漢字」って…
文藝春秋って大体そうでしょ?
じゃあ 参りましょう
失礼しまーす
こっちがね あれですよ
これが実は有名な…
さまざまな小説家とかが
いりびたったですね
うわっ!
えっ そうなんですか?
サロンでございます
「サロン」って書いてある
すごいっす
さまざまな
日本を代表する文学家が
この中で打ち合わせをしたり
ちょっと行ってみますか
行きましょう
もう どんどん行きますよ
なんと言っても あそこですよ
皆さん ご存じですか? この方
あっ…
先代の
林家三平師匠じゃないですよ
ハハハハッ 冗談がひどい…
ハナ肇?
銅像といえばハナ肇ですけれども
ハナ肇じゃなくて
うめ子さん 知ってますか?
(河村)知らないです 誰ですか?
文学界を代表するKKですよ
(河村)KK?
桑田佳祐でもなく
吉川晃司でもなく
勝間和雄でもなく
誰でございましょう
菊池寛先生です
出た!
へぇ~…
薄いよ 反応が
えっ 何をされた方…
大体 想像つくだろ
社長?
まぁ 文藝春秋の創始者
一番最初に創った方ですよ
(河村)いつの方ですか?
いつの方 これはですね…
こういうとこでタバコ吸ってても
怒られなかった時代です
アハハッ 確かに持ってる…
分煙とか菊池寛さん知らないから
分煙とかの時代じゃなかった
病院のロビーでも吸えた時代の人
間違いねぇ
なので ここに来たら必ず
このふりで写真撮るのが
ルーティーンになってますんで
是非 皆さん…
やりたいですよね
すごい細かい…
(カメラのシャッター音)
♬~
ということでね 文藝春秋の1室を
お借り致しまして
貸し切りの よくある
レンタルスペースとかじゃないです
入り口だけ文藝春秋で撮って
あとはレンタルスペースで みたいな
文藝春秋本社のね
本社ですよね
今日はスージーさんの
イントロ本記念ですね
いいイントロだらけなんだ
80年代って
イントロが曲の顔になってて
1億人を振り向かしたるぞ
みたいな すごいポップなパワー
私が このイントロ本で
80年代のさまざまな名イントロを
評論してるんですけど
ベスト10を作って
第4位の曲をですね…
うわ~
この曲でございます
♬~()
あぁ きた~
きたね きたね~
頭の中でコロッケさんの…
ハハハッ きたね~
♬~
♬「悩み事をかくすの…」
いいね 確かに力強いイントロだな
今日はイントロなんですけど
一応 1コーラス聴きましょう
♬「爪をかんでる」
♬「君ばかりを 見てきたから
分かるつもりさ」
♬「ため息より言葉で
話してごらん」
転調するね パパパパッ!
♬「AH もっともっと素直になれ
心の中身を空にして」
♬「涙も溶かして 素直になれ
愛が終わったわけじゃない」
♬「触れたら壊れそうな瞳だよ
今夜は」
回るムーンウォークやってるとこだ
♬「片手で抱き寄せて」
♬「君のこと」
♬「守りたい」
イェイ
はい はい はい
作曲 筒美京平
編曲 船山基紀ですからね
もう手だれがですね
それで筒美京平さん的には
90年代以降 第一線というよりは…
J-POPの時代もありますけど
筒美京平の総決算みたいな
あと この何でしょうかね
日本って昔から
ラテン歌謡みたいな ラテンとの相性が
すごくいいじゃないですか
これなんかも メロディーとか
イントロとかにしても
ラテン的な要素って
入ってますよね
ベースはトム・ジョーンズ
それにユーロビートと
ラテンが入ってて
だから 総合的なダンスミュージック
ですよね
今回 私が注目したいのは
エンディングでですね
イントロが もう1回出てきて
そこに田原俊彦の歌が乗るんです
あっ あそこかな~ あそこ好き
♬~
♬「Oh TELL ME 心なら
TELL ME 動いてる」
♬「悲しみは続かない」
♬「TELL ME いつまでも
TELL ME 誰よりも」
♬「抱きしめたいよ もっと」
何かというと
イントロが すごいキャッチーで
それがもう1回出てきて
そのイントロのメロディーの
上のところで
田原俊彦が歌うっていうね
ダメ押しみたいなんがあって
これね 今の言葉で言うと
エモいとこですね
上のほうに 上のほうに
トシちゃんが行くんですよ
だけど トシちゃんって
独特な歌唱法じゃないですか
いつもハラハラしながら
聴いてたようなイメージありました
しかも トシちゃん
踊りながら歌ってっから
すごい踊りね
すごいんだよ 運動量
かつ メロディーの運動量も
上がってるってことですよね
当時 田原俊彦=歌が下手とかって
表層的な批判を浴びたんですけど
今聴いたら ボーカル
すごい声質とかいいと思うし
僕は正直 マッチ派よりも
トシちゃん派ですね
僕もそうです
僕は山梨出身ですから
あっ 同郷の
もうだって トシちゃんの自宅とか
よく見に行きましたし
やめてあげて
そんな近いんですか?
