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【芸能・社会】

北村匠海&芳根京子、初共演は「ぼくらの2日間戦争って感じ」

2019年11月20日 16時42分

完成報告会見を行った北村匠海(左)と芳根京子

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 俳優の北村匠海(22)と芳根京子(22)が20日、東京都内でアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」(村野佑太監督、12月13日公開)の完成報告会に出席した。

 青春小説の金字塔といわれるベストセラー「ぼくらの七日間戦争」の初のアニメ化。1988年公開の実写映画版に当時14歳で主演、女優デビューを飾った宮沢りえ(46)本人が、30年後の中山ひとみ役を務め、当時話題を呼んだTM NETWORKの主題歌「SEVEN DAYS WAR」が挿入曲に使われているのも注目だ。

 初共演で主演コンビの声を担当した北村と芳根は「(収録は)ぼくらの2日間戦争って感じだった。支え合ってやった気がする」と振り返った。北村は「原作とは小学校の図書館で出会い、先生や親に対するモヤモヤを代弁し勇気を与えてくれた。その思いが届き語り継がれればいいな」と願い、芳根は「また青春が体験できた気がする。どの世代も楽しめ、愛される作品に携われてうれしかった」と感無量だった。

 

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