改めて。NHK、JASRAC、 年金機構は「駄目な組織」 の典型的な存在だと思う。
これらは国の機関ではないので、政治の監督を受けなくて良い。一方で、民間企業とも違うので株主や世論の声を気にする必要も無い。 おまけに法の後ろ盾もある。NHKは放送法、JASRACは著作権等管理事業法、年金機構は日本年金機構法。
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組織の意思決定は半ば密閉的に行われ、普通の法人なら潰れるようなヘマをやらかしても「以後、気をつけます」の一言で済まされる。 そんな状態で陥る事と言えば、 ただ1つ。堕落だ。 部外者の目が入る隙が無いので、不祥事が隠蔽されやすい…のは勿論だが一番の要因は、組織内に「甘さ」が生じる事。
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不祥事が起こっても、すぐに取り返しがついてしまう環境では上層部に「失敗したら、次は無いぞ」という緊張感が失われる。こうした気の緩みは、謂わばトップダウンの如く末端へと伝播する。その結果、現場の人間は慎重な行動をとらなくなり、組織は末端から全体に至るまで腐敗が進む。
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上記が「現場の人間が慎重な行動をとらない組織」であることは、昨今のNHK・JASRAC集金人の横暴な振る舞いや、日本年金機構の職員が確認書類の送付を1万9000人分も間違えた件を見れば、明らかだろう。
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放送法、著作権等管理事業法、年金制度。これらの法は国民の権利を保障したものである一方、保障の実務を担う組織をぬるま湯に浸からせている。 だからこそ…完全な部外者がこうした組織の意思決定に関与する仕組みが、必要だと私は考えている。 これを読んだ人は、 分かってくれるだろうか?
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税金を運用している年金機構と、NHK,JASRACは全然話が違いますし、NHK,JASRACは契約者の増減、著作権収入の増減が実質世論の声ですよね しかもJASRACは法律に則って運営されてるただの社団法人で、競合だって参入してるわけですし 何でもかんでも一緒くたはよくないですよ
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