すぐ行けるようなとこですね
車でピャッと連れてってもらったら…
甲府ですよね?
甲府です
ここから
原宿まで通ってたの? って
えっ 原宿通ってたんですか?
みたいですよ
母子家庭なんです 田原俊彦って
頑張り屋でね
女きょうだいだらけなんですよ
妹と姉ちゃんとお母さんと
そういう家庭でね
甲府工業に通ってたんですけど
甲府工業に通いながら
ジャニーズ事務所の門をたたいて
俺を入れてくれと
自立して エンターテイメントの世界で
おいら食ってくんだってことで
やってたっていうウワサとかを
山梨県民は みんな知ってます
そんなことを
山梨のあんな土壌から
原宿で芸能人になるなんて
言った人が信じられない
そんなこと言う人が
出てくるなんて
田原俊彦の次は
マキタスポーツしかいねぇんだから
これ よく聴いて
とにかく強烈だと思いますよ
ねっ 聴いてください こちらです
♬~()
ダダダダダダダ… 速い…
♬~
うわっ これ すごいな…
怖いでしょ? なんか
♬~
♬「南にむいてる 窓をあけ」
♬「ひとりで見ている 海の色」
♬「美しすぎると こわくなる」
知らない?
知ってます
♬「真昼の蜃気楼」
♬~
♬「Wind is blowing
from the Aegean 女は海」
♬「好きな男の 腕の中でも
ちがう男の 夢を見る」
♬「Uh- Ah- Uh- Ah-」
♬「私の中で お眠りなさい」
♬「Wind is blowing
from the Aegean 女は恋」
筒美きた 筒美!
今日は筒美デーですか これは!
80年代のイントロ洗ってったら
筒美さんになるでしょ
作曲・編曲 両方
筒美・筒美ですよ
この曲を もうとにかく
僕は聴いてて
怖いし 興奮するし
やっぱね なんかね
初めてのリビドーですね これね
とにかくですね 性的興奮というか
怖い怖い怖い! でもその先に…
みたいな
っていう なんか根源的なですね
人間のそういうものを
かきたてられるような
まず高いところで
テテテテテッ…
ドドドドドッ…
情緒が上下する感じのところも
すげぇ刺激的だし
とにかく 粒立てて聴いたら
不安をあおられるっていう感じ
例えばさ 旅先とかに行っても
どっか薄く不安があるけど
そのドキドキ感が いい方向に
グルンとひっくり返る瞬間って
あるでしょ?
そういう スリルとサスペンスとか
ハラハラドキドキみたいなものが
このイントロには
詰まってるような気がするんです
歌い始めも
♬「南にむいてる 窓をあけ」
それがあって サビのところ
♬「Wind is blowing
from the Aegean」って
すげぇネイティブな発音で
なんか すごい
しかも クジャクの羽を
こう広げて
すっげぇ大人の
アダルティーな女性になるんですけど
そのあとに
♬「好きな男の 腕の中でも」って
急に またかわいらしい女性
だから やっぱね
大人性と幼児性みたいなものとか
いろんなものが入ってますよね
入ってる
♬「Wind is blowing
from the Aegean」
9thですよ ♬「the Aegean」
あれ 9thか
9thっていうのは9度の音
9番目の音ね
もともとの
音になってるところから
結構遠いんだよね
その遠ければ遠い音
7度とか9度とか11度とか
そこがテンションって言って
緊張感が増すんですよ
だから イントロの
ある独特の緊張感と
気持ちいい緊張感
サビの一番
ホットポイントになってるところの…
共通してんのは
緊張感だと思うんだけどね
緊張感を
うまく利用して作られてる
あと 異国情緒
遠い国の果てにあるアジアの…
極東の地にある日本から望む
ロマンみたいなものとかを
感じられますよね
そういう異国情緒を
どういうふうに
日本人のお耳に合うように
カスタマイズするかってことですけどね
庄野真代
っていうのが筒美京平で
あそこで使った
♬「チャラランチャン チャンチャラチャラチャラ」
民族楽器ブズーキっていう楽器で
で使って
これいいなって
もう1回使ったという弦楽器
ものの本によると筒美京平は
80年代以降は ほかの人に
さっきの船山基紀みたいに
アレンジを任せるんですけど
70年代 ほぼ
筒美京平みずからがアレンジする
わりと終盤なんですよね
この曲のアレンジで
自分はアレンジを突き詰めた
という自信になって
あとは若者に任していこうと
自分的にも画期的なアレンジ
やったみたいですね
僕 当時 子ども心に聴いてて
どこに連れて行かれるんだろう
とかって
誘拐みたいな
イントロ誘拐ですよ これ
キッドナップだ
イントロは例の お好きな
未練コード進行なんですけど
今回ポイントは
イントロから歌メロに入る時に
ちょっとね あっ… あれ?
何が起こったんだ
というような工夫が…
イントロから歌に変わる時に
何か事件が起きます
その辺を聴いてほしいと思います
この曲でございます
♬~()
あ~ 好き
後ろ髪コード進行
♬~
何かが起きますよ
詳しくは
この本にも書いております
♬~
ここですよ
♬~
♬「今なんていったの?」
いいですね
♬「他のこと考えて」
これ もう1回聴いてみましょうか
歌メロいいです もう
もう1回 もう1回
♬~
いいよね
いいですね いいですね
これ ベースが
G7/Fになってますから
真性の後ろ髪ですわ
はい
♬~
何か事件が起きますよ
印象的な感じで 人なつっこい
イントロのメロディーがあるんだけど
歌に入る直前よ
♬~
ハハハッ
♬「今なんていったの?」
えっと もう
歌メロどうでもいいです
イントロから歌メロに入る時
半音…
僕の発音で 転調するんですね
半音上に上がるっていうことで
歌詞が「今なんていったの?」
何かというと
男性がいて女性がいて
話聞いてなかった
「今なんていったの?」
「あれっ 今なんていったの?」
っていうふうに
気持ちが ちょっと
あっ 何だっけ? っていう感じの
「今なんていったの?」
っていう歌詞と
半音上がるというのが見事な調和
うわっ すごーい!
「今なんていったの転調」と
呼んでますけど
曲としては こんな感じ
うーん… あっ! ♬「今なんて」
ハッとする感じ
ハッとする感じは すごいですよね
この演出効果
それを踏まえて
もう1回聴いてみる?
もう1回聴きたい
もう1回聴きたい
今なんていったの感が
すごいってことを…
今なんていったの感!
♬~
話聞いてないわけですよ
そっか ボーッとしてんだ
サビが「君を抱いていいの」で
エッチのこと考えてるんですよ
君を抱いていいのかな?
抱こうかな… 腹減ったな…
いろいろしゃべってるわけ
こうやってね
お互いしゃべってる
みたいな感じでやってるわけです
♬~
♬「今なんていったの?」
えっ? 今なんていったの?
なんていったの?
その 今なんていったの感史上
最高到達点にある
イントロから歌メロに入る時
転調するの いくつかあるんですが
一番画期的 一番変態的なのは
デレク・アンド・ザ・ドミノスの
歌メロに入る時
半音下がるっていう
これは半音上がるんです
実は 別のオフコースの
同時期の曲で
ギターソロに入る時に
1音上がるというのがですね
これも なかなかええ感じの
ちょっと その
の間奏を
聴いてみましょうかね
♬「…夜はいらない もういらない」
目が覚めますよ
♬~
景色がまた全然 ビューが
違いますよね
フワーッとね
フワーッとなるんですよ これ
ちょっとしたところで
場面転換的に
音を上げたりとかっていう工夫が
実はされて
それによって 感じる景色感とか
作られてる画の感じが
全然違うものになるっていう
そういう工夫が
実はオフコースはしている
転調のイメージが
ただ単に 盛り上がった時に
転調するみたいな
あーっ! いいこと言ってる 君
カラオケとかで うわっと盛り上がる
に代表される
ああいう半音上げ転調というのが
多いけど
もっとほかのものがあると
おっしゃったわけですね
…のを知りました
そのことをスージーさんは言ってた
だから今回 一致しましたよ
詳しくは この本で
これもイントロ史上
すごいんじゃないですかね
こちらでございます
♬~()
♬~
デデッ
♬~
デデッ
♬~
デデッ 半音下がってる
♬~
♬「くもり硝子の向うは 風の街」
♬「問わず語りの 心が切ないね」
一応 ワンコ聴きましょう
♬「枯葉ひとつの 重さもない命」
♬「あなたを失ってから」
♬~
♬「背中を丸めながら
指のリング抜きとったね」
♬「俺に返すつもりならば
捨ててくれ」
♬~
♬「そうね誕生石なら…」
好きですね
好きですね
とにかく大好きなんですけども
井上鑑さんですよね
とにかくモダンでシャレてる
オシャレな感じの
世界観なんですけど
主題というか歌のタイトルが
で
なんで このイントロだったのかを
よくよく考えると よく分からない
どういうこと…
このイントロにルビーの指環性が
ほんとにあるのかどうかが
俺には分からないの
ルビーの指環性
でも のイントロって
これじゃないとありえない
ってぐらいのところまでの
説得力になってるじゃないですか
その 火のないところに
煙が立っちゃってる感じというか
それは作家しか
答え知らないわけですよ
井上鑑さんしか
その答えは知らなくて
このイントロを 俺が判を押す人で
イントロ判押し係ね
で 井上鑑さんがの
アレンジも担当しました
それで このイントロなんですけどって
俺のとこ持ってきて
判を押す自信がない
(河村)ハハハハッ!
俺は決済できない
ちょっと 分からない
今 スージーさんも手つきでやってた
半音ずつ音が下がる
♬「ダッ ダラララーラッ デデッ」
♬「ダッ ダラララーラッ デデッ」
♬「ダッ ダラララーラッ デデッ」
♬「ダッ ダラララーラッ デデッ」
半音ずつ下がってくっていうやつ
ん? ん? ん? って段階を追って
気持ちが どんどん どんどんね
半音ずつ下がるのとは裏腹に
気持ちが半音ずつ上がってく
みたいな そいで? そいで?
みたいな期待感が
どんどん高まってって
♬「くもり硝子の向こうは 風の街」
ほんとに くもった声でね
ん? ん? ん? って
気持ちが高まったけど その…
何をしゃべってんの?
みたいな感じになるわけですけど
なんかね 寺尾聰さんの
あのくぐもった声とか
滑舌のはっきりしない感じとか
メロディーの不安定さとか
イントロのオシャレさと
どれもほんとに補完し合ってて
すべてパーフェクトな感じの
世界観に見えるんですよ
よく歌の世界でもね 圧倒的に
歌唱力がズバ抜けてるだけで
それだけで歌が全部
終わっちゃってるものもある
これはアレンジ
寺尾聰さんの声とかも
アレンジの一部になって溶け込んでて
それはそうかもしれませんね
井上鑑のですよね
そうなんですよ
っていうアルバムに
入ってるんですけども
全編 井上鑑印の
井上鑑さんっていう
優秀なアレンジャーがやってる
一番いい手癖のね
いい方法論として
全部詰まってるのが あのアルバムだし
の このイントロに
全てがいろいろ詰まってるような
気が 僕はしますね
この辺から あれですよね
薬師丸ひろ子 とか
とかね
もう井上鑑ワールドが
80年代前半を席けんしますよね
たまらないものがありますよ
さっきのは
この本では9位に入ってました
10位に入っててよかった
10位以内に
この本では70年代のベスト10とか
90年代のイントロベストを作ってるんです
70年代の私が考える
イントロ界の1位でございます
このイントロです
♬~()
あぁ…
♬~
♬「ミルクの好きな
仔猫を抱きしめて」
♬「君はいつもの
エレベーターにのる」
♬「何処へ行くのか
その理由 おしえてくれず」
♬「なぞめいた微笑残し
サヨナラと手を振る」
♬「Get Down 白いビルの」
♬「Get Down スカイハウス」
♬「Get Down ぼくはひとり」
♬「煙草ふかし あせってしまう」
かっこいい
かっこいい!
1976年 21.9万枚
作詞 橋本淳 作・編曲 筒美京平
これ だって
サチモスがやってもいいもん
あっ! サチモスだ
やったっていいじゃないですか
サチモスだ
…とかでも いいじゃないですか
昔 近田春夫とハルヲフォンが
これやったんですよね
あっ そうなんですか
みんな これね マニア大好き
まぁ近田春夫さんが
この曲のかっこよさを
広めたって話もあるんですけど
シカゴとか例えば
ブラス・ロックの影響もあるんでしょうか
筒美京平って 洋楽からの引用が
多いとかって話がある…
マキタさんもおっしゃる
引用とかパクリとか 編集でね
一番新しいトレンドを
スッと邦楽に持ち込む
それも 日本人が好きな形で
例えばシカゴとかチェイス聴くと
日本人は暑苦しい感じがするけど
これだったらスッとね
あのイントロだけ ほんとに
俺がDJだったら ずっとループしたい
ほんとに それだけで
永遠に俺はお酒飲めるみたいな
もうほんとに
恋の弱味バーみたいな感じで
やっぱ バーになっちゃうんですね
とにかく イントロ
ずーっとループしてるみたいな
あのギターの音って特別ですよね
特別 特別
あんまりエフェクトされてない
アンプから そのまま出したような音
すごい もう スッピンの音で
あれだけ力があるっていうか
ギターの弦の粒立ち方とか
1弦1弦の聞こえ
ちょっと もう1回聴きたく…
もう1回聴きたい
1時間番組ですからね
いいの? いいの?
恋の弱味バーへ ようこそ
いいですか?
♬~
フフフッ キャー! かっこいい
♬~
この生のラッパ 生のラッパ
♬~
♬「ミルクの…」
捨て所ない
だって今 ハイハットって
ドラムのやつの
ハイハット オープンの
チチッてやつがあるんですよ
それも おいしかった
全部おいしかった
この前テレビ番組見てたら
懐かしのみたいな
田中美佐子って
いるじゃないですか
「もう 郷ひろみは
が一番かっこいい」
あっ 分かってるじゃんと
思いましたね
いるんだ
同じこと言ってる人がっていう
俺ね 今回 なんかね 期待と不安で
胸がいっぱいになりすぎる
イントロ特集って思ってるんですよ
で この曲でございます
聴いてください
♬~()
バンザーイ! バンザーイ!
♬~
ダン ダン ダン!
♬~
ダン ダン ダン!
♬~
パッパッパッパッ…
顔が隠れてる
あっ そういうこと?
いや そういうことじゃないの
中近東のほうのイメージです
♬「子供たちが空に向い
両手をひろげ」
♬「鳥や雲や夢までも
つかもうとしている」
♬「その姿は
きのうまでの何も知らない私」
♬「あなたに
この指が届くと信じていた」
転調するよ
♬「空と大地が ふれあう彼方」
晴れ渡りましたよ
青空がファーッと広がって
しかし あれ? 雲が出てきて…
♬「あなたにとって私」
戻りましたよ
♬「ただの通りすがり」
♬「ちょっとふり向いてみただけの
異邦人」
ここ好き ここも好きなの
♬「テレッテッテレ テッテッテッテ…」
はい ありがとう
これ もう
日本イントロ史上最強でしょ
これ ちなみに
自著では何位ですか?
これね
70年代のやつ入れてないんです
70年代バージョンだったら
2位ですね
70年代だとすれば
には勝てないですけど
いや でも~ 悔しいけど
また来年頑張ろう
もう伸びるとか…
でもね
イントロの好き嫌いというよりも
イントロが
曲を圧倒してるっていうか
このイントロがなかったら
この曲 絶対売れなかったです
この曲ってCMソングとして
話題になったんですよね
♬「ちょっとふり向いてみただけの
異邦人」
ほいでね こういうね 女の人
目だけしか出てないね
イスラム教の信者の方ですよね
こういうね 顔が隠れてる
それで すごいミステリアスな雰囲気
で このフレーズがすごい印象的で
その曲というイメージが
強かったの
で 初めてこの曲が
テレビで見れるっていうんで
フタを開けてみたら このイントロ
♬~()
ジャーン ジャーン ジャーン!
ジャラララ
ジャーン ジャーン ジャーン!
怖い 怖い! うわうわっ
お母さん 怖い 怖い! みたいな
にしても
そうですけど
なんか とにかく
怖いけど見たいみたいな
新しい外国人レスラーが
来日してきた時みたいな
アブドーラ・ザ・ブッチャーだ
ブッチャー・シークだ
怖い 怖い!
怖いけど見に行きたいみたいな
そのね イントロのヒール感が
すごいんですよ
やっぱね プロレスとかって
ヒールが基本的に試合を作ったり
人気をあおったりする
仕掛けじゃないですか
だから ♬「ちょっと
ふり向いてみただけの」
そこに至るまでがさ
まるでRGのネタみたいにさ
「ちょっと… みただけの異邦人」
早く言いたいっていうとこに
ずっと向かってるんだけど
最初の なんて言うんでしょうかね
怖さみたいものとかの引っ張りが
ものすごい利いてて
超これね 激ヤバですよ
不安すなわち
死みたいなものだと思うんですが
その死の直前まで
一番楽しいことが行われてる
みたいなやつって
あるじゃないですか
一番極端に そういう
振り幅を持ってるイントロが
存在してるように
僕には思えてですね
すげぇ強烈に最高のイントロだと
僕も思ってますね
萩田光雄という人の
ベストワークじゃないですかね
この~ 今日シリーズとして
スージーさんと全然違った
切り口ですけど
聴く人たちの気持ちを
不安にさせてるかのような
感じだけど
根源的な人間の欲望の部分を
刺激するっていうことで言うと
萩田さんっていうのは
確かに すごいですよね
さっきのジュディ・オングと久保田早紀
全くの別人なんですけど
レコード会社がCBS・ソニーで
酒井政利っていう有名なプロデューサーの
仕業なんですよ
も正式名称は
へぇ~!
同じ年に
異国情緒と言いましょうか
そういうもので
マーケティングしたんでしょうね
シリーズといっても過言ではない
ジュディ・オングと久保田早紀は
両方ともアレンジが
東洋風で利いてるっていうね
一連の作品ですね これは
当時 子どものころ
中東って おっかないイメージとかが
ありましたよ
イラン・イラク戦争とか
パレスチナ・ゲリラだとかね
79年から80年
東洋ブームと言いましょうかね
ゴダイゴがいて
イエロー・マジック・オーケストラがいて
で
ですからね
ユーラシア大陸のほう
日本でブームになった感じの時代で
その辺が また酒井政利ってね
パッて嗅ぎ分けて
嗅ぎ分けた そうか…
久保田早紀さんって この曲って
ずいぶん若いころに
作ってあった曲みたいなんですよ
だから このアレンジがないとね
ダメなんですよ
でも テレビ番組で
初めて久保田早紀見て
あぁ きれいな人やったんやと
思いましたね
めっちゃきれいな人だったですよ
もう今日は筒美祭ということで
90年代筒美のイントロといえば
これしかありません
この曲でございます
♬「Stand up,
ダンスをしたいのは誰?」
♬「Stand up,
ダンスをしたいのは誰?」
これも広がりますよ
刹那の青空が
♬「Stand up,
ダンスをしたいのは誰?」
♬「Stand up,
ダンスをしたいのは誰?」
♬~()
♬「Fu Fu Fu Fu Fu Fu」
♬「Fu Fu Fu Fu Fu Fu」
この派手 荘厳 豪快 ドラマチック
♬「寒い夜に遠くの街から」
♬「まっすぐに空を降ってきた」
♬「ほら あっというまの蜃気楼」
♬「溢れる光 公園通り
新しい神様たちが」
♬「パーッと華やぐ魔法をかける」
♬「ああ 街は深く僕らを抱く!」
いくよー!
♬「強い気持ち 強い愛
心をギュッとつなぐ」
♬「幾つの悲しみも
残らず捧げあう」
♬「今のこの気持ち ほんとだよね」
(一同 拍手)
あぁ ちょっと鳥肌が
またね~ 筒美仕事ですね これも
作詞 小沢健二 作曲 筒美京平
編曲 小沢健二&筒美京平
いいですね
当時 待望のミーツ感が
ありましたけどね
ものの本読んだら
むしろ 筒美京平のほうが
聴いて
この人の声はいいなと
筒美京平のほうから
アプローチしたと
あっ そうですか
だから お互いリスペクトし合ってる
ラッパもストリングスも
全部入った
デジタルが入ってくる時代に
筒美京平のアナログの技が
これでもか これでもかと
詰まってるっていうね
二段構えになってますよね
そうですよね
イントロも ♬「Stand up,
ダンスをしたいのは誰?」
90年代の音で
「ダカダカダカダカ バーッ」っていうところが
70年代が
ブワッと花開くっていうね
小沢世界と筒美世界が こうね
それが すごい やっぱね
J-POP性もあってですね
この折衷感というかな
要素と要素が
イントロの段階で
融合してるという
若干ね 筒美京平さん
お休み感があったんですよね
新たなJ-POPっていうものが
市場として確立されて
いろんな作家たちが
出てくるわけじゃないですか
それこそ小室哲哉さんとか
小林武史さんとか
そういう新たな
コンポーザーとかが出てきて
だいぶ筒美京平さんっていうのは
オールドネームになって
ちょっと危ういかなみたいな時も
ややあったんですよ
でも 数字として通して見れば
60年代 70年代 80年代 90年代
2000年代まで
ヒットチャートに
曲を送り込んでる人
その間に 時代の寵児だった
小沢健二とのフックアップっていうかな
当時の あっ! これ待ってたよ
このカード! っていうのは
すごくありましたね
90年代と70年代が
マッシュアップ ビシッとしてね
マッシュアップ感がありましたね
マッシュアップっていうのも
1つの編集的な技法だし
人物と人物が
編集して混ざってる感じもするし
90年代って全体的に
わりと 批評と編集っていうか
過去にあったものとかの再評価
その一番 なんか
僕らの世代で言うと
フリッパーズ・ギターの2人とかが
その作業自体が
かっこよろしいんだと
教えてくれた
存在でもありましたけどね
アルバム
あれ聴いてビックリしましたね
うわっ いろんな曲
そのまま入ってるやんって思って
「これか編集は」とか
あとから分かってくるっていうね
♬~
今日は こんな質問がですね
届いております
「スージーさん こんばんは」
「小林明子さんの
を聴くたびに
サビの後半で
胸がキューンとするのですが
この現象は何なのでしょうか?」
「もしかして不整脈でしょうか?」
「病院で診てもらったほうが
よいのでしょうか?」
というお便りが来ております
では とりあえず聴いてみましょう
♬~()
♬~
♬「もしも願いが叶うなら」
♬「吐息を白いバラに変えて」
♬「逢えない日には」
♬「部屋じゅうに飾りましょう」
♬「貴方を想いながら」
♬「Darling, I want you」
♬「逢いたくて」
これは いわゆるカノン進行ですね
まだここは不整脈じゃないですね
♬「…駆け出しそうなの」
カノン進行で盛り上がりながら
♬「迷子のように 立ちすくむ」
♬「わたしをすぐに…」
次です 胸がキュンとします
音に注目です
♬「ダイヤル回して 手を止めた」
♬「I'm just a woman」
♬「Fall in love」
♬「ダイヤル回して 手を止めた」
のところが
この方がおっしゃる
胸がキューンとするとこだと思います
これはですね
クリシェと言われるもんでして
半音ずつ音が変わっていく
コード進行
特に半音ずつ下がっていくと
胸がキュンとするわけですね
では実際に
確かめてみたいと思います
この新型キーボードがありまして
新型キーボードを使いまして
その半音部分を
確かめてみたいと思います
♬「ダイヤル回して 手を止めた」
キュン キュン キュン キュン キュン…!
きますね~ キュンキュンきますね
例えば こういうのありますね
私の好きなテレサ・テンの
♬「だからお願い そばに置いてね」
キュン キュン キュン キュン キュン!
というふうに半音下がっていくと
クリシェになるわけですね
実は
コードのクリシェだけじゃなくて
メロディー自体が半音ずつ下がっていく
という曲もございます
原田真二のの一部を
聴いてみてください
♬「寒い心 そのやさしい手で…」
♬「寒い心」
メロディー自体が
半音下がることによって
ほんとに心が寒いんだな
っていう感じが分かるわけですね
というわけで 今回の結論です
♬「クリシェはクリシェは
胸キュンキュン」
キュン キュン キュン!
とはいえ 不整脈の可能性も
あるかもしれませんので
その辺は一度 病院に
行かれたほうがいいと思います
スージー鈴木でした
今日ご紹介した曲は 燈音舎
MY MEMORIES
~わたしの青春ソング~CD-BOXの
Disc1の15曲目
Disc2の10曲目に入ってます
是非ご参考ください
最後でございますけども
これ また結局
だって もう
しょうがねぇじゃんということは
分かると思いますけれども
私が選んだ曲は
こちらでございます
♬~()
筒美!
もう筒美デーですよ
♬~
ここ!
♬~
♬「今夜のおまえは ふいに」
♬「長い髪 ほどいて」
ギターある?
(スタッフ)はい
ハハハッ あったんですね 今日
ずっと ギターないなと思ってて
♬「ああ 都会の夜は
ドラマティック」
♬「車のライトが まるで」
♬「危険な恋 誘うよ」
♬「もしも このまま
墜ちて行くなら」
♬「ああ 男と女 ドラマティック」
♬「レイン
もっと 強く 降り注いでくれ」
♬「濡れて 二人はHum」
♬「レイン
もっと 強く 求めてくれ」
♬「冷えた 躰で Hum…」
♬「雨の音さえ 隠せぬ罪」
♬~
きたー!
僕 隠れ稲垣ファンじゃないですか
別に隠れなくてもいい
そのまま出してください
隠れオフコースファンでありながら
隠れ稲垣ファンでもあるわけですけど
隠れてきたんだけど
もう解放しますと
この曲 Amと…
♬~(ギター)
このFM7っていうのが
こうやるんですけど
僕がよく言う
ドラマティックマイナーの
香りが ちょっとある
ドラマティックマイナーっていうのは…
♬~(ギター)
ってやつなんですけど 半分だけ…
♬~(ギター)
♬~
ここね ここまでの
グッグッグッグッ…
きたぞ きたぞ きたぞ
っていうのがあって
もう だし
タイトルが
すでにドラマティックさが
ここで半分は保証されてるんです
どんなドラマティックが
待ってるんだろうなっていう
雨の中ね
そう そう そう
ドキドキしてますわね
ドキドキしてるわけよ
その雨感も
やっぱ あるじゃないですか
これAmよりも この…
♬~(ギター)
FM7っていうね
テンション系のコード
この緊張感があることによって
油断できねぇ運転感が こうね
出るわけですけど
最後に…
♬~(ギター)
あぁ… この和音!
これ何て和音ですか?
Am11ってやつですよね
11… 11…
これが…
これであるでしょ? 雨のドライブ感
♬~(ギター)
♬~
キキーッ!
♬「今夜のおまえは ふいに」
ギター Am11を弾くためだけに
持ってきたんですよね?
持ってきました
これを弾くためだけに
♬~(ギター)
あぁ ええわ ええわ11th なるほど
あの なんかね フワッとね
なんか 変な気持ちを
持ち上げてくれるんですよ
これはやっぱ 11thっていう
11度のとこ
やっぱね 緊張感が
すごく高まる仕掛けが
ここで施されて 歌の世界に
フッと連れてってくれる
なんか 運転してて
急ブレーキ踏んで
対向車線の事故とか見てる感じ
やっちゃった…
♬~(ギター)
「ナンバーは…」 あーあ みたいな
あと 私 秋元康ファンとして
ひと言 言わせてもらって…
秋元康さんが作詞をしてる
ドラマティックっていう
言葉の使い方
一番初め Aメロの最後
♬「ドラマティック」 …で 次
♬「ドラマティーーック」
♬「レイン」
言ってることは何かというと
1回目の歌詞では
「ドラマティック」で終わってるわけです
2回目は
「ドラマティック」で同じように行って
サビに渡すんですよ
♬「レイン」って
というタイトルが
AメロとBメロを渡ってるんです
タイトルを2つに分けて
両方つなげるバージョン
切るバージョン
とかっていうのがあって
1回目が
♬「ドラマティック」で終わるから
2回目の
♬「ドラマティック」で行ったら
これで終わるのかと
思うじゃないですか ♬「レイン」
うまいんですよね
メロディーは
筒美京平が先に作ってて
コンペやったらしいんですよね
このメロディーがあって
複数の作詞家が書いたと
2つ出したと 作詞を
1個は
もう1個は
っていうんですよね
♬「瞳に~」 ♬「ワイン」
たぶん
いやいやいや…
♬「瞳に~」
♬「ワイン」
♬「ドラマティーーック」
♬「レイン」
「レイン」の勝ち 「レイン」の勝ち
やっぱこれは
ドラマティック・レインですよ
これ全然 シリーズ化できますね
アハハハッ
仕組んだわけじゃなくて 結局…
筒美京平に
ならざるを得なかったから
NG筒美
筒美京平を避けた状態で
ほかにも いっぱいあるはず…
あるんですよ
なので
イントロは是非やりたいですね
今日は文藝春秋社から
お送り致しました
まもなく発売するという
発売されてる…
かもしれないですね
是非ともよろしくお願い致します
僕は とにかくの
11thができただけでも
アハハハッ
そうだ そのためだけに
11thを弾くために
いつもより大きな
ゴダンっていうメーカーで
矢沢の永ちゃんとかも
♬「罪なやつさ」で
弾いてたりとかする…
